韓国旅行が初めての方や、久しぶりに金浦空港を利用する方の中には、
「空港に着いたら何から始めればいいんだろう?」
「ホテルまではどうやって移動しているの?」
と不安に感じる方もいるのではないでしょうか。
私も以前は韓国旅行に慣れている友達について行くことが多く、自分でホテルまでの移動を考える機会はほとんどありませんでした。
今は何度も韓国旅行をする中で、自分なりに動きやすい流れができています。
今回は、私が金浦空港に到着してから東大門周辺のホテルへ向かうまでに毎回やっていることをご紹介します。
すべてを完璧に覚えなくても、大まかな流れだけ知っておくと安心して行動しやすくなると思います。
※この記事では、私が金浦空港から東大門周辺のホテルへ地下鉄で移動する場合の流れをご紹介しています。
【✈️金浦空港到着後の流れ】
✔ 韓国用のeSIMをオンにする
✔ WOWPASS・T-money残高を確認
✔ 必要な場合だけT-moneyにチャージ
✔ Subwayアプリで経路を確認
✔ NAVERマップで出口番号を確認
✔ 地下鉄でホテルへ向かう
✔ ホテルに荷物を預ける
金浦空港に着いたら、まず韓国用のeSIMをオンにする
飛行機が着陸してスマートフォンを操作できるようになったら、まず韓国で利用するeSIMをオンにします。
私は日本を出発する前に、日本で使っているモバイル通信と韓国用のeSIMをどちらもオフにしています。
韓国に到着したら韓国用のeSIMだけをオンにし、通信できる状態になっていることを確認します。
通信ができれば、このあと利用するWOWPASSアプリやSubwayアプリ、NAVERマップもすぐ使えるので安心です。
初めてeSIMを利用したときは、「ちゃんとつながるかな?」と少し不安でしたが、今では韓国に着いたら最初に行うルーティンになっています。

韓国に着いたら最初に通信できる状態にしておくと、その後の移動もスムーズです。
入国審査の待ち時間にWOWPASSとT-moneyの残高を確認する
eSIMをオンにしたら、入国審査の待ち時間などを利用してWOWPASSアプリを開きます。
このとき確認しているのは、
・WOWPASS残高
・T-money残高
の2つです。
私はホテルまで地下鉄で移動できる程度のT-money残高があれば、そのまま地下鉄へ向かいます。
もし残高が足りない場合だけチャージしています。
改札の前で残高不足に気付くと慌ててしまうので、待ち時間のうちに確認しておくようになりました。

WOWPASSとT-moneyは残高が別なので、毎回両方確認しています。

T-moneyの残高が足りないときだけチャージする
T-moneyの残高が足りない場合だけチャージしています。
私は韓国旅行で使う分の日本円を持って行き、WOWPASS端末からチャージしています。
その後、WOWPASSアプリからT-moneyへチャージすることが多いです。
この方法にしている理由は、地下鉄の券売機で毎回チャージする手間を減らせるからです。
一方で、ウォンの現金を持っていて少額だけチャージしたい場合は、地下鉄の券売機を利用することもあります。
券売機は日本語表示にも対応しているので、初めて利用したときも操作しやすいと感じました。

私は券売機で毎回チャージするより、この方法がスムーズだと感じています。
Subwayアプリでホテルの最寄り駅までの経路を確認する

T-moneyの準備ができたら、Subwayアプリでホテルの最寄り駅までの経路を確認します。
私は東大門周辺のホテルに泊まることが多いため、金浦空港から地下鉄で向かっています。
Subwayアプリでは、次のことを確認しています。
・乗る路線(号線)
・進行方向
・乗り換える駅
地下鉄は同じ路線でも進行方向を間違えると反対方面へ行ってしまうため、路線だけではなく進行方向まで確認するようにしています。
私は何度も利用していますが、今でも毎回Subwayアプリで確認しています。

地下鉄は「何号線か」だけではなく、「進行方向」も毎回確認しています。
NAVERマップでホテルまでの道と出口番号を確認する
地下鉄の経路を確認したら、次はNAVERマップでホテルまでの道順を確認します。
私が特に確認しているのは、ホテルの最寄り出口です。
同じ駅でも出口がたくさんあり、違う出口から出るとホテルまで遠回りになってしまうことがあります。
私は方向音痴なので、
・何番出口から出るのか
・ホテルまで徒歩何分くらいか
・どちらへ歩けばいいのか
を事前に確認しています。
ホテルへ向かう前に出口番号まで見ておくだけで、地上へ出てから慌てることが少なくなりました。

出口番号まで確認しておくと、地上へ出てから迷いにくくなります。

金浦空港からホテルまでは地下鉄で移動する
私は金浦空港から東大門周辺のホテルまで、地下鉄で移動することがほとんどです。
地下鉄を利用している理由は、
・移動費を抑えられる
・道路状況に左右されにくく、到着時間を予想しやすい
この2つが大きな理由です。
また、行きはまだ荷物がそこまで重くなく、旅行が始まったばかりで体力もあるため、地下鉄を選ぶことが多いです。
私は預け荷物サイズのスーツケースを持って移動していますが、安さと時間の読みやすさを重視して地下鉄を利用しています。
ただし、大きな荷物で地下鉄移動が不安な方や、ホテルの場所によってはタクシーなどの移動方法が合う場合もあります。
自分の旅行スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
【⏰所要時間の目安】
✔ 着陸〜入国審査:約1時間
✔ 金浦空港〜東大門周辺のホテル:約1時間
※入国審査の混雑状況や地下鉄の待ち時間、乗り換えによって所要時間は前後します。
旅行初日は予定を詰め込みすぎず、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
ホテルに着いたら荷物を預けてから行動することが多い
ホテルへ到着しても、チェックイン時間前の場合は荷物だけ預けることが多いです。
私は荷物を預けたあと、
・近くでご飯を食べる
・カフェで休憩する
・ホテル周辺で先に買う予定のものだけ買う
という過ごし方をしています。
買い物をしたあと、一度ホテルへ戻って荷物を置き、そこから改めて観光やショッピングへ出かけます。
最初から大きな荷物を持って歩き回らなくて済むので、旅行初日も比較的楽に過ごせています。
まとめ
今回は、私が金浦空港に到着してからホテルへ向かうまでに毎回やっている流れをご紹介しました。
私が行っている流れは次のとおりです。
・韓国用のeSIMをオンにする
・WOWPASSとT-moneyの残高を確認する
・必要な場合だけT-moneyへチャージする
・Subwayアプリで地下鉄を確認する
・NAVER MAPで出口番号を確認する
・地下鉄でホテルへ向かう
・ホテルに荷物を預けてから行動する
初めて韓国旅行へ行くときは、空港に着いたあと何から始めればいいのか不安になることもあると思います。
私も最初は不安でしたが、何度も旅行するうちに今の流れに落ち着きました。
すべてを完璧に覚えなくても、大まかな流れだけ知っておくだけで安心して行動しやすくなると思います。
この記事が、金浦空港からホテルまでの移動が不安な方の参考になればうれしいです。

