韓国旅行|ナインツリーバイパルナスソウル東大門に3泊|立地・部屋・設備をレビュー

韓国旅行

韓国旅行で、ナインツリーバイパルナスソウル東大門に3泊4日で宿泊しました。

今回泊まったのは友達と2人で、Standard Twin Roomです。

このホテルを利用するのは今回が初めてではなく、以前にも宿泊したことがあります。

東大門エリアにあり、地下鉄を利用して移動しやすいことや、空港バスの停留所が近いこと、水回りが比較的きれいなところが気に入っています。

今回は、実際に3泊して感じた部屋の使いやすさや立地、ホテル内の設備、少し気になったところまでまとめます。

ナインツリーバイパルナスソウル東大門の入口

私が今回このホテルを選んだ理由は、主に立地と水回りです。

以前にも宿泊したことがあり、ホテルの雰囲気や部屋の使い勝手がある程度分かっていたことも決め手になりました。

特に気に入っているのが、シャワールームとトイレの間に仕切りがあること。

韓国のホテルではシャワーを使うとトイレ側まで床が濡れてしまうタイプもありますが、こちらは仕切られているため使いやすく感じます。

また、地下鉄の駅から歩いて行けることに加えて、ホテルの近くに空港バスの停留所があるのも選んだ理由のひとつです。

今回は、2026年8月10日からの宿泊を約5ヵ月前の3月にAgodaから予約しました。

3泊4日・2人で合計約49,000円だったので、1人あたり約24,500円

1人1泊あたりにすると約8,200円でした。

予約したプランは7月末頃まで無料キャンセルができたため、早めにホテルを確保しつつ、旅行まで予定を調整できたのもよかったです。

ホテル料金は宿泊日や予約するタイミング、プランによって変わるため、予約時に最新料金を確認するのがおすすめです。

ナインツリーバイパルナスソウル東大門の最新料金や空室状況は、Agodaから確認できます。

▶ナインツリーバイパルナスソウル東大門をAgodaで見る

ホテルを選ぶときに重視したのが、駅や空港バスからのアクセスです。
実際に宿泊して感じた、ホテルまでの行きやすさや周辺環境を紹介します。

ホテルの最寄り駅は東大門歴史文化公園駅です。

今回②号線を利用するときは、12番出口をよく利用しました。

駅からホテルまでは、私が歩いて10分ほど。

普段であればそこまで遠く感じない距離ですが、今回は真夏の韓国旅行だったため、暑い中を歩くと少し距離を感じました。

また、スーツケースを持って駅からホテルまで歩く場合は、少し移動しにくいと感じるところもありました。

「駅からすぐ」という感覚ではなく、駅から徒歩圏内ではあるけれど10分程度歩くと思っておいた方がいいと思います。

ホテルの近くには空港バスの停留所があります。

停留所には「Nine Tree Hotel」と表示されていて、6001番の案内も確認できました。

空港バスを利用したい人にとって、ホテルの近くに停留所があるのは便利だと思います。

ホテル近くにある空港バス停

ホテルの近くにはコンビニやカフェがあります。

少し歩けば飲食店もあるため、ちょっとした買い物や食事にも困りませんでした。

夜もある程度人通りがあり、周辺は比較的明るい印象でした。

東大門で夜まで買い物をしてからホテルへ戻りたいときにも利用しやすい立地だと思います。

今回宿泊したのは、友達と2人で利用したStandard Twin Roomです。

部屋にはベッドが2台あり、クローゼットやハンガー、荷物を置けるスペースもありました。

3泊4日の荷物であれば、私はそこまでストレスを感じずに過ごせました。

今回宿泊したStandard Twin Room

クローゼットやハンガーがあり、荷物を置く場所にもそこまで困りませんでした。

ただ、机の幅は少し狭めです。

韓国旅行でたくさん買い物をする場合は、お土産や購入品を広げて整理すると少し置き場所に困るかもしれません。

私は今回そこまで困ることなく使えました。

客室のデスクと荷物を置けるスペース

旅行中は一日歩き回っていることもあり、夜は毎日ぐっすり眠れました。

廊下からの音が少し聞こえることはありましたが、私はそこまで気にならずに過ごせました。

エアコンもしっかり効いたので、真夏の宿泊でも快適でした。

コンセントは、韓国で使える変換プラグを持っていけば特に困りませんでした。

旅行中はスマホやモバイルバッテリーなど充電するものが多いので、私は日本から変換プラグを持って行っています。

韓国旅行で実際に持って行っている変換プラグや充電グッズについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

