10年以上韓国旅行を続けても飽きない理由|何度行ってもまた行きたくなる韓国

韓国旅行

韓国旅行が好きになって、気づけば10年以上経ちました。

初めて韓国に興味を持ったきっかけは、友達にすすめられたK-POP。

最初は推し活や買い物が目的だった韓国旅行ですが、何度も訪れるうちに楽しみ方は少しずつ変わってきました。

今ではグルメやカフェ、街歩きなど、以前とは違う楽しみ方をしています。

それでも、「もう飽きた」と思ったことは一度もありません。

正直なところ、なぜこんなに韓国へ行きたくなるのか、自分でもはっきりとは分かりません。

今回は、10年以上韓国旅行を続けてきた私が、昔と今の楽しみ方を振り返りながら、何度も韓国へ行きたくなる理由について書いてみたいと思います。

私が韓国に興味を持ったきっかけは、友達にすすめられたK-POPでした。

最初の頃の韓国旅行は、推し活が中心。

公開ラジオを見に行ったり、推しの家族の方が経営しているカフェへ行ったり、ドラマのロケ地を巡ったりしていました。

今のようにグルメやカフェを中心に旅行することは少なく、好きなアーティストに関連する場所へ行くことが大きな楽しみでした。

それだけでなく、日本とは違う街並みを歩くことも新鮮でした。

「韓国に来ている」というだけでワクワクしていたのを覚えています。

昔はロケ地巡りも韓国旅行の楽しみのひとつでした

推し活と同じくらい楽しみにしていたのが、韓国での買い物です。

安いフェイスパックをたくさん買ったり、免税店でボディクリームや化粧品を選んだり。

当時は、韓国で買い物をすること自体が旅行の楽しみでした。

スーツケースいっぱいに買い物をして帰ることもありました。

一方、食事については、最初の頃は海外の食べ物というだけで少し抵抗がありました。

それでも何度も訪れるうちに、好きな韓国料理が増え、今ではグルメも旅行の楽しみのひとつになっています。

33歳のとき、半年間の韓国留学を経験しました。

留学前から何度も韓国旅行へ行っていましたが、実際に生活してみると、旅行とは違った韓国の一面を知ることができました。

留学後に変わったことのひとつが、お店選びです。

以前よりも、日本語があまり通じなさそうなお店でも「行ってみたい」と思えるようになりました。

また、有名な観光地や人気のお店だけでなく、チェーン店やコンビニなど、身近なお店で過ごす時間にも楽しさを感じるようになりました。

韓国旅行だからといって、毎回特別なことをしなくてもいい。

留学を経験したことで、そんなふうに思えるようになった気がします。

目的地まで歩く時間も、韓国旅行の楽しみのひとつです

何度も韓国へ行くうちに、買い物の仕方や行きたい場所も変わってきました。

昔は必ず行っていた免税店も、今ではほとんど行かなくなりました。

日本で買った方が安かったり、価格があまり変わらなかったりする商品もあるので、以前ほど免税店にこだわらなくなったからです。

今は欲しいものを事前に調べて、本当に買いたいものを選ぶことが増えました。

旅行の目的も、推し活中心からグルメやカフェ、買い物、街歩きへと変化しています。

もちろん、気になる場所があれば行きますが、以前のように推し活を中心に予定を組むことは少なくなりました。

そのときの自分が楽しみたいことに合わせて、旅行の過ごし方も変わっていく。

それが、何度訪れても韓国旅行を楽しめる理由のひとつなのかもしれません。

最近の韓国旅行では、観光地を巡るだけでなく、何気ない時間も楽しみになっています。

大型マートで気になる商品を見たり、夜ホテルに戻る前にコンビニへ寄ったり。

百貨店で気になったスイーツやキンパを買って、ホテルでゆっくり食べる時間も好きです。

また、気になるカフェで休憩したり、目的地までの道を歩きながら街並みを眺めたりすることもあります。

以前は、旅行に来たからにはいろいろな場所へ行きたいと思っていました。

今でも行きたい場所はたくさんありますが、予定を詰め込みすぎず、途中でゆっくり過ごす時間も大切にしています。

特別な観光をしなくても、韓国で過ごしている時間そのものが楽しい。

そんなふうに感じることが増えました。

貨店で購入したチーズケーキ。ホテルでゆっくり味わう時間も楽しみです。
韓国で買ったキンパをホテルで食べるのも、旅行中の楽しみのひとつです。
ヌン
ヌン

ホテルでゆっくり食べようと思って、気になるものを買って帰るのも楽しみです。

10年以上韓国旅行を続けていますが、韓国に到着した瞬間のワクワク感は今でも変わりません。

特に「韓国に来たな」と実感するのが、地下鉄のホームにいるときです。

電車がホームに入ってくるときの、あの聞き慣れた音。

その音が聞こえると、何度訪れていても「韓国に来たんだな」とうれしくなります。

観光地へ向かう途中の何気ない瞬間ですが、私にとっては韓国旅行を実感できる好きな時間のひとつです。

何度訪れても、こうした小さな瞬間にワクワクできる。

それも、私が韓国旅行を好きでい続けている理由のひとつだと思います。

韓国旅行から帰ってきて、撮った写真を見返していると、また韓国へ行きたくなります。

旅行中にゆっくり見られなかった場所や、少しだけ立ち寄った場所をNAVERマップでもう一度確認して、「次はここをゆっくり見てみたいな」と思うこともあります。

新しいお店の情報を見つけると、さらに行きたい場所が増えていきます。

普段は友達と旅行することが多いですが、最近は一人で韓国へ行ってみるのもいいかなと思うことも。

何度も韓国へ行っているのに、まだ行ってみたい場所や、やってみたいことがあります。

ヌン
ヌン

帰国して写真を見返していると、また韓国へ行きたくなるんですよね(笑)

次の旅行が決まっていなくても、韓国での思い出を振り返ったり、行きたい場所を考えたりする時間が好きです。

韓国旅行は、帰国したあとも次の楽しみにつながっている。

それも、10年以上飽きずに続けている理由なのかもしれません。

10年以上韓国旅行を続けていますが、今まで飽きたと思ったことはありません。

昔は推し活や買い物が中心だった旅行も、今ではグルメやカフェ、街歩き、何気ない韓国の日常を楽しむ旅行へと変わりました。

それでも、韓国に到着した瞬間のワクワク感は変わりません。

帰国して写真を見返せば、また行きたい場所が増えていきます。

好きなものや旅行の過ごし方が変わっても、そのときの自分に合わせて楽しめることが、韓国旅行の魅力なのだと思います。

そして、次の韓国旅行を楽しみにすることで、普段の生活にも楽しみが増える。

私にとって韓国旅行は、そんな存在になっています。

これからも、無理に予定を詰め込まず、自分らしい韓国旅行を楽しんでいきたいです。

この記事が、韓国旅行の楽しみ方は人それぞれでいいと思えるきっかけになればうれしいです。

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