韓国旅行3泊4日の持ち物リスト|実際に持って行くもの・荷物を減らす工夫

韓国旅行

韓国旅行が3泊4日になると、「何を持って行けばいい?」「荷物はどれくらいになる?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

私も韓国旅行では3泊4日で行くことが多く、旅行を重ねるたびに持ち物を少しずつ見直しています。

基本的には、普段使っているものを必要な分だけ持って行くのが私の旅行スタイルです。

旅行用だからと新しく買い足すものは少なく、シャンプーやスキンケア用品などは普段使っているものを必要な分だけ小分けにしています。

今回は、2026年8月の3泊4日の韓国旅行でも実際に持って行ったものを中心に、機内バッグ・身だしなみ用品・ガジェット・衣類・日用品など、私の持ち物をまとめてご紹介します。

記事の後半では、荷物を増やさないために工夫していることもまとめました。

これから韓国旅行へ行く方の持ち物準備の参考になればうれしいです。

私が韓国旅行3泊4日で持って行くものは、大きく分けると次のようになります。

  • 機内バッグに入れるもの
  • お風呂・スキンケア・メイク用品
  • ガジェット・充電グッズ
  • 旅行中に使う日用品
  • 衣類
  • 季節によって追加するもの
  • 酔い止めなどの薬

機内ですぐに使うものや貴重品は手元のバッグへ。

ホテルで使うものや衣類などはスーツケースへ入れています。

ここから、それぞれ実際に持って行っているものをご紹介します。

関西空港から韓国へ向かう時は、スーツケースとは別に手元のバッグを持っています。

機内バッグに入れているものはこちらです。

  • パスポート
  • パスポートケース(日本円・クレジットカード)
  • 無印良品のポリエステルカードケース(WOWPASS・韓国ウォン)
  • スマホ
  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル
  • ワイヤレスイヤホン
  • 小さめのエコバッグ
  • マスク
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 除菌シート
  • リップ
  • ティントリップ
  • コンパクトミラー
  • ボールペン
  • 酔い止め

充電ケーブルは、iPhoneとモバイルバッテリーをつなぐためのケーブルです。

酔い止めを何個か持って行く場合でも、移動中に必要になった時すぐ使えるように、1つは手元のバッグへ入れています。

航空券は基本的にスマホで確認しているため、紙に印刷して持って行くことはありません。

ホテルの予約内容や海外旅行保険なども、旅行前にスマホで確認できるように準備しています。

韓国旅行中に実際に持ち歩いているバッグの中身については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

身だしなみ用品は、旅行用の商品を新しく用意するのではなく、普段使っているものを基本にしています。

旅行先でもいつもと同じものを使えるので、私にはこの方法が合っています。

持って行くものはこちらです。

  • シャンプー
  • トリートメント
  • ボディソープ
  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • ボディタオル

シャンプー・トリートメント・ボディソープは、普段使っているものを小分けパウチへ詰め替えています。

3泊4日の旅行で使う回数分だけ準備しておけば、ボトルごと持って行く必要がありません。

使い終わった小分けパウチは旅行中に処分できるので、帰る頃には少し荷物を減らせます。

普段使っているシャンプーやボディソープなどを入れる小分けパウチです。

液漏れ対策として、小分けパウチはジップ付き袋へまとめて入れています。

体を洗う時に使うボディタオルも、日本から持って行っています。

こちらは旅行用に新しいものを買うのではなく、自宅で使っていて古くなったものを旅行用にしています。

旅行中に使ったあとは韓国で処分できるものを持って行くので、帰りの荷物を少し減らすこともできます。

持って行くスキンケア用品はこちらです。

  • クレンジング
  • 洗顔フォーム
  • 化粧水
  • 保湿クリーム

こちらも普段使っているものを小分けにして、必要な分だけ持って行っています。

夜は韓国で購入したフェイスパックを使うことも多いため、日本からフェイスパックは持って行きません。

普段のスキンケアを基本にしながら、現地で購入したものも楽しんでいます。

メイク用品も、旅行だからと特別なものを用意せず、普段使っているものを持って行きます。

  • 日焼け止め
  • 下地クリーム
  • フェイスパウダー
  • アイブロウ
  • アイライン
  • アイシャドウ
  • チーク
  • 薬用リップ
  • ティントリップ
  • マスカラ
  • ビューラー

使い慣れたものだけなので、旅行中も普段とあまり変わらず準備できます。

韓国旅行へ持って行くガジェット類はこちらです。

  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル
  • 変換プラグ
  • ワイヤレスイヤホン
  • ヘアアイロン

