韓国旅行の思い出に、自分だけのオリジナルアイテムを作ってみたいと思ったことはありませんか?
私は2023年8月、韓国・江南(カンナム)のNIKEでオリジナルキャップ作りを体験しました。
最初は明洞(ミョンドン)のNIKEを訪れましたが、その日は予約がいっぱいで作ることができず…。
諦めきれずに調べたところ、江南店でもカスタムサービスを行っていることが分かり、再チャレンジすることにしました。
実際に作ってみると、ワッペン選びや配置を考える時間も楽しく、韓国旅行の思い出に残る体験になりました。
今回は、明洞店で受付できなかったときのことや、江南店での受付方法、待ち時間、オリジナルキャップが完成するまでの流れを紹介します。
※この記事は2023年8月の訪問体験をもとにしています。現在の実施店舗・料金・受付方法などは変更されている場合があります。
韓国NIKEでオリジナルキャップを作ろうと思ったきっかけ
今回オリジナルキャップを作ることになったのは、友人が「作ってみたい」と言っていたことがきっかけでした。
私はもともとカスタムアイテムにそれほど興味がなかったのですが、せっかく韓国に来たので、旅行の思い出作りとして挑戦してみることに。
自分でワッペンを選んでデザインできるということで、どんなキャップが完成するのか楽しみでした。
明洞店は予約がいっぱい!江南店で再チャレンジ
最初に訪れた明洞店では受付できなかった
まず訪れたのは、明洞にあるNIKEです。
お昼過ぎに到着しましたが、案内されたのは「本日の予約はいっぱいです」という内容でした。
そのため、明洞店ではオリジナルキャップを作ることができませんでした。

せっかく韓国に来たので、できれば今回の旅行中に作りたい!
そう思い、ほかにカスタムサービスを利用できる店舗がないか調べてみることにしました。
江南店では当日受付ができた
調べてみると、江南店でもカスタムサービスを行っていることが分かりました。
そこで、その日の17時過ぎに江南店へ。

すぐに作れるかと思いましたが、店員さんから「今すぐは案内できないので、18時半ごろに来てください」と案内されました。
17時過ぎに一度受付をして、指定された18時半ごろに再び来店することに。
私が訪問した日は、事前予約なしでも江南店で当日受付ができました。
ただし、これは2023年8月の体験です。現在も同じ方法で受付できるとは限らないため、旅行前に最新の情報を確認しておくのがおすすめです。
江南NIKEでオリジナルキャップを作る流れ
ここからは、私が実際に体験したカスタムキャップ作りの流れを紹介します。
ベースとなるアイテムを選ぶ
まずは、カスタムするアイテムを選びます。
私が訪問したときは、キャップのほかにもTシャツやトレーナーなどがありました。
その中から、私は普段使いしやすそうなキャップを選びました。
旅行の記念としてだけでなく、帰国後も使えるものがいいなと思ったからです。
ワッペンと配置を決める
次は、キャップにつけるワッペン選びです。

たくさんのワッペンやロゴが用意されていて、どれを選ぶかかなり悩みました。
私はデザインそのものよりも、色合いを重視して選ぶことに。
「どのロゴを選ぼう?」
「どこにつけたらバランスがいいかな?」
と考えているうちに、20分ほど経っていたと思います。
自分で組み合わせを考える時間も、カスタム体験の楽しさのひとつでした。
ワッペンを固定して店員さんへ渡す
使いたいワッペンが決まったら、キャップのどこにつけるか配置を考えます。
位置が決まったら、テープで軽く固定して店員さんへ渡しました。
その後、名前を聞かれ、完成したら名前を呼ぶと案内されました。
あとは完成を待つだけです。
オリジナルキャップの完成までにかかった時間
私の場合、店員さんへキャップを渡してから、約10分で完成しました。
ワッペンの数が少なかったこともあり、比較的早く仕上がったのかもしれません。
完成を待っている間は、店内の商品を見ながら過ごしました。
今回の所要時間を振り返ると、次のような流れでした。
- 17時過ぎ:江南店へ行き、18時半ごろの案内を受ける
- 18時半ごろ:再び来店してカスタム体験
- 約20分:ワッペン選びや配置を考える
- 約10分:店員さんへ渡してから完成まで
※時間は2023年8月に私が体験した際の目安です。混雑状況やカスタム内容によって変わる場合があります。
完成したオリジナルキャップを紹介
完成したキャップがこちらです。

ワッペンは友人とそれぞれ別々に選んでいたのですが、完成したキャップを並べてみると、意外と雰囲気が似ていました。
どうやら好みの色合いが似ていたようです。

自分で選んだワッペンが実際にキャップにつくと、完成したときのうれしさもありました。
友人と一緒にデザインを考えた時間も含めて、旅の思い出になっています。
韓国NIKEでカスタムキャップを作ってみた感想
今回、初めてNIKEのカスタムサービスを利用しました。
正直、最初はそこまで興味があったわけではありませんでしたが、実際に体験してみると想像以上に楽しかったです。
特に印象に残っているのは、たくさんのワッペンの中から好きなものを選び、配置を考えた時間です。
自分でデザインしたキャップが形になっていくのは、普通に買い物をするのとはまた違った楽しさがありました。
そして何より、私は今でもこのキャップを使っています。
旅行中だけで終わらず、帰国後も使えるアイテムを作れたのはよかったと思います。

韓国NIKEでカスタムする前に知っておきたいこと
今回の体験から、これからカスタムサービスを利用する方に伝えたいことがあります。
希望する店舗で、必ず当日作れるとは限らないことです。
私が訪れた日は、明洞店では予約がいっぱいで受付できませんでした。
一方、江南店では当日受付ができましたが、指定された時間まで待つ必要がありました。
旅行中は観光や食事の予定もあると思うので、カスタム体験をしたい場合は、時間に余裕を持って計画するのがおすすめです。
また、カスタムサービスの実施店舗や受付方法、選べるアイテム、料金などは変更される場合があります。
旅行前に最新情報を確認しておくと安心です。
まとめ|韓国NIKEのオリジナルキャップ作りは旅の思い出に
2023年8月に江南のNIKEで体験したオリジナルキャップ作りは、今でも思い出に残っています。
最初に訪れた明洞店では予約がいっぱいでしたが、江南店で再チャレンジして無事に作ることができました。
ワッペン選びや配置を考える時間も楽しく、自分だけのキャップが完成したときはうれしかったです。
今でも普段使いしているので、韓国旅行の記念に作ってよかったと思っています。
韓国旅行で少し変わった体験をしてみたい方は、NIKEのカスタムサービスもチェックしてみてください。
これから韓国旅行を計画している方の参考になればうれしいです。
※この記事は2023年8月の訪問体験をもとにしています。現在のサービス内容・実施店舗・料金・受付方法は変更されている場合があります。
韓国旅行では、予定どおりにいかないこともあります。私が実際に経験した失敗談もまとめているので、旅行前の準備に役立ててもらえたらうれしいです。


