韓国旅行は1泊2日は、持ち物を減らすほど快適になります。でも、『何を持っていけばいい?』と意外と迷いますよね。
今回は、ミニマルに韓国旅行を楽しみたい人向けに、必要最低限の持ち物をまとめました。
韓国旅行1泊2日の持ち物リスト
1泊2日の韓国旅行で実際に持っていくものをまとめました。
『困らない最低限』を意識して、できるだけ荷物を増やさないようにしています。
- パスポート
- 航空券・eチケット
- クレジットカード
- スマホ・充電ケーブル
- 財布
- 現金(円・ウォン)
- モバイルバッテリー
- 変換プラグ(韓国のコンセントはC・SEタイプ)
- 海外旅行保険証
- パスポートのコピー
- 常備薬(酔い止めなど)
- ハンカチ
- ティッシュ
- 除菌シート
- エコバッグ
- リップ
- 鏡
- マスク
- イヤホン
- 着替え
- パジャマ
- 下着・靴下
- スキンケア用品
- 洗面用具
- メイク用品

※韓国では一部持ち込みに注意が必要な薬もあるため、渡航前に最新情報を確認しておくと安心です。
基本のバッグの中身(機内・移動用)

韓国旅行では、必要なものだけを持ち歩いています。写真には写っていませんが、ワイヤレスイヤホンとボールペンも持参しています。

移動中に必要なものだけをコンパクトにまとめています。
スーツケースの中身(宿泊用)

- 着替え(1泊分)
- 洗面用具
- 下着・靴下
- メイク用品など

スーツケースの片側は空けておいて、お土産を入れられるようにしています。
韓国旅行で使える便利アプリ一覧
◎NAVERマップアプリ
韓国ではGoogleマップよりも精度が高い地図アプリです。
徒歩ルートやバス・地下鉄の案内が分かりやすく、観光時の移動には必須レベルです。

◎Subway(地下鉄アプリ)
ソウルの地下鉄移動に特化したアプリです。
乗り換えや所要時間がすぐに分かるので、初めての韓国でも迷いにくくなります。

◎Google翻訳
メニューや看板の翻訳に便利なアプリです。
カメラ翻訳を使えば、その場で意味が分かるので安心して注文や移動ができます。

◎コネスト地図(KONEST)アプリ
韓国ではNAVERマップが必須ですが、コネスト地図アプリは日本語でも検索できるため、合わせて入れておくと便利です。
NAVERマップで場所を確認しつつ、コネスト地図アプリで日本語の情報を調べると、観光地やグルメ情報がより分かりやすくなります。

◎WOWPASSアプリ
韓国での支払い管理やチャージ残高の確認ができるアプリです。
カードと連携して使えるので、現金をあまり持ち歩かなくても安心して過ごせます。

◎Visit Japan Web(ビジットジャパン)
日本入国時に必要な情報を入力しておくと、空港での手続きがスムーズになります。

あると便利なもの
必須ではないですが、持っていくと便利だったものです。
- WOWPASS・T-money(地下鉄や買い物がスムーズ)
- ダイソーの圧縮バッグ(帰りに圧縮してコンパクトにできる)
- 折りたたみ傘(急な雨に対応できる)
- 使い捨てのカトラリー(テイクアウトを部屋で食べる時に便利)
- フェイスパック(夜の化粧水代わりに使えて乾燥対策にも便利)
- ヘアーアイロン【電圧220V対応か(100-240V表記)】

荷物は減らしたいけど、ヘアアイロンは必須なので持参します
韓国出発前にやっておくこと
韓国旅行をスムーズにするために、出発前に以下の準備をしておくと安心です。
◎e-Arrival Card(韓国電子入国申告書)
韓国入国時に必要な情報を事前にオンラインで登録できるサービスです。
紙の入国カードの代わりになるため、事前に済ませておくと手続きがスムーズになります。
◎eSIM設定
韓国でインターネットを使うための通信準備です。
出発前に設定しておくことで、到着後すぐに地図や翻訳アプリが使えます。
◎Visit Japan Web
日本帰国時の入国手続きを事前に登録できるサービスです。
事前に入力しておくことで、帰国時の手続き時間を短縮できます。

出発前にこのあたりを準備しておくと、韓国旅行の手続きがスムーズになります。
まとめ
韓国旅行1泊2日は、必要最低限の持ち物だけでも十分楽しめます。荷物を減らすことで移動もしやすくなり、旅行中もかなり身軽に過ごせます。
特に短期間の旅行は、『足りなければ現地で買う』くらいの気持ちで行くと気楽です。
これから韓国旅行へ行く方のパッキングの参考になればうれしいです。
