韓国旅行の帰国日、東大門から仁川空港までどうやって移動しようか迷う方もいるのではないでしょうか。
今回の3泊4日の韓国旅行では、東大門から仁川空港まで空港リムジンバスを利用しました。
行きの金浦空港から東大門までは地下鉄を利用しましたが、帰国日は買い物やお土産でスーツケースが重くなっていたため、乗り換えのない空港リムジンバスを選びました。
宿泊していた「ナインツリーバイパルナスソウル東大門」からバス停までは徒歩1分もかからず、スーツケースを持っていても移動がラクでした。
この記事では、実際に利用した空港リムジンバスの乗り場や料金、乗り方、仁川空港第2ターミナルまでかかった時間をご紹介します。
今回利用した空港リムジンバス
・【バス】6001番
・【乗り場】ナインツリーホテル東大門/ウェスタンコープレジデンス
・【料金】17,000ウォン
・【出発】10:32
・【仁川空港第2ターミナル到着】12:15
・【実際の所要時間】約1時間43分
※2026年8月13日に利用したときの情報です。運行時間や料金は変更される場合があるため、利用前に最新情報をご確認ください。
東大門から仁川空港へ空港リムジンバスを利用
今回の帰国便は、仁川空港第2ターミナルから15:05発の大韓航空でした。
行きは金浦空港から東大門歴史文化公園駅まで地下鉄で移動しましたが、帰りは空港リムジンバスを利用することに。
帰国日は買い物やお土産で行きよりも荷物が増えて、スーツケースも重くなっています。
スーツケースを持って駅まで移動して、階段やエレベーターの場所、乗り換える駅などを確認しながら仁川空港まで向かうのは少し大変。
その点、空港バスならスーツケースを預けたあとは、仁川空港まで座って移動できます。
帰国日は特に、乗り換えずに空港まで行けるのがラクだと感じました。
金浦空港から東大門まで地下鉄で移動したときの様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
空港リムジンバスの乗り場はナインツリーホテルから徒歩1分以内
今回宿泊したのは、東大門にある「ナインツリーバイパルナスソウル東大門」です。
空港リムジンバスは、ホテルのすぐ近くにある「ナインツリーホテル東大門/ウェスタンコープレジデンス」のバス停から乗車しました。
ホテルを出て、東大門歴史文化公園駅へ向かう方向に進むと、数秒ほどでバス停が見えてきます。
横断歩道を渡る必要もなく、ホテルから徒歩1分もかからないくらいの距離でした。

帰国日はスーツケースが重くなっていたので、ホテルのすぐ近くから空港バスに乗れたのはかなり便利でした。
公式サイトで乗り場や時刻表を確認
ホテルでは、空港リムジンバスの案内用紙をもらいました。
用紙に載っていたQRコードを読み取ると、6001番バスの乗り場や料金、時刻表などを確認できました。

ホテルとバス停の位置関係も確認できるので、帰国前に一度見ておくと分かりやすいと思います。
ナインツリーバイパルナスソウル東大門の部屋や設備、立地については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
空港リムジンバスの料金と支払い方法
2026年8月に利用したときの空港リムジンバスの料金は、
大人:17,000ウォン
子ども(6〜12歳):12,000ウォン
でした。
今回は事前予約やチケットの購入はせず、バス停に来たバスにそのまま乗車しました。
私はWOWPASSに付いているT-money機能を使い、乗車するときにタッチして支払いました。
友達は現金で支払っていました。
「WOWPASSの残高」から直接支払ったわけではなく、WOWPASSカードのT-money機能を利用して支払っています。
時刻表は利用前に確認
今回乗車したのは10:32発のバスです。

ホテルを10:25ごろにチェックアウトして、バス停に着いたのは出発の2〜3分前くらい。
バス停で待っている人はいませんでした。
時刻表や料金などは変更される可能性があるので、旅行前だけでなく、利用する当日にも最新の運行情報を確認しておくと安心です。
10:32発の空港リムジンバスで仁川空港へ
10:32ごろ、空港リムジンバスが到着しました。
大きなスーツケースは係の方がバス下部のトランクへ入れてくれました。
そのままバスに乗り、T-moneyをタッチして支払います。
座席は自由席で、乗車したときはほぼ空席。
友達とも隣同士に座ることができました。

車内はエアコンも効いていて快適でした。
そして、バスに乗ってからはほぼ爆睡。
スーツケースを持って移動したり、乗り換える駅を確認したりする必要がないので、座ったまま仁川空港まで向かえるのはやっぱりラクでした。
仁川空港第2ターミナルまで約1時間43分
バスは10:32ごろ東大門を出発。
仁川空港第1ターミナルに停車したあと、第2ターミナルへ向かいました。
今回利用した大韓航空は第2ターミナルだったため、私は第2ターミナルで下車しました。
到着したのは12:15ごろ。
東大門を10:32に出発したので、実際にかかった時間は約1時間43分でした。

飛行機は15:05発だったため、私にとってはちょうどいいくらいの時間に到着できました。
空港到着後は先に税関へ向かったため、出発ロビーまでは少し歩きました。
大韓航空のチェックイン場所はすぐには分からなかったので、空港内の電光掲示板で確認しました。
帰国日は地下鉄より空港リムジンバスがラクだった
韓国旅行では地下鉄を利用することが多いですが、帰国日の空港までの移動は空港リムジンバスがラクだと感じています。
特に帰国日は、買い物やお土産で行きより荷物が増えがちです。
重くなったスーツケースを持って駅構内を移動したり、階段やエレベーターを探したり、乗り換える駅を確認したりする必要がありません。
大きなスーツケースを預けたら、あとは空港まで座って移動できます。
今回宿泊したナインツリーバイパルナスソウル東大門は、空港バス停まで徒歩1分もかからなかったことも大きなメリットでした。
次回同じホテルに宿泊するときも、帰国日は空港リムジンバスを利用したいと思っています。
空港リムジンバスは時間に余裕を持って利用
空港リムジンバスは乗り換えがなく便利ですが、道路状況によって所要時間が変わる可能性があります。
今回は10:32に出発して12:15に到着しましたが、毎回同じ時間で到着するとは限りません。
特に帰国日は飛行機の時間が決まっているので、私は少し早めに空港へ到着できるバスを選ぶようにしています。
公式サイトなどで当日の運行情報を確認しながら、時間に余裕を持って利用するのがおすすめです。
まとめ|東大門から仁川空港まで空港リムジンバスで移動してみて
今回、東大門から仁川空港まで空港リムジンバスを利用してみて、帰国日の移動方法として私には合っていると感じました。
韓国旅行では地下鉄を利用することが多いですが、帰国日は行きよりも荷物が増えていることが多いため、できるだけ移動の負担を減らしたいところ。
特に今回宿泊したナインツリーバイパルナスソウル東大門は空港バスを利用しやすく、改めて帰国日の移動にも便利なホテルだと感じました。
道路状況によって所要時間が変わることを考えて、時間には余裕を持って利用したいですが、次回同じホテルに宿泊するときも帰りは空港バスを選ぶと思います。
この記事が、東大門から仁川空港まで空港リムジンバスを利用する方の参考になればうれしいです。



