最近の韓国旅行では、「行きは金浦空港・帰りは仁川空港」という組み合わせにすることが増えました。
もちろん毎回この組み合わせと決めているわけではありませんが、今の私の旅行スタイルには合っていると感じています。

行きは、まだ荷物も少なく元気なので、金浦空港から地下鉄でホテルへ。
帰りは、買い物で荷物が増えて疲れもあるので、ホテル近くから空港リムジンバスで仁川空港へ。
以前は安さや早さを優先することが多かったのですが、最近は「移動で疲れすぎないこと」も大切にするようになりました。
今回は、私が韓国旅行で「行きは金浦・帰りは仁川」を選ぶことが増えた理由を、2026年8月の3泊4日の韓国旅行で実際に利用した移動方法とあわせてご紹介します。
行きに金浦空港を選ぶことが増えました
最近、行きに金浦空港を選ぶことが増えた理由のひとつが、到着後にできるだけ早くソウル市内へ移動したいからです。
韓国旅行では到着日からカフェや買い物へ行くこともあるので、空港からホテルまでの移動時間もホテルや航空券を選ぶ時に気にするようになりました。
2026年8月の旅行でも、金浦空港に到着後、地下鉄で東大門歴史文化公園駅へ移動しました。
金浦空港から地下鉄までは少し歩きますが、ソウル市内へ移動しやすいところが気に入っています。
旅行初日はまだ買い物前で荷物も増えていないため、スーツケースを持っていても、私は地下鉄でホテルへ向かうことが多いです。
金浦空港から東大門へは弘大入口で乗り換えています
2026年8月の旅行では、
金浦空港駅
↓ 空港鉄道
弘大入口駅【2号線へ乗り換え】
↓ 地下鉄2号線
東大門歴史文化公園駅
というルートで移動しました。
所要時間は約40分、料金は1,850ウォンでした。
弘大入口駅では案内表示を確認しながら2号線へ乗り換えました。
以前は仁川空港からAREXを利用し、ソウル駅で地下鉄へ乗り換えることもありました。
ただ、スーツケースを持って広いソウル駅を移動するのを負担に感じることもあり、最近は東大門へ向かう時に、金浦空港から弘大入口駅で乗り換えるルートを利用しています。
もちろん宿泊するホテルや行き先によって便利なルートは変わりますが、今の私にはこの移動方法が合っています。
金浦空港から東大門歴史文化公園駅まで実際に移動した時の乗り換えや所要時間については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
帰国日は仁川空港まで空港リムジンバスを利用
行きは地下鉄を利用することが多い一方で、帰国日はホテル近くから仁川空港行きの空港リムジンバスを利用することが増えました。
旅行最終日は、買い物をしてスーツケースが重くなっていることも多く、数日間歩き回った疲れもあります。
そんな状態でスーツケースを持って地下鉄を乗り換えるのは、以前より負担に感じるようになりました。
2026年8月の旅行では、東大門のホテルをチェックアウトしたあと、ホテル近くの停留所から
空港リムジンバスに乗って仁川空港第2ターミナルへ向かいました。
空港リムジンバスならスーツケースを預けて乗車でき、空港まで座って移動できます。
私にとっては、
「帰国日にできるだけ移動で体力を使わない」
という点が大きなメリットです。
空港まで乗り換えずに移動できるので、最近は帰国日の移動方法として気に入っています。
実際に東大門から仁川空港まで空港リムジンバスを利用した時の乗り場・料金・所要時間についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
行きと帰りで移動方法を変えるようになりました
以前は、空港からホテルまでの移動方法を考える時に、できるだけ安く、早く移動することを重視していました。
もちろん今でも料金や所要時間は確認します。
ただ、韓国旅行を重ねるうちに、行きと帰りでは優先したいことが違うと感じるようになりました。
行きは、まだ元気で荷物も少ないので地下鉄でホテルへ。
帰りは、荷物も増えて疲れているので空港リムジンバスで空港へ。
今はこの使い分けが自分には合っています。
特に帰国日は、地下鉄で何度もスーツケースを動かすより、空港リムジンバスに乗ってしまえば空港まで座っていられる方がラクに感じます。
旅行中の移動をすべて同じ基準で考えるのではなく、その日の荷物や疲れ具合に合わせて移動方法を選ぶようになりました。
東大門に泊まる今の旅行スタイルとも相性がいい
「行きは金浦・帰りは仁川」という組み合わせが増えたのは、最近東大門周辺に泊まることが多くなったことも関係しています。
行きは金浦空港から地下鉄で東大門へ移動し、帰りは東大門周辺から仁川空港行きの空港リムジンバスを利用する。
この流れが、今の私には使いやすいと感じています。
また、東大門を拠点にすると、旅行中は地下鉄などで聖水や明洞、江南方面へ移動しながら、途中でホテルへ戻って休憩することもできます。
以前は明洞周辺に泊まることが多かったのですが、最近東大門を選ぶことが増えた理由についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
毎回「行きは金浦・帰りは仁川」と決めているわけではありません
今のところ「行きは金浦・帰りは仁川」という組み合わせが自分には合っていますが、毎回このパターンにすると決めているわけではありません。
航空券の時間や料金、宿泊するホテル、荷物の量などによって、利用する空港や移動方法は変わります。
荷物が少なければ帰国日に地下鉄を利用することもあります。
反対に、スーツケースが重かったり、できるだけ移動をラクにしたかったりする時は、空港リムジンバスを選びます。
その時の旅行に合わせて、無理なく移動できる方法を選ぶことを大切にしています。
まとめ|今は「行きは金浦・帰りは仁川」が自分に合っています
以前は「安さ」や「早さ」を優先して移動方法を決めることが多かったのですが、最近は移動で疲れすぎないことも大切にするようになりました。
今の私の場合は、
- 行きは金浦空港から地下鉄でホテルへ
- 帰りはホテル近くから空港リムジンバスで仁川空港へ
- 行きと帰りで移動方法を使い分ける
- 荷物や旅行予定によって毎回調整する
というスタイルが合っています。
2026年8月の3泊4日の韓国旅行でも、行きは金浦空港から地下鉄で東大門へ移動し、帰りは東大門から空港リムジンバスで仁川空港へ向かいました。
旅行初日はなるべく早くホテルへ向かい、帰国日はなるべく体力を使わず空港へ。
行きと帰りで優先することを変えるようになったことが、今の旅行スタイルにつながっています。
これから韓国旅行を計画している方の参考になればうれしいです。
※この記事は2026年8月の韓国旅行での実体験をもとに更新しています。交通機関の料金・運行状況・所要時間などは変更される場合がありますので、旅行前に最新情報をご確認ください。