スマホはNAVERマップや翻訳、写真撮影など旅行中にもよく使うため、充電できる環境は準備しておきます。

また、韓国と日本ではコンセントの形状が異なるため、変換プラグも持参しています。

ヘアアイロンも普段使っているものを持って行っています。

私が韓国旅行で実際に持って行っている充電グッズについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ガジェット以外にも、旅行中に使う日用品をいくつか持って行っています。

  • 大きめのエコバッグ
  • 折りたたみ傘
  • 小さいゴミ袋
  • ファブリーズ
  • 泡ハンドソープ
  • マスク

エコバッグは、大きめと小さめの2つを持って行っています。

小さめのエコバッグは手元のバッグに入れておき、ちょっとした買い物をした時に使用。

大きめのエコバッグは、お土産などをまとめて買いに行く日に持って行くようにしています。

どちらも折りたためるものなので、2つ持って行ってもそれほど荷物になりません。

韓国旅行でエコバッグをどのように使っているかについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

ファブリーズは、旅行中にもう一度着る服に使っています。

ホテルへ戻ったあとにファブリーズをして干しておき、次に着る時まで置いておくことが多いです。

泡ハンドソープも、自宅で普段使っているものを小分けボトルへ詰め替えて持参しています。

普段使っているものを旅行で使う分だけ小分けにしています。

マスクは汚れたり濡れたりすることもあるので、使う予定より少し多めに持って行っています。

韓国旅行では、酔い止めも持って行っています。

何個か持って行く時はスーツケースにも入れていますが、移動中に使えるように1つは手元のバッグへ。

旅行中に必要になった時に慌てないよう、自分が普段使っているものを準備しています。

韓国旅行へ薬を持って行く時に私が確認していることについては、こちらの記事にまとめています。

2026年8月の3泊4日の韓国旅行では、次の衣類を持って行きました。

  • トップス3着
  • ボトムス2着
  • 下着
  • 靴下
  • パジャマ
  • 枕に敷くタオル3枚

私は、行きと帰りで同じボトムスを履くことが多いです。

旅行中にもう一度着る服は、ホテルへ戻ったあとにファブリーズをして干しておきます。

2026年8月の旅行でも、行きに履いたボトムスを帰国日にもう一度着ました。

ホテルのタオルは利用しますが、寝る時は枕にタオルを敷いているため、自宅から3枚持参しています。

着替えた服は洗濯ネットへ入れてから圧縮バッグへ収納。

帰宅したら洗濯ネットごと洗濯機へ入れられるので、旅行後の片付けも少し楽になります。

夏の韓国旅行では、通常の持ち物に暑さ対策グッズも追加しています。

  • アームカバー
  • ハンディファン

夏は屋外を歩く時間もあるため、暑さや日差し対策として持って行っています。

冬の韓国旅行では、寒さ対策としてカイロも持って行きます。

  • 貼るカイロ
  • 靴下用カイロ

旅行する季節によって必要なものは変わるので、基本の持ち物を準備したあとに、その時期に合わせて追加するようにしています。

韓国旅行では、現地で買い物をするのも楽しみのひとつです。

そのため、行きの時点ではスーツケースにできるだけ余裕を残しておくようにしています。

特に意識しているのが、旅行用の商品を増やしすぎないことです。

シャンプーやスキンケア用品、泡ハンドソープ、日焼け止め、ファブリーズなどは、普段使っているものを必要な分だけ小分け。

ボディタオルも旅行用に新しく購入するのではなく、自宅で使って古くなったものを持って行き、旅行の最後に処分しています。

使い切れるものや処分できるものは旅行中に減らせるため、帰りの荷物も少しコンパクトになります。

衣類も必要以上に増やさず、行きと帰りで同じボトムスを着るなど、無理のない範囲で着回しています。

そして、着終わった衣類は洗濯ネットへ入れて圧縮バッグへ。

帰宅後の片付けまで考えて荷物をまとめるようになりました。

旅行だからと特別なものをたくさん用意するより、普段使っているものを必要な分だけ持って行く方が、私には合っています。

今回は、私が韓国旅行3泊4日で実際に持って行っているものをご紹介しました。

旅行の持ち物は人それぞれですが、私が大切にしているのは、「普段使っているものを必要な分だけ持って行くこと」です。

旅行用だからとたくさん買い足さず、普段使っているものを小分けにしたり、古くなったボディタオルを旅行で最後まで使ったり、衣類を増やしすぎないようにしたりしながら準備しています。

旅行を重ねるうちに、「これは必要」「これはなくても大丈夫」と少しずつ分かるようになり、以前より荷物もまとめやすくなりました。

帰りは韓国で購入したものが増えることも多いため、行きのスーツケースにはできるだけ余裕を残しておくのが今のスタイルです。

これから韓国旅行へ行く方の持ち物準備の参考になればうれしいです。

1泊2日の韓国旅行で実際に持って行っているものについては、こちらの記事で紹介しています。

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