2026年夏は、3泊4日で韓国旅行を予定しています。
夏の韓国旅行で気になるのが、やっぱり暑さ。
以前、暑い時期に韓国へ行ったときも、外を長時間歩くだけでかなり体力を使いました。
そこで今回の旅行では、行きたい場所を入れるだけではなく、
- 駅から近い場所を選ぶ
- モールや地下街など室内で過ごせる場所を入れる
- 買い物の途中でホテルへ戻る
- 朝カフェでゆっくりスタートする
など、暑い中を歩き続けないことも意識しながら予定を組みました。
この記事では、2026年夏の韓国旅行へ行く前に、暑さ対策を考えながら実際に立てた3泊4日の大まかなプランをまとめます。
細かい立ち寄り先まで決めすぎず、その日の暑さや体調に合わせて動けるようにしているのも今回のポイントです。
夏の韓国旅行で「どんなふうに予定を組めばいい?」と迷っている方の参考になればうれしいです。
※この記事は旅行前に作成したプランです。実際の旅行では、その日の状況に合わせて予定を変更したところもあります。
今回は金浦空港から入り、仁川空港から帰る予定

今回の韓国旅行は、行きは金浦空港、帰りは仁川空港を利用する予定です。
到着日はなるべく移動の負担を減らしたいので、ソウル市内へアクセスしやすい金浦空港を選びました。
帰りは仁川空港から日本へ。
ホテルは東大門周辺を予約しています。
今回の旅行では買い物の途中でホテルへ戻ることも考えているので、観光や買い物だけではなく、ホテルを拠点に動きやすいかどうかも考えながら3泊4日の予定を組みました。
夏の韓国旅行では、ホテルの立地も意外と大切だと感じています。
朝から夜まで荷物を持って動き続けるのではなく、途中で買ったものを置いたり、少し休憩したりできる場所としてホテルを使えると、暑い日の負担も減らせます。
ホテルを選ぶときは最寄り駅だけではなく、自分が行きたいエリアからホテルへ戻りやすいかも確認しておくと、旅行中の予定を組みやすくなります。
1日目|COEX MALLと東大門で過ごす予定
韓国へ到着したら、まずは東大門にあるホテルへ向かいます。
チェックイン後は東大門周辺でご飯を食べてから、三成駅にあるCOEX MALLへ移動する予定です。
COEX MALLで暑い時間を室内で過ごす
今回もう一度行きたいと思っているのが、COEX MALLにある「ピョルマダン図書館」。
以前一度行ったことがありますが、空間の雰囲気が印象に残っています。
今回は一緒に行く友達が初めてなので、もう一度行ってみることにしました。

COEX MALLを予定に入れた理由のひとつが、暑い時期でも室内で過ごせることです。
夏は外を歩き続けるだけでも疲れるので、到着日から屋外をたくさん移動するのではなく、ショッピングや観光をしながら室内で過ごせる場所も入れておきたいと思いました。
特に到着日は、空港からホテルへの移動もあり、思っている以上に体力を使います。
そのため今回は、到着したその日から予定を詰め込みすぎず、暑い時間帯にショッピングモールなどの室内スポットを入れることにしました。
夏の旅行では、屋外の観光地だけで予定を組まず、「暑くなったらここへ入れる」という場所をひとつ決めておくだけでも動きやすくなりそうです。
夜は東大門へ戻る予定
COEX MALLを楽しんだあとはご飯を食べ、ホテルがある東大門へ戻る予定です。
1日目は到着日なので、そのときの体力にもよりますが、余裕があれば東大門でナイトショッピングも楽しみたいと思っています。

ここは最初から「必ず行く」と決めず、疲れていたらホテルへ戻るつもりです。
到着日の夜に予定をひとつ追加できるくらいの余白を残しておくのも、今回意識していることのひとつです。
2日目|江南・新沙・聖水・明洞を中心に
2日目は、ホテル近くのカフェからスタートする予定です。
今回の旅行では朝から急いで動き始めるのではなく、カフェでゆっくりしてから1日を始める時間も作ることにしました。
午前中は江南方面へ
この日のメインは聖水でのショッピングです。
聖水は11時頃からオープンするお店もあるため、それまでは江南方面で気になっているお店を見て回ろうと思っています。
今回、江南方面では、
- 薬局
- DAISO
- Olive Better
- No Brand
などが気になっています。
すべてを必ず回ると決めているわけではなく、その日の時間や暑さを見ながら立ち寄る予定です。

韓国旅行では行きたい場所をたくさん保存していると、「せっかくだから全部行きたい」と思ってしまいます。
ただ、夏は移動するだけでも疲れやすいので、今回は絶対に行きたい場所と、時間があれば行きたい場所を分けておくことにしました。
予定通りに回れなくても困らないようにしておくと、その日の暑さに合わせて予定を減らしやすくなります。
ランチ後は聖水でショッピング
その後は新沙方面へ移動し、ランチをしてから聖水へ向かう予定です。
聖水は気になるお店がたくさんある一方で、歩いて移動することも多いエリア。

暑い中で行ったり来たりするのをできるだけ減らせるよう、旅行前にNAVERマップへ気になる場所を保存して、位置関係を確認しています。
特に聖水のように徒歩移動が多くなりやすいエリアでは、行きたいお店を保存するだけではなく、地図上で近いお店をまとめて回れるようにしておくと、同じ道を何度も往復するのを減らせます。
私は旅行前にNAVERマップを見ながら、
「このお店とこのお店は近い」
「ここまで行ったら次はこっちへ行こう」
と、大まかな位置関係を確認しています。
細かい時間まで決めなくても、場所だけ把握しておくと現地でも動きやすくなります。
聖水では途中でカフェにも入り、休憩する時間を作る予定です。
夏は「疲れたら休憩する」ではなく、最初からカフェ休憩も予定のひとつとして考えておくくらいがちょうどいいかもしれません。
買い物後は一度ホテルへ戻る
買い物が終わったら、そのまま次の場所へ向かわず、一度ホテルへ戻ることにしています。

買ったものをホテルへ置いて、少し休憩してから夜の予定へ向かいます。
買い物が多くなる日は、荷物を持ったまま夜まで移動するとそれだけでも疲れます。
ホテルへ戻る時間は一見もったいなく感じますが、荷物を減らして休憩してから夜の予定へ向かえるので、今回はあえて予定の中に入れました。
ホテルへ戻りやすい場所を拠点にしているからこそできる暑さ対策でもあります。
夜は明洞とロッテマートへ
夜は明洞方面へ。

普段はそこまで明洞へ行きませんが、最近は新しいお店も増えているので、今回は少しぶらぶらしてみたいと思っています。
夜ご飯のあとはロッテマートにも行く予定です。
夏は暑さで食品類を長時間持ち歩くのも気になるので、食料品系の買い物は夜にすることにしました。
お菓子など常温で持ち歩きやすいものでも、買い物袋が増えると移動の負担になります。
そのため、食品やお土産を買う予定がある日は、できるだけその日の最後に入れておくと、その後長時間持ち歩かずに済みます。
3日目|富平地下ショッピング街とTIMES SQUAREへ
3日目も朝カフェからスタートする予定です。
その後は、今回初めて行ってみたいと思っている富平(プピョン)地下ショッピング街へ向かいます。
富平地下ショッピング街で買い物
ソウル中心部から少し距離があるので、朝カフェを楽しんでから出発し、午前中に到着できればいいなと思っています。
富平地下ショッピング街を今回の予定に入れた理由のひとつも、地下で買い物ができること。
夏の韓国旅行なので、外を歩く場所だけではなく、室内で過ごせる場所も組み合わせながら回りたいと思っています。
夏に旅行プランを考えるときは、行きたい場所の中から地下街・ショッピングモール・百貨店など、暑い時間帯でも過ごしやすい場所をいくつか見つけておくのもひとつの方法です。
すべてを室内にする必要はありませんが、屋外と室内を交互に入れるだけでも、外にいる時間を減らせます。
※営業時間や休業日は店舗によって異なるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
午後はTIMES SQUAREへ
富平でショッピングを楽しんだあとは、永登浦駅にあるTIMES SQUAREへ行く予定です。
こちらもモール内で買い物ができるので、暑い時期でも比較的過ごしやすそうだと思い予定に入れました。

今回は「行きたい場所」だけで1日を組むのではなく、どこで涼しく過ごせるかまで含めてルートを考えるようにしました。
夜は光化門方面へ
夜は光化門方面へ。
今回は買い物だけではなく、少し観光も楽しみたかったので、世宗大王の銅像も見に行きたいと思っています。
1日中ずっと屋外で過ごすのではなく、地下街やショッピングモールで過ごす時間と屋外の予定を組み合わせるプランにしました。
屋外で見たい場所は、できれば日中だけに集中させず、時間帯をずらすのも今回考えていることのひとつです。
4日目|朝カフェを楽しんでから仁川空港へ
最終日も、朝はカフェへ行く予定です。
そのあとはホテルへ戻り、荷物を持って仁川空港へ向かいます。
帰国日は空港までの移動もあるので、新しく観光や買い物の予定をたくさん入れず、時間に余裕を持って空港へ向かうプランにしました。
帰国日に「あと1か所だけ」と予定を増やすと、荷物を持った移動や空港までの時間が気になって、思った以上に慌ただしくなることがあります。
特に今回は仁川空港まで移動するので、最終日は空港へ向かうこと自体をひとつの予定として考えることにしました。
3泊4日の最後まで予定を入れるより、朝カフェを楽しんでから空港へ。
今回はそんな最終日にしたいと思っています。
夏の韓国旅行だから意識してプランを組んだこと
今回の3泊4日では、行きたい場所を決めるだけではなく、夏の暑さの中でどう回るかも考えながら予定を組みました。
特に意識したのは、
- 駅から近い場所を中心にする
- 地下街やショッピングモールなど室内の予定も入れる
- 外を歩き続ける予定にしない
- カフェで休憩する時間を作る
- 買い物後は一度ホテルへ戻る
- 食料品を長時間持ち歩かない
- 帰国日は予定を増やしすぎない
ということです。
行きたい場所はNAVERマップに保存しておく
夏の旅行で特にやっておきたいと思ったのが、行きたい場所を事前にNAVERマップへ保存しておくことです。
現地に着いてから毎回場所を調べるより、旅行前に保存しておけば、近くにあるお店をまとめて回りやすくなります。
特に聖水など徒歩で移動する場所では、
「さっきいた場所の近くだった」
と戻ることを減らせるので、暑い中での無駄な移動を少なくできます。
「絶対行く場所」と「余裕があれば行く場所」を分ける
行きたい場所を全部予定に入れてしまうと、ひとつ予定がずれただけで、その後も急いで動くことになります。
そこで今回は、
絶対に行きたい場所
時間と体力に余裕があれば行く場所
を自分の中で分けておくことにしました。
夏は暑さによって思ったより疲れることもあるので、最初から「行かなくてもいい場所」を作っておけば、その日の状況に合わせて予定を減らしやすくなります。
休憩も旅行プランのひとつとして考える
これまでは疲れたらカフェに入ることもありましたが、今回は休憩する時間そのものも予定に入れることにしました。
朝カフェ、聖水でのカフェ休憩、買い物後にホテルへ戻る時間など、何もしない時間も含めて3泊4日です。
夏でも行きたい場所はたくさんあります。
だからこそ、「暑いから行かない」とするのではなく、暑い時間にどこで過ごすか、どこで休憩するかまで含めて予定を考えることにしました。
また、今回は大まかなエリアや行きたい場所は決めていますが、細かい立ち寄り先まで全部固定しているわけではありません。
その日の暑さや体調、時間によって、
「今日はここまでにしておこう」
と変更できる余裕も残しています。
旅行前にすべてを決め切るのではなく、大まかなプランを作って、細かい部分は現地で調整するくらいが今回の夏旅には合いそうです。
まとめ|暑い夏だからこそ室内と休憩を入れた3泊4日に
今回は、2026年夏の韓国旅行へ行く前に立てた3泊4日のプランをご紹介しました。
今回の旅行では、
「行きたい場所をどう回るか」だけではなく、「暑い中をどう過ごすか」
も意識しています。
駅から近い場所を選んだり、COEX MALLや地下街など室内で過ごせる場所を入れたり、途中でホテルへ戻ったり。
さらに、NAVERマップで位置関係を確認して無駄な徒歩移動を減らす、行きたい場所に優先順位をつけるなど、旅行前の準備でも暑い中を歩きすぎない工夫をしています。
暑い夏だからこそ、外を歩き続けないように予定を組みました。
ただし、この記事で紹介したのは旅行前に考えた大まかなプランです。
細かい立ち寄り先まで決めすぎず、その日の暑さや体調に合わせて変更しながら楽しみたいと思っています。
予定通りすべて回ることより、暑さで疲れすぎず、3泊4日を最後まで楽しめることを大切にしたいです。
これから夏に韓国旅行を予定している方の、プラン作りの参考になればうれしいです。
【旅行後追記】実際の3泊4日は予定を変更しながら回りました
このあと、実際に3泊4日で韓国へ行ってきました。
この記事では旅行前に考えていた大まかなプランをまとめていますが、実際の旅行では、その日の暑さや時間に合わせて細かい立ち寄り先を変更しながら回りました。
実際に3泊4日でどこへ行き、どのように過ごしたのかはこちらの記事でまとめています。
※この記事は、2026年夏の韓国旅行へ行く前に実際に考えていたプランをもとに、旅行前に意識していた暑さ対策が分かるよう整理しています。
※営業時間・営業日などは変更される場合があります。訪問前にNAVERマップや各店舗の公式情報などで最新情報をご確認ください。


