【2026年】金浦空港から東大門歴史文化公園駅へ地下鉄で移動|実際に利用したルートと所要時間

韓国旅行

韓国旅行で金浦空港に到着したあと、東大門周辺のホテルまでどうやって移動しようか迷う方もいるのではないでしょうか。

私は金浦空港から東大門周辺に宿泊するとき、行きは地下鉄を利用することが多いです。

今回の3泊4日の韓国旅行では、金浦空港から宿泊先のある東大門エリアまで、スーツケースを持って地下鉄で移動しました。

金浦空港駅

空港鉄道

弘大入口駅(ここで地下鉄2号線へ乗り換え)

地下鉄2号線

東大門歴史文化公園駅

所要時間:約40分
料金:1,850ウォン(交通カード利用時)

この記事では、実際に利用した地下鉄ルートや乗り換え、スーツケースを持って移動してみた感想をご紹介します。

※2026年8月に実際に利用したときの体験をもとにしています。運行状況や料金などは変更になる場合があります。

私は地下鉄で移動するとき、まずSubwayアプリで目的地までのルートを確認しています。

今回表示されたのは、金浦空港駅から空港鉄道に乗り、弘大入口駅で地下鉄2号線へ乗り換えるルートでした。

Subwayアプリで金浦空港駅から東大門歴史文化公園駅までのルートを確認。

所要時間は約40分、交通カード利用時の料金は約1,850ウォンと表示されていました。

私は路線だけではなく、乗る方向や乗り換える駅も確認してから地下鉄へ向かうようにしています。

金浦空港に到着してからeSIMやT-moneyの確認など、ホテルへ向かうまでに私がやっていることはこちらの記事にまとめています。

空港で預け荷物を受け取ったあと、地下鉄の案内表示を見ながら金浦空港駅へ向かいました。

今回、荷物受取場所付近を出たのが13時50分ごろ。

実際に電車に乗ったのは14時15分ごろだったので、荷物受取場所付近から電車に乗るまで25分ほどでした。

金浦空港は仁川空港ほど広くなく、地下鉄の案内表示も比較的分かりやすいと感じています。

私は空港内ではNAVERマップで細かく経路を確認するというより、基本的に案内表示を見ながら進んでいます。

空港内の案内表示を見ながら金浦空港駅へ向かいました。

ただ、金浦空港駅には複数の路線が乗り入れているため、電車に乗る前には自分が利用する路線をもう一度確認しています。

金浦空港駅から、まず空港鉄道に乗って弘大入口駅へ向かいます。

ホームに着いたら、私は念のため、

・行き先、方面
・ホームの案内表示
・Subwayアプリに表示されている次の駅

を確認しています。

特に「次に停車する駅」は、Subwayアプリとホームの表示を見比べて、自分が行きたい方向と合っているか確認するようにしています。

何度か韓国の地下鉄を利用していますが、反対方向へ乗らないように今でも毎回確認しています。

今回はホームに着いてから電車もすぐに来ました。

車内では座れませんでしたが、それほど混雑しておらず、スーツケースを持っていても移動しやすかったです。

スーツケースを持って空港鉄道で移動しました。

弘大入口駅に到着したら、地下鉄2号線へ乗り換えます。

ここでも「2号線」の案内表示を見ながら進みました。

今回、空港鉄道から乗り換える際にはすぐにエレベーターを見つけることができたため、スーツケースを持ったままエレベーターを利用しました。

乗り換えの途中で階段を利用したかまでは覚えていませんが、2号線までの乗り換え自体はそれほど難しく感じませんでした。

2号線に乗る前にも、進行方向を確認してから乗車。

2号線でも座ることはできませんでしたが、今回利用した時間帯はそれほど混雑していませんでした。

弘大入口駅からは地下鉄2号線に乗り、そのまま東大門歴史文化公園駅まで向かいます。

地下鉄2号線で東大門歴史文化公園駅に到着。

駅名は韓国語だけではなく日本語や英語などでも表示されているため、降りる駅を確認しやすいです。

今回宿泊した「ナインツリーバイパルナスソウル東大門」へ向かうため、東大門歴史文化公園駅では
⑫番出口を利用しました。

出口は事前にNAVERマップで確認しています。

NAVERマップでは⑫番出口付近にエスカレーターの表示がありましたが、今回利用したときは動いていませんでした。

スーツケースを持っていたので少し困りましたが、その少し奥にエレベーターがあり、そちらを利用して地上へ出ることができました。

エスカレーターやエレベーターは利用できない場合もあるため、大きな荷物があるときは少し余裕を持って移動した方が安心だと感じました。

⑫番出口から地上へ出たあとは、NAVERマップを見ながらホテルへ向かいました。

⑫番出口からホテルへ。地上に出てからは迷わず向かうことができました。

ホテルまでは15分くらいだったと思います。

道順自体は分かりやすく、迷うことなくホテルまで到着できました。

ただ、途中には少し道が凸凹しているところもあり、スーツケースを引きながら歩くのは少し大変でした。

今回は夏の旅行だったこともあり、暑い中でスーツケースを持って歩くと、距離以上に大変に感じるところもありました。

今回宿泊した「ナインツリーバイパルナスソウル東大門」の客室や立地については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

今回はスーツケースを持って、金浦空港から東大門歴史文化公園駅まで地下鉄で移動しました。

実際に利用してみると、金浦空港から地下鉄へ向かうところや、電車の乗り方自体はそれほど難しく感じませんでした。

案内表示を確認しながら進み、乗車前にSubwayアプリでも進行方向を確認しておくと安心です。

一方で、スーツケースを持っていると、弘大入口駅での乗り換えや、東大門歴史文化公園駅からホテルまで歩くところは少し大変でした。

それでも行きはまだお土産などで荷物が増えていないため、次回も行きは地下鉄を利用すると思います。

また、今回は弘大入口駅で2号線へ乗り換えましたが、金浦空港駅から5号線を利用すると、東大門歴史文化公園駅まで乗り換えなしで向かうこともできます。

地下鉄の乗り換えが心配な方は、乗り換えなしのルートも含めてSubwayアプリで比較してみるといいと思います。

行きは地下鉄を利用していますが、私は帰国するときは空港バスを利用することが多いです。

旅行の帰りはお土産などで荷物が増え、少しの移動でも大変になるためです。

そのため私は、ホテル近くから空港バスに乗り、乗り換えなしで空港まで向かえるよう、帰りは仁川空港発の便を選ぶことが多くなりました。

行きは荷物が比較的軽いため地下鉄、帰りは荷物が増えているため空港バスと、荷物の量に合わせて移動方法を変えています。

今回は、金浦空港から東大門歴史文化公園駅まで、空港鉄道と地下鉄2号線を利用して移動しました。

金浦空港では案内表示を見ながら地下鉄駅まで進み、弘大入口駅での乗り換えも今回私はそれほど難しく感じませんでした。

スーツケースを持っての乗り換えや、駅からホテルまで歩くのは少し大変でしたが、行きはまだ荷物が増えていないため、次回も金浦空港からは地下鉄を利用したいと思います。

金浦空港から東大門周辺まで地下鉄で移動しようと考えている方の参考になればうれしいです。

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