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韓国旅行へ行く時、スーツケース選びは意外と大切だと感じています。
初めてスーツケースを買った頃の私は、見た目の可愛さと機内持ち込みできるサイズを重視していました。
LCCでなるべく安く韓国旅行へ行きたかったこともあり、預け荷物なしで旅行することも多かったです。
ただ、韓国旅行を重ねるうちに、スーツケースに求めるものが少しずつ変わってきました。
今は見た目だけでなく、サイズ・素材・キャスター・ストッパーなど、自分の旅行スタイルに合っているかを確認してから選んでいます。
とはいえ、見た目を気にしなくなったわけではありません。
今回選んだスーツケースも、機能だけでなく色や形もとても気に入っています。
今回は、韓国旅行を重ねる中で、私がスーツケース選びで重視するようになったポイントをご紹介します。
昔は「可愛さ」と「機内持ち込みできること」を重視していました
初めて買ったスーツケースは、雑貨屋さんで見つけた可愛いデザインのものでした。

当時は、
- 見た目が可愛い
- 機内持ち込みできるサイズ
- LCCでも利用しやすい
- 到着後、預け荷物を待たずに移動できる
といったことを重視していました。
機内持ち込みだけで旅行すると、到着後に預け荷物が出てくるのを待たず、そのまま移動できるのが便利でした。
特に短い韓国旅行では、少しでも早く移動できることにメリットを感じていました。
また、可愛いスーツケースだったからこそ、傷つけたくない気持ちもあり、預け荷物にすることには少し抵抗がありました。
機内持ち込みサイズで困ることも増えました
機内持ち込みサイズは便利でしたが、韓国旅行を重ねるうちに気になることも出てきました。
特に気になったのが、帰国時の荷物の量や重さです。
韓国では、お土産や自分用のスキンケア、お菓子などを買うことがあります。
行きはスーツケースに余裕があっても、帰りにはパンパンになることも。
買い物をする時にも、
「重さは大丈夫かな?」
「これは機内持ち込みできるかな?」
と気にすることが増え、だんだん大変に感じるようになりました。
機内持ち込みできるサイズや重量などの条件は航空会社や運賃によって異なるため、利用する便の条件を確認する必要もあります。
※機内持ち込み手荷物のサイズ・重量・持ち込み条件などは、航空会社や運賃によって異なります。旅行前に利用する航空会社の最新情報をご確認ください。
その後は無印良品のスーツケースを約8年使いました
その後、機内持ち込みサイズではないスーツケースに買い替えました。
その時に選んだのが、無印良品のシンプルなスーツケースです。
使い勝手もよく、とても気に入っていて、約8年使いました。
大きな不満はほとんどありませんでしたが、長く使っているうちに取っ手の部分が経年劣化で壊れてしまいました。
また、旅行中に故障してしまったら困るという不安も。
まだ使える状態なら使い続けていたかもしれませんが、長く使ったこともあり、新しいスーツケースに買い替えることにしました。
新しいスーツケースは約3ヵ月かけて選びました
今回は、すぐに新しいスーツケースを決めたわけではありません。
3〜4店舗ほど実物を見に行き、ネットでも調べながら、約3ヵ月悩みました。
昔は「可愛い」「使えそう」という感覚で選ぶこともありましたが、今回は自分の韓国旅行のスタイルに合っているかを重視しました。
私が特に確認したのは、
- サイズ
- 素材
- キャスター
- ストッパー
- フロントオープン
- 価格と機能のバランス
- 見た目
です。
その条件を確認しながら選んだのが、innovator(イノベーター)のINV155でした。

私が選んだスーツケース
○ innovator(イノベーター)INV155
○ 容量:55L
○ カラー:ペールブルー
○ 素材:ポリカーボネート
○ キャスターストッパー付き
○ フロントオープン
○ 1泊2日〜3泊4日の韓国旅行で使用
サイズや機能だけでなく、色や形も気に入ったことが購入の決め手になりました。
ここからは、なぜこのサイズや機能を選んだのか、実際の韓国旅行での使い方とあわせて紹介します。
サイズは55Lを選びました
今回選んだのは、機内持ち込みサイズではなく55Lのスーツケースです。
私は1泊2日から3泊4日ほどの韓国旅行で使っています。
旅行へ行く時はスーツケースを最初からいっぱいにせず、帰りにお土産や購入品を入れられるように、ある程度スペースを残しておくようにしています。
大きいスーツケースはたくさん入るので便利ですが、その分、荷物が増えると移動する時や持ち上げる時に重くなります。
韓国旅行では空港やホテルだけでなく、駅や道でスーツケースを運ぶこともあります。
金浦空港に到着した時は、スーツケースを持ったまま地下鉄でホテルへ移動することも。
そのため、容量だけでなく、荷物を入れた状態で自分が運びやすいサイズかどうかも大切だと感じています。

大きいスーツケースはたくさん入るけれど、自分で運べるサイズかどうかも大切だと思いました。
3泊4日の韓国旅行で実際に持って行っている荷物については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
素材はポリカーボネートを選びました
素材は、ポリカーボネートのものを選びました。
海外旅行ではスーツケースを預けることも多くなったため、今回は見た目だけでなく、素材も確認しました。
価格だけで決めるのではなく、これから韓国旅行で繰り返し使うことを考えて選んでいます。
キャスターの動かしやすさも確認しました
スーツケースを選ぶ時は、キャスターの動かしやすさも確認しました。
韓国旅行では、空港の中だけでなく、ホテルまでの道や地下鉄の駅など、スーツケースを転がして移動する場面があります。
道によっては段差があったり、路面がガタガタしていたりすることも。
そのため今回は、実物を見ながら自分が動かしやすいと感じるかも確認しました。
実際に使ってみてもキャスターが滑らかで、移動しやすいところを気に入っています。
ストッパー付きも選ぶポイントになりました
以前使っていた無印良品のスーツケースには、ストッパー機能がありませんでした。
大きな不便はありませんでしたが、電車や空港などでスーツケースが動かないようにできたら便利だなと思う場面がありました。
そのため今回は、ストッパー付きも選ぶポイントのひとつになりました。
特に気に入ったのが、キャスター部分ではなく、サイド上部で操作できるところです。

しゃがんでキャスター部分を操作する必要がないので、移動中にも使いやすいと感じています。
韓国旅行では地下鉄や空港バスなどを利用することもあるため、こうしたちょっとした使いやすさも、今はスーツケース選びで確認するようになりました。
フロントオープンは迷ったけれど「あり」を選びました
フロントオープンタイプにするかどうかは、最後まで迷ったポイントのひとつです。
預け荷物にすることを考えると、フロント部分があることで壊れやすくならないか少し気になったからです。
一方で、これまでの旅行では、スーツケースから荷物をすぐ取り出したい場面が何度かありました。
例えば、空港やホテルで少し荷物を入れ替えたい時。
スーツケースを寝かせて広げるスペースがない場所では、荷物を取り出すのが大変だと感じることもありました。
そこで今回は、フロントオープンタイプを選びました。

空港やホテルで荷物を取り出しやすいように、今回はフロントオープンタイプを選びました。
旅行中にちょっと荷物を出し入れしたい時に、スーツケース全体を広げなくていいところが便利だと感じています。
機能だけでなく見た目も大切にしました
今回選んだのは、ペールブルーのスーツケースです。
空港で見つけやすそうだと思ったことに加えて、今まで使ったことのない色にしてみたかったことも理由です。
何より、色と形そのものを気に入っています。
昔も今も、見た目が好きなものを選びたい気持ちは変わっていません。
ただ、昔はまず「可愛い」という気持ちから選んでいたのに対して、今はサイズやキャスター、ストッパーなど、自分が欲しい条件を確認するようになりました。
そして、その条件を満たした中から、見た目も気に入ったものを選ぶようになりました。

昔も今も、気に入ったものを選びたい気持ちは変わっていません。
変わったのは、選ぶ順番でした。
長く使うものだからこそ、機能だけでもなく、見た目だけでもなく、自分が納得できるものを選びたいと思っています。
実際に選んだinnovator INV155
こうして、約3ヵ月悩んで選んだのがinnovator INV155・55Lです。
私がスーツケース選びで確認したかったポイントがそろっていて、ペールブルーの見た目も気に入っています。
今は1泊2日から3泊4日ほどの韓国旅行で実際に使用しています。
イノベーター 正規取扱店 2年保証 スーツケース INV155 55L Mサイズ 3泊 4泊 5泊 中型 innovator キャリーケース フロントオープン フロントポケット 3ルーム TSAダイヤルロック ブレーキ ストッパー 消音双輪キャスター
※商品の仕様やカラー、価格、在庫状況などは変更される場合があります。購入時は商品ページで最新情報をご確認ください。
スーツケース選びで大切だと思ったこと
今回スーツケースを買い替えて改めて感じたのは、自分の旅行スタイルに合っているかどうかが大切ということです。
機内持ち込みサイズが使いやすい人もいれば、私のように買い物をすることが多く、預け荷物にする方が気楽な人もいると思います。
旅行の日数だけでなく、
どのくらい買い物をするのか、どうやってホテルまで移動するのか、自分で無理なく運べるのか。
韓国旅行を重ねる中で、そうした実際の使い方を考えて選ぶようになりました。
昔は見た目や機内持ち込みできることを重視していましたが、今は自分が旅行中に使いやすいことを確認したうえで、見た目も気に入るものを選ぶことが、私のスーツケース選びの基準になっています。
まとめ|韓国旅行に合うスーツケースの選び方も変わりました
韓国旅行を重ねる中で、私のスーツケース選びの基準は少しずつ変わりました。
初めて買った頃は、見た目の可愛さや機内持ち込みできることを重視。
今は、サイズ・素材・キャスター・ストッパー・フロントオープンなど、旅行中の使いやすさを確認してから選ぶようになりました。
でも、見た目を気にしなくなったわけではありません。
今回選んだペールブルーのinnovatorも、機能だけでなく見た目まで気に入っています。
私の場合は、「見た目を重視しなくなった」のではなく、「選ぶ順番が変わった」のだと思います。
これからも、今の旅行スタイルに合ったお気に入りのスーツケースと一緒に韓国旅行を楽しみたいと思っています。
この記事が、自分に合ったスーツケースを選ぶ時の参考になればうれしいです。
今回紹介した、私が実際に使っているスーツケースはこちらです。
イノベーター 正規取扱店 2年保証 スーツケース INV155 55L Mサイズ 3泊 4泊 5泊 中型 innovator キャリーケース フロントオープン フロントポケット 3ルーム TSAダイヤルロック ブレーキ ストッパー 消音双輪キャスター


