最近の韓国旅行では、「行きは金浦空港・帰りは仁川空港」という組み合わせにすることが増えました。
以前は仁川空港からAREXや地下鉄を使うことも多かったのですが、旅行スタイルが少し変わってきて、最近は“移動のラクさ”もかなり大事にしています。
もちろん毎回ではありませんが、今の自分にはこの移動方法が合っている気がしています。

行きは金浦空港を選ぶことが増えた
行きに金浦空港を選ぶことが増えた理由は、とにかく「早く韓国に着きたい」からです。
金浦空港は便数こそ少ないですが、ソウル中心地まで近いので、到着後の移動がかなりラクに感じます。
地下鉄までは少し歩きますが、東大門歴史文化公園駅までは約40分ほど。
料金も1,850ウォンほどなので、かなり安く移動できます。
※2026年5月時点の情報です。

金浦空港で便利だと感じているのは、
- 市内まで近い
- 地下鉄移動がシンプル
- 料金が安い
- 到着後すぐ動きやすい
というところです。
旅行初日はまだ元気なので、
- 少しでも早く韓国へ行きたい
- なるべく安く移動したい
という気持ちが大きい気がします。
以前は仁川空港からAREXや地下鉄を使っていた
以前は、仁川空港からAREX(直通列車)や地下鉄を使うことも多かったです。
直通列車は便利なイメージがありますが、東大門周辺のホテルへ行く場合、ソウル駅で地下鉄へ乗り換えることが多く、その移動が意外と大変でした。

特にスーツケースがあると、
- ソウル駅がかなり広い
- 人が多い
- 地下鉄までの距離が長い
- 乗り場が少し分かりにくい
と感じることが多かったです。
一般列車はかなり安いので、荷物が少ないときは今でも使うことがあります。
ただ、スーツケースがあると階段移動が意外と疲れます。
弘大乗り換えの方が分かりやすかった
空港鉄道を使う場合、私はソウル駅より弘大入口駅で乗り換える方が分かりやすく感じました。
東大門歴史文化公園方面なら、弘大で乗り換えると比較的移動しやすく、ソウル駅ほど複雑に感じなかったです。
もちろんホテルの場所にもよりますが、最近は「なるべく移動で疲れない方法」を選ぶようになりました。
帰りは仁川空港+空港バスがラクだった
帰りに仁川空港を選ぶことが多いのは、「最後くらいはラクしたい」と思うようになったからです。
旅行最終日は、疲れもありますし、お土産などで荷物も増えがち。
地下鉄移動だと、階段や乗り換えがかなり大変に感じます。
特に帰りは、

- 重いスーツケース
- 階段移動
- 人の多さ
- 長い移動距離
がかなり疲れるなと思うようになりました。
その点、空港バスはホテル近くの停留所からそのまま空港へ行けることも多く、かなりラクに感じます。
空港バスは、移動中にひと息つける感じが気に入っています。
- 座って移動できる
- 荷物移動が少ない
- 空港までゆっくり過ごせる
空港へ向かいながら、
- 空港で何を食べようかな
- 最後に何を買おうかな
と考える時間も結構好きです。

帰りの地下鉄は、時間帯によってかなり混んでいることもあるので、最近は「移動で体力を使いすぎないこと」を大事にするようになりました。
荷物が少ない時は地下鉄を使うこともある
もちろん、毎回この移動方法というわけではありません。
友達も自分も荷物が少ないときは、安さ重視で地下鉄を使うこともあります。
1人旅なら、行き帰りどちらも安さ重視にするかもしれません。
移動方法によって見える景色や空気感が少し変わるのも、韓国旅行の楽しみのひとつだなと思っています。
旅行スタイルや荷物量によって、移動方法を変えるのが今の自分には合っている気がしています。
まとめ
以前は「安さ」や「早さ」を優先することが多かったのですが、最近は“移動で疲れすぎないこと”もかなり大事にするようになりました。
特に帰国日は、荷物も増えて疲れもあるので、空港バスでゆっくり空港へ向かう方が自分には合っている気がします。

これから韓国旅行を計画している方の参考になればうれしいです。

