韓国旅行では、クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用しています。
10年以上韓国旅行へ行っていますが、これまで実際に海外旅行保険を使ったことはありません。
そのため旅行前は、保険が適用される条件を確認する程度でした。
ところが、韓国旅行の持ち物や準備について改めて調べていたとき、
「もし韓国で体調を崩したら、私はどうすればいいんだろう?」
と考えるようになりました。
保険が付帯していることは知っていても、実際に使う場面を想定した準備はしていなかったのです。
そこで今は、クレジットカード付帯の海外旅行保険に関するPDFや連絡先を、旅行前にiPhoneへ保存しています。
今回は、私が実際に保存しているものと、準備するようになったきっかけをご紹介します。
これまでは保険の利用条件だけ確認していました
韓国旅行へ行く前に確認していたのは、
「今回の旅行で保険が適用されるかどうか」
という利用条件が中心でした。
これまで保険を使うようなトラブルがなかったため、実際に利用するときのことまでは考えていませんでした。
10年以上韓国旅行へ行っているうちに、海外旅行保険は「付帯していることを確認しておけば大丈夫」という感覚になっていたのだと思います。
旅行先で使う場面を考えて準備を見直しました
ブログを書き始めてから、韓国旅行の持ち物や旅行前の準備について調べる機会が増えました。
その中で海外旅行保険について確認したときに、初めて実際に使う場面を考えました。
たとえば、
- 韓国で体調を崩して病院へ行く
- 事故やトラブルに巻き込まれる
- クレジットカードを紛失する
といったことが起きた場合です。
そこで気づいたのが、保険を使った経験がないため、そのときに必要な情報をほとんど把握していなかったこと。
現地で一から調べるのではなく、旅行前に必要な情報を確認しておこうと思ったのが、スマホへ保存するようになったきっかけです。
私が実際にスマホへ保存しているもの
私は三井住友カードのアプリなどから必要なPDFを確認し、iPhoneの「ファイル」へ保存しています。
現在、確認できるようにしているのは主にこちらです。
- 海外旅行保険の付保証明書
- 加入内容・補償詳細
- 保険を利用するときの連絡先
- キャッシュレス診療に関する案内
- 緊急時の連絡先
- カード紛失・盗難時の連絡先

補償内容をすべて覚えるのではなく、必要になったときに確認できる状態にしておくことを目的にしています。
一度整理するのに30分ほどかかりました
最初に情報を整理したときは、30分ほどかかりました。
PDFを保存する操作そのものではなく、普段あまり見ることのない補償内容を読んだり、必要な情報を探したりするのに時間がかかったからです。
ただ、そのおかげで、
「自分が利用している保険にはどんな補償があるのか」
を改めて確認する機会にもなりました。
一度整理してしまえば、旅行のたびに最初から調べ直す必要もありません。
もちろん、内容や条件が変更される可能性もあるため、旅行前には最新情報を確認するようにしています。
スマホにまとめておくと旅行前の安心材料に
実際に保存してみて感じたのは、海外旅行保険は付帯していることを知っているだけでなく、必要なときに情報を確認できるようにしておくことも大切だということです。
海外旅行保険は、できれば使わずに帰国したいもの。
それでも私の場合は、必要な情報をひとつにまとめたことで、旅行前に気になっていたことがひとつ減りました。
韓国旅行に慣れてきたからこそ、今まで深く考えていなかった準備のひとつだったと思います。
まとめ|海外旅行保険も旅行前に確認しておく
韓国旅行でクレジットカード付帯の海外旅行保険を利用しているものの、長い間、確認していたのは利用条件くらいでした。
今は旅行前の準備として、海外旅行保険のPDFや緊急時に必要な連絡先をiPhoneへ保存しています。
保険を使うことを前提に旅行するわけではありませんが、必要な情報をすぐ確認できるようにしておくことも、私にとっては旅行準備のひとつになりました。
クレジットカード付帯の海外旅行保険を利用している方は、旅行前に一度、補償内容だけでなく利用方法や連絡先まで確認しておくといいと思います。
韓国旅行前の準備を見直したい方の参考になればうれしいです。
※この記事では、私が韓国旅行へ行く際に実際に行っている準備をご紹介しています。
※クレジットカード付帯の海外旅行保険は、カード会社やカードの種類などによって補償内容・適用条件・利用方法が異なります。旅行前にご利用のカード会社の最新情報をご確認ください。
韓国旅行の日程が決まってから出発当日まで、私が行っている準備はこちらの記事にまとめています。
3泊4日の韓国旅行で実際に持って行っているものはこちらです。