このホテルで私が特に気に入っているのが水回りです。

バスタブはありませんが、シャワールームとトイレの間に仕切りがあります。

シャワーを使ってもトイレ側の床まで濡れにくいため、使いやすく感じました。

水回りも比較的きれいで、私がこのホテルをリピートしている理由のひとつです。

シャワーとトイレが仕切られた水回り
清潔感のある洗面台とトイレ。

一方で、少し気になったのがシャワーの水圧です。

使えないほどではありませんが、個人的には少し弱いと感じました。

水圧が強いシャワーが好きな人は、少し物足りなく感じるかもしれません。

客室だけでなく、ホテル内には宿泊中に便利な設備やサービスもありました。

無料で利用できるコーヒーマシンやセルフロッカー、コインランドリーなどがあり、連泊するときにも便利だと感じました。

実際に利用したものも含めて、ホテル内の設備を紹介します。

ホテル内には、テーブルやソファが置かれた共用スペースがあります。

広めのスペースになっていて、ホテルへ戻って少し休憩したいときなどにも使いやすいと思います。

ホテル内の共用スペース

共用スペースにはコーヒーマシンがあり、宿泊中は自由に利用できました。

私は今回1回利用しました。

ホテル内で気軽にコーヒーを飲めるのは、ちょっとうれしいポイントでした。

自由に利用できるコーヒーマシン

ホテル内にはコインランドリーもあります。

今回は3泊4日しましたが私は利用しませんでしたが、洗濯機と乾燥機が設置されていました。

連泊する場合や、旅行中の荷物を少なくしたい人には便利な設備だと思います。

ホテル内にはコインランドリーもあり洗剤などを購入できる販売機もありました

ホテルにはセルフロッカーもあります。

今回は利用しませんでしたが、以前宿泊したときに利用したことがあります。

画面には日本語表示があるので、操作方法も分かりやすく、簡単に荷物を預けられました。

私はチェックイン時間より早くホテルへ到着することも多いので、無料で荷物を預けられる設備があるのは便利だと感じます。

ホテル内にあるセルフロッカー
日本語表示にも対応しています

※利用方法や無料で利用できる時間などは変更される可能性があるため、宿泊時にホテルで最新情報を確認してください。

今回チェックインしたときは、日本語で対応できるスタッフの方がいました。

ホテルについての説明も日本語で聞くことができたので分かりやすかったです。

韓国語に不安がある人にとっても、日本語で案内してもらえると安心感があると思います。

ただし、常に日本語対応できるスタッフがいるとは限らないため、その点は注意してください。

今回3泊して、改めてよかったと感じたのは、水回りの使いやすさと立地です。

特にシャワーとトイレの間に仕切りがあり、水回りが比較的きれいなところは気に入っています。

東大門歴史文化公園駅を利用できるため、地下鉄でいろいろなエリアへ移動しやすいのも便利でした。

一方で、気になったのはシャワーの水圧が少し弱かったこと。

また、駅からホテルまでは徒歩10分ほどなので、真夏やスーツケースを持っていると少し距離を感じます。

それでも、今回宿泊して「また東大門に泊まるなら利用したい」と思えるホテルでした。

ナインツリーバイパルナスソウル東大門は、特に東大門で夜まで買い物を楽しみたい人におすすめです。

地下鉄を利用してほかのエリアへも移動しやすく、ホテル近くには空港バスの停留所もあります。

一方、江南方面での買い物や美容が旅行のメインの場合は、場所によって地下鉄の乗り換えが必要になります。

江南エリアへ行く予定が多い場合は、東大門ではなく江南方面のホテルと比較してから決めてもいいと思います。

ホテルを選ぶときは、料金だけではなく「今回の旅行でどのエリアへ一番行くか」を考えて選ぶと移動が楽になります。

今回は、ナインツリーバイパルナスソウル東大門に3泊4日で宿泊しました。

駅から少し歩くことやシャワーの水圧など、気になるところはありましたが、水回りの使いやすさや交通アクセス、ホテル内の設備を含めて快適に過ごせました。

特に、シャワーとトイレが仕切られていること、セルフロッカーやコインランドリーがあること、ホテル近くに空港バスの停留所があることは便利だと感じます。

東大門を中心に買い物を楽しみたい韓国旅行なら、また利用したいホテルです。

今回の宿泊体験が、これから韓国旅行を予定している方や、東大門エリアでホテル選びに迷っている方の参考になればうれしいです。

ナインツリーバイパルナスソウル東大門の料金は日程によって変わるので、宿泊予定日の料金をAgodaで確認してみてください。

▶ナインツリーバイパルナスソウル東大門をAgodaで見る
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