初めて韓国旅行へ行ったとき、日本との違いに驚いたことがたくさんありました。
地下鉄の長い階段や、営業中に食事をしている店員さん、夜遅くまでにぎわう街。
日本ではあまり見かけない光景に、「えっ、そうなんだ!」と思ったことを今でも覚えています。
韓国旅行を始めてから10年以上が経ち、今ではすっかり慣れたこともあります。
それでも、初めて訪れた頃の驚きは、韓国旅行の思い出として残っています。
今回は、私が初めて韓国旅行へ行った頃に驚いたことを5つ紹介します。
これから韓国旅行へ行く方にも、韓国の街の雰囲気を少し感じてもらえたらうれしいです。
韓国の地下鉄は階段が長くて驚いた
初めて韓国の地下鉄を利用したとき、驚いたのが階段の長さでした。
日本の地下鉄と同じような感覚で利用していたのですが、駅によっては改札からホームまで何度も階段を上り下りすることがあります。
「まだ階段が続くの!?」
と思ったことを今でも覚えています。

もちろん、エスカレーターやエレベーターが設置されている駅もあります。
ただ、出口によっては階段しかなかったり、乗り換え通路が長かったりすることも。
特にスーツケースを持って移動するときは、階段の多さを実感します。
今では、荷物が多い日にはNAVERマップなどで駅の出口や移動ルートを確認するようにしています。

スーツケースがある日は、できるだけ階段の少ない出口を選びたいです。
日本語が通じるお店が思ったより多かった
初めて韓国旅行へ行く前は、韓国語がほとんど分からなかったので、
「韓国語が話せないと大変かな?」
と少し心配していました。
ところが、実際に行ってみると、明洞や東大門などの観光客が多いエリアでは、日本語が通じるお店もあって驚きました。
日本語のメニューが用意されていたり、店員さんが日本語で話しかけてくれたりすることもありました。
当時は韓国語が得意ではなかったので、とても安心したのを覚えています。
もちろん、韓国のどこでも日本語が通じるわけではありません。
観光地から少し離れた場所や、地元の方が利用するお店では、日本語が通じないこともあります。
それでも、韓国語が話せなくても利用しやすいお店があることは、初めての韓国旅行で感じた意外な発見でした。
今では韓国語で注文してみたり、必要なときには翻訳アプリを使ったりしています。
営業中に店員さんがご飯を食べていて驚いた
初めて見たとき、特に印象に残った光景のひとつです。
韓国の飲食店や東大門の地下ショッピング街などで、営業中に店員さんがカウンターの端で食事をしていることがありました。
日本ではあまり見かけない光景だったので、
「営業中なのに、ご飯を食べているんだ!」
と驚きました。

もちろん、韓国のすべてのお店で見られるわけではありません。
ただ、私が訪れたお店では何度か見かけたことがあり、今では以前ほど驚かなくなりました。
最初は不思議に感じたことも、何度も韓国へ行くうちに、少しずつ見慣れた光景になっています。

初めて見たときは驚きましたが、今では見かけてもあまり気にならなくなりました。
東大門は夜でも人が多くて驚いた

初めて東大門へ行ったとき、夜になっても人が多いことに驚きました。
ショッピングを楽しむ人や観光客でにぎわっていて、日本の感覚では「そろそろ帰る時間かな?」と思うような時間でも、街に活気がありました。
特に印象的だったのは、夜になっても買い物を楽しめるお店があること。
韓国旅行では、昼間に観光やカフェ巡りを楽しんで、夜に東大門へ買い物に行くという過ごし方もできます。
ただし、東大門のお店がすべて夜遅くまで営業しているわけではありません。
商業施設や店舗によって営業時間や休業日が異なるので、夜に買い物へ行く場合は事前に確認しておくと安心です。
今でも夜の東大門を歩いていると、韓国旅行に来たなと感じます。
JUICYやコンビニのジュースの種類に驚いた
韓国旅行で驚いたことのひとつが、ジュースの種類の多さです。
特に印象に残っているのが、フレッシュジュースチェーン店のJUICY(ジュシー)。
初めて飲んだときは、
「安いのにおいしい!」
と驚きました。

フルーツを使ったジュースの種類が豊富で、季節によってメニューが変わることもあります。
今でも韓国旅行へ行くと、つい立ち寄りたくなるお気に入りのお店です。
また、韓国のコンビニで見つけたパウチタイプのジュースにