韓国旅行では、私は現在NAVERマップをメインに使っています。
以前はGoogleマップを使っていたこともあり、地下鉄やバスなどの移動ルートを調べるときには特に困っていませんでした。
ただ、目的地まで歩こうとしたときに現在地が分かりにくく、どちらへ進めばいいのか迷ってしまったことがあります。
それをきっかけにNAVERマップを使うようになり、今では旅行前の行きたい場所の保存から、現地での徒歩・地下鉄・バス移動までほとんどNAVERマップで確認しています。
一方、日本語でお店を探したいときにはコネスト地図を使うこともあります。
この記事では、私がGoogleマップからNAVERマップをメインに使うようになったきっかけと、韓国旅行で実際にどのように使っているのかを紹介します。
※Googleマップをメインに使っていたのは2〜3年ほど前です。現在はGoogleマップを韓国旅行で使用していないため、この記事では最新機能を比較するのではなく、当時の体験と現在の私の使い方を紹介しています。
GoogleマップからNAVERマップを使うようになったきっかけ
以前の韓国旅行では、Googleマップを使って移動していました。
地下鉄やバスのルートを調べるときには特に困ることはなく、そのまま使っていたのですが、聖水を歩いていたときに困ったことがありました。
途中からバスに乗ろうと思い、Googleマップでバスのルートを検索。
表示されたバス停へ向かって歩き始めたものの、当時はマップ上の細かい現在地が分かりにくく、実際に自分がいる場所との位置関係をうまく把握できませんでした。
「バス停はどこにあるんだろう?」と分からなくなり、そのときはバスに乗ることを諦めて地下鉄駅まで歩くことにしました。
このときNAVERマップもスマホに入れていたのですが、まだ使い方がよく分かっておらず、現在地を確認するための位置情報もオフのままでした。
NAVERマップの位置情報をオンにしたら移動しやすくなった
帰国後、韓国に詳しい友人に地図アプリのことを話したところ、
「NAVERマップの位置情報はオンにしてる?」
と聞かれました。
確認してみると、私は位置情報をオフにしたまま使っていました。
そこで次の韓国旅行では位置情報をオンにしてNAVERマップを使ってみることに。
実際に使ってみると、現在地を示す青い点が自分の移動に合わせて動き、向いている方向も確認できるようになりました。
お店まで歩くときはもちろん、バス停の場所を探すときにも位置関係を確認しやすく、それまでより移動がかなりスムーズに。
それ以来、韓国旅行ではNAVERマップをメインに使っています。

※現在地を確認しながら利用する場合は、スマートフォン側でNAVERマップの位置情報の利用を許可する必要があります。設定方法や表示内容は、端末やアプリのバージョンによって異なる場合があります。
旅行前に行きたい場所をお気に入りに登録
NAVERマップを使うのは、韓国に到着してからだけではありません。
私は旅行前から、行きたいお店や泊まるホテルをすべてお気に入りに登録しています。
お気に入りは、
「2026年8月韓国旅行」
というように、旅行ごとにフォルダを作ってまとめています。
こうしておくと、今回の旅行で行きたい場所を地図上でまとめて確認でき、現地で移動するときにも目的地を選びやすくなります。

私はソウルのだいたいのエリアを把握しているので旅行ごとにまとめていますが、地図を見ても場所が分かりにくい場合は、「聖水」「明洞」「東大門」などエリアごとに分けて保存する方法も使いやすいと思います。
現地では予定変更するときにもNAVERマップを確認
旅行前にお気に入り登録しておくと、現地で予定が変わったときにも便利です。
目的地までのルートを検索するだけでなく、
- 今いる場所の近くに保存しているお店がないか確認する
- 予定していたお店を変更して、別のお店を探す
- 現在地からホテルまでの帰り方を調べる
といった使い方もしています。
旅行前に行きたい場所をいくつか保存しておけば、現地で予定通りに進まなくても、そのときいる場所に合わせて行き先を選びやすくなります。
徒歩・地下鉄・バスの移動をまとめて確認できる
現在は、韓国旅行中の移動をほとんどNAVERマップで確認しています。
目的地を設定してルートを検索し、徒歩だけでなく地下鉄やバスを利用するときにも使っています。
特にバスに乗るときは、乗るバスの番号やバス停の場所を確認し、乗車中も現在地を見ながら降りる場所が近づいているか確認しています。
地下鉄とバスのどちらで行くか迷ったときには、それぞれのルートを見て、歩く距離や乗り換えなども含めて移動しやすそうな方を選ぶようになりました。
韓国で実際にバスに乗るときのNAVERマップの見方や、乗り方・降り方についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
NAVERマップは日本語で検索しにくいことも
NAVERマップをメインに使っていますが、少し不便に感じるところもあります。
それが、日本語で検索しても目的のお店が出てこないことがあること。
そんなときに私が使っているのが、コネスト地図です。
コネスト地図でお店を検索し、表示されたハングルの店名をコピー。
その店名をNAVERマップの検索欄に貼り付けて検索しています。


少し手間はかかりますが、一度NAVERマップで見つけてお気に入りに登録しておけば、旅行中にもう一度検索する必要もありません。
そのため、私はNAVERマップとコネスト地図の2つを入れておくのが使いやすいと感じています。
GoogleマップとNAVERマップ、私はこう使っています
現在の韓国旅行では、Googleマップは使っていません。
以前Googleマップを使っていたときに徒歩移動で現在地を把握しにくかった経験があり、その後NAVERマップを使うようになったからです。
ただし、これは2〜3年前の私自身の体験です。
現在のGoogleマップの使い勝手と比較した結果ではないため、「韓国ではGoogleマップが使えない」というわけではありません。
今の私には、
移動や現在地の確認 → NAVERマップ
日本語でお店を探したいとき → コネスト地図
という使い分けが合っています。
まとめ|韓国旅行ではNAVERマップ+コネスト地図を使っています
以前はGoogleマップを使っていた私ですが、聖水でバス停を探すときに現在地が分からなくなったことをきっかけに、NAVERマップを使うようになりました。
最初はNAVERマップも使いこなせていませんでしたが、位置情報をオンにしてからは現在地や向いている方向を確認しやすくなり、今では韓国旅行に欠かせないアプリのひとつです。
旅行前には行きたい場所をお気に入りに登録し、現地では徒歩・地下鉄・バスのルート検索や予定変更にも活用しています。
日本語でお店を検索しにくいときにはコネスト地図を併用しているため、これから韓国旅行へ行くなら、私はNAVERマップとコネスト地図の2つを入れておくのがおすすめです。
この記事が、韓国旅行でどの地図アプリを使おうか迷っている方や、NAVERマップを使ってみようと思っている方の参考になればうれしいです。


