韓国旅行で関西空港を利用するとき、梅田から空港までどうやって行こうか迷う方もいるのではないでしょうか。
私はこれまで電車で関西空港へ行ったこともありますが、今回の韓国旅行では、阪急三番街(大阪駅前)から関西空港行きの空港バスを利用しました。
今回利用したチェジュ航空は、関西空港の第2ターミナル発。
空港バスならスーツケースを預けたあと、乗り換えなしで第2ターミナルまで行けるので、荷物を持って移動する必要がなく楽でした。
この記事では、2026年8月に実際に利用したときの様子をもとに、阪急大阪梅田駅から乗り場までの行き方や、料金、乗り方、混雑状況などを紹介します。
※運賃・時刻表・乗り場・タッチ決済の対応状況などは変更になる場合があります。利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
阪急三番街から関西空港行きの空港バスを利用
今回利用したのは、阪急三番街(大阪駅前)から関西空港へ向かう空港バスです。
以前利用したときは新阪急ホテル付近に乗り場がありましたが、今回旅行前に調べてみると乗り場が変更されていました。
阪急三番街の乗り場を利用するのは今回が初めてでしたが、迷わず到着できました。
阪急大阪梅田駅から向かう場合は、茶屋町口改札から出ると乗り場まで近く、徒歩2〜3分ほどです。
今回は友人との待ち合わせのため別方向から向かいましたが、後日改めて茶屋町口から乗り場まで歩いてみました。
ここからは、茶屋町口改札から関西空港行きの0番のりばまでの行き方を写真と一緒に紹介します。
阪急大阪梅田駅・茶屋町口から空港バス乗り場までの行き方
茶屋町口改札を出て1階へ
阪急大阪梅田駅では、茶屋町口改札から出ます。
ホームの後ろ側にある階段を下りると茶屋町口改札があります。
※利用する路線や乗車位置によってホーム上での位置は異なるため、「茶屋町口」の案内表示を目印にしてください。

茶屋町口改札を出たら、1階へ向かいます。
途中に案内表示があり、「空港バス(阪急三番街)」と書かれているので、こちらを目印に進みます。

案内の近くにあるエスカレーターで1階まで下ります。

エスカレーターを降りたら左奥へ
エスカレーターで1階まで降りたら、左奥へ進みます。
ここからは「空港バス」の案内表示が見えにくくなるので、少し分かりにくいかもしれません。

少し進むと左手に、「関西空港行きリムジンバス のりば・券売機」の案内があります。

この案内が見えたら、そのまま通路を進みます。

すぐ先に、関西空港行きの「0番のりば」があります。

茶屋町口改札から乗り場までは徒歩2〜3分ほど。
大きく移動する必要がなく、思っていたよりも近かったです。
空港バスは予約なし・並んだ順に乗車
今回利用した空港バスは予約制ではなく、乗り場に並んだ順に乗車する形でした。
私たちが乗る予定だったのは、7時20分発のバス。
少し早めの7時8分ごろに乗り場へ到着したため、一本前の7時10分発にも乗れそうでした。
ただ、すでに通常の座席は埋まっていて、空いていたのは補助席のみ。
友人と一緒だったこともあり、無理に乗らず、予定していた7時20分発を待つことにしました。
そのまま列に並んで待ちます。
乗り場には係員さんもいるので、乗り方など分からないことがあれば聞くことができます。
今回はお盆・夏休み時期だったこともあってか、長蛇の列とまではいかないものの、朝から結構人が並んでいました。
10分間隔だったので長時間待たずに乗れた
私が利用した7時台は、10分間隔で関西空港行きのバスが運行していました。
7時10分発を見送っても、次の7時20分発まで10分ほどだったので、長時間待たずに済んだのがよかったです。

