以前は韓国旅行で明洞エリアのホテルに泊まることが多かったのですが、最近は東大門周辺のホテルを選ぶことが増えました。
もちろん明洞にも魅力はありますが、何度か東大門に泊まるうちに、今の私の旅行スタイルには東大門の方が合っていると感じるようになりました。
空港からのアクセスだけでなく、地下鉄でいろいろなエリアへ移動しやすかったり、旅行中に一度ホテルへ戻りやすかったりするのも理由のひとつです。
東大門歴史文化公園駅からいろいろなエリアへ移動しやすい
東大門に泊まる大きな理由のひとつが、地下鉄で移動しやすいことです。
私が韓国旅行でよく行くのは、
- 聖水
- 江南
- 明洞
などのエリアです。
東大門歴史文化公園駅は複数の地下鉄路線が利用できるため、いろいろなエリアへ移動しやすいと感じています。
韓国旅行では一日にいくつかのエリアを移動することもあるので、ホテルを決める時は「泊まりたい場所」だけでなく、行きたい場所へ移動しやすいかも重視しています。
買い物をして荷物が増えることもあるので、乗り換えをできるだけ少なくできるのも私にとってはうれしいポイントです。
行きは金浦・帰りは仁川の旅行スタイルとも相性がいい
私は最近の韓国旅行では、
- 行きは金浦空港
- 帰りは仁川空港
を利用することが増えました。
この空港の使い方と東大門での宿泊が、私には合っていると感じています。
金浦空港から東大門歴史文化公園駅へは、空港鉄道から地下鉄へ乗り換えて移動しています。
2026年8月の旅行でも、金浦空港から地下鉄を利用して東大門歴史文化公園駅まで移動しました。
実際に利用したルートや料金、所要時間についてはこちらの記事で紹介しています。
一方、帰国日はホテル近くから仁川空港行きの空港リムジンバスを利用しました。
行きよりも帰りの方が買い物で荷物が増えていることが多いので、スーツケースを持って地下鉄を何度も乗り換えなくていいのはかなりラクです。
以前はAREXを利用することもありましたが、ソウル駅での移動を負担に感じたこともあり、
最近は行きは地下鉄、帰りは空港リムジンバスという移動方法が自分には合っています。
東大門から仁川空港まで実際に空港リムジンバスを利用した時の様子はこちらにまとめています。
また、最近「行きは金浦・帰りは仁川」を選ぶことが増えた理由については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
旅行中に一度ホテルへ戻りやすい
韓国旅行では朝から夜までずっと外で過ごすのではなく、途中で一度ホテルへ戻ることも多いです。
買い物をして荷物が増えた時はホテルへ置きに戻ったり、少し休憩してから夕方以降にもう一度出かけたりしています。
韓国旅行では歩く時間も長くなりやすいので、一度ホテルへ戻って休めるだけでもかなりラクです。
東大門を拠点にしていると、私がよく行く明洞や聖水、江南などからホテルへ戻り、そのあとまた出かけるという予定も立てやすいと感じています。
旅行中に予定を詰め込みすぎず、疲れたらホテルへ戻れるようにしておくのが今の私の旅行スタイルです。
夜の東大門を楽しみやすい

東大門に泊まるもうひとつの理由が、夜の時間を楽しみやすいことです。
夜ご飯を食べたあとに、
- 散歩
- ナイトショッピング
- DDP周辺を散策
などを楽しむこともあります。
ホテルが東大門周辺にあると、帰りの移動時間をあまり気にせず過ごせるのもうれしいポイントです。
一度ホテルへ戻って休憩してから、夜になって再び東大門周辺へ出かけることもできます。

実際に東大門で宿泊しているホテル

最近宿泊することが増えたのが、ナインツリーバイパルナスソウル東大門です。
2026年8月の3泊4日の韓国旅行でもこちらに宿泊しました。
東大門周辺を拠点にしながら、地下鉄やバスでほかのエリアへ移動しやすく、帰国日はホテル近くの停留所から仁川空港行きの空港リムジンバスを利用できました。
実際に宿泊した部屋や水回り、立地などについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
ホテルを予約する時に私が確認しているポイントについては、こちらの記事にまとめています。
以前泊まっていた明洞と比べて感じること
以前は明洞周辺のホテルに泊まることが多く、明洞も買い物や食事を楽しみやすいエリアだと感じています。
そのため、明洞と東大門のどちらが良いというより、旅行中に何をしたいかによって選ぶエリアは変わると思っています。
私の場合は最近、
地下鉄でいろいろなエリアへ移動する
↓
途中でホテルへ戻って荷物を置いたり休憩したりする
↓
夕方からもう一度出かける
という過ごし方をすることが増えました。
さらに帰国日は空港リムジンバスを利用することも考えると、今の旅行スタイルでは東大門周辺が使いやすいと感じています。
明洞に泊まることが多かった私が、旅行スタイルの変化とともに東大門を選ぶことが増えた、という感じです。
こんな旅行なら東大門を選びやすい
実際に何度か宿泊してみて、東大門は、
- 東大門歴史文化公園駅を拠点に地下鉄で移動したい
- 聖水・明洞・江南など複数のエリアを回りたい
- 夜の東大門で買い物や散歩を楽しみたい
- DDP周辺にも気軽に立ち寄りたい
- 東大門周辺から空港リムジンバスを利用したい
という旅行のときに、私は使いやすいと感じています。
特に私は、一日の途中でホテルへ戻って荷物を置いたり休憩したりすることもあるため、よく行くエリアへ移動しやすい東大門を拠点にすることが、今の旅行スタイルに合っています。
ただし、旅行中のほとんどを明洞周辺で過ごす予定なら、明洞のホテルを選んだ方が便利な場合もあります。
ホテルのエリアは「人気だから」という理由だけではなく、今回の旅行でどこへ行きたいか、どう過ごしたいかで選ぶようにしています。
まとめ|今の私の旅行スタイルには東大門が合っています
以前は明洞周辺に泊まることが多かったのですが、最近は東大門周辺を選ぶことが増えました。
私が東大門に泊まることが多いのは、
- 地下鉄でいろいろなエリアへ移動しやすい
- 金浦空港・仁川空港を利用する今の移動方法と相性がいい
- 私がよく行くエリアからホテルへ戻りやすい
- 夜の東大門を楽しみやすい
といった理由からです。
特に、朝から夜まで予定を詰め込むのではなく、途中でホテルへ戻って荷物を置いたり休憩したりしながら旅行する今のスタイルには、東大門を拠点にするのが合っていると感じています。
もちろん、これからも毎回東大門に泊まると決めているわけではありません。
行きたい場所や旅行の予定に合わせながら、その時の旅行スタイルに合ったエリアを選んでいきたいと思っています。
これから韓国旅行のホテルを探す方の参考になればうれしいです。
※この記事は2026年8月の韓国旅行での実体験をもとに更新しています。交通機関の運行状況やホテル周辺の環境などは変更される場合がありますので、旅行前に最新情報をご確認ください。