※運行本数や時刻は変更される場合があります。最新の時刻表は公式サイトでご確認ください。

予約制ではないので、混雑していて乗れなかったらどうしようという心配もあり、
予定していたバスより少し早めに乗り場へ向かいました。
スーツケースを預けて空港バスに乗車
バスに乗る前に係員さんから利用するターミナルを聞かれたので、
「第2ターミナルです」
と伝えました。
スーツケースは係員さんに預けて、荷物の引換券を受け取ります。
今回は私も友人もスーツケースを1個ずつ預けました。
そのあとバスに乗り、乗車口にある端末にクレジットカードをタッチして支払いを済ませます。
座席は自由席。
7時20分発のバスでは、友人と隣同士の通常座席に座ることができました。
車内もきれいで、関西空港まで友人と話しながら過ごしました。
空港バスの料金は1,800円|タッチ決済で支払い
今回利用したときの梅田から関西空港までの運賃は、片道1,800円でした。
私は事前に乗車券を購入せず、バスに乗るときにクレジットカードのタッチ決済で支払いました。
私はMastercard、友人はVisaを利用し、どちらも問題なくタッチ決済できました。
乗車するときに「クレジットカードのタッチ決済で支払います」と伝えると、係員さんが乗車口にあるタッチ決済の場所を教えてくれます。
そこにカードをタッチして支払いを済ませ、そのまま乗車しました。
※Mastercard・Visaについては、2026年8月に私たちが実際に利用したときの体験です。タッチ決済の対応状況などは変更になる場合があるため、利用前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
梅田から関西空港第2ターミナルまで約1時間10分
7時20分に阪急三番街を出発。
予定では、
関西空港第1ターミナル 8時20分ごろ
関西空港第2ターミナル 8時31分ごろ
に到着するスケジュールでした。
この日は大きな渋滞や遅れもなく、ほぼ予定通り約1時間10分で第2ターミナルに到着しました。
今回のフライトは11時発だったので、空港には約2時間30分前に到着。
少し早いかなとも思いましたが、空港に着くとすでにチェックインを待つ人が並んでいました。
以前、普通の土日に利用したときよりも人が多く、お盆・夏休み時期ということもあったのかなと思います。
結果的には、このくらいの時間に到着しておいてよかったです。
第2ターミナルの目の前まで行けるのが便利
今回、空港バスを利用して特に便利だと感じたのが、関西空港第2ターミナルまでそのまま行けることです。
第1ターミナルに停車したあと、そのまま第2ターミナルへ向かいます。
到着後は、預けていたスーツケースを引換券と交換して受け取りました。
荷物の受け取りもスムーズでした。
バスを降りて、ほぼ目の前にある入口から中へ入ると、すぐに第2ターミナルの出発ロビー。
第2ターミナルはコンパクトなので、今回利用したチェジュ航空のチェックイン場所もすぐに分かりました。

第2ターミナルを利用するときは、スーツケースを持って乗り換えなくていいのが
かなり楽。バスを降りてから出発ロビーまでも近かったです。
実際に空港バスを利用して感じたメリット
今回利用して一番便利だと感じたのは、やはり梅田から関西空港まで乗り換えなしで移動できることです。
スーツケースはバスに乗る前に預けられるので、移動中に荷物を持っている必要もありません。
特に今回のように第2ターミナルを利用するときは、ターミナルの目の前まで行けるのでとても楽でした。
私はこれまで電車で関西空港へ行ったことも2〜3回あります。
第1ターミナルを利用するときは、その日の予定や気分によって電車を選ぶのもありだと思っています。
ただ、第2ターミナルを利用するときは、次回も空港バスを利用したいと思いました。
予約制ではないので早めに乗り場へ
便利だった一方で、今回少し気になったのが、事前にバスの混み具合が分からなかったことです。
予約制ではなく並んだ順に乗車するため、混雑状況によっては希望していたバスに乗れない可能性があります。
実際、私たちが7時8分ごろ到着した時点で、7時10分発は通常座席が埋まり、補助席のみ空いている状態でした。
今回は10分後の7時20分発に乗ることができましたが、飛行機の出発時間が決まっているので、希望していたバスに乗れないと少し焦ってしまいます。
特にお盆や夏休みなど混雑しそうな時期は、乗りたいバスの出発時間より少し早めに乗り場へ到着しておくと安心だと思います。
3泊4日の韓国旅行で、予定と実際に回った場所はこちらの記事でまとめています。
まとめ|梅田から関西空港は空港バスでの移動が便利
今回の韓国旅行では、阪急三番街から関西空港第2ターミナルまで空港バスを利用しました。
阪急大阪梅田駅の茶屋町口改札から乗り場までは徒歩2〜3分ほど。
スーツケースを預けたあとは乗り換えなしで、第2ターミナルの目の前まで行くことができます。
予約制ではないため、混雑する時期は少し早めに乗り場へ向かう必要がありますが、スーツケースを持って移動するときには便利な移動方法だと思います。
特に第2ターミナルを利用するときは、次回も空港バスを利用したいです。
梅田から関西空港までの移動方法を迷っている方の参考になればうれしいです。


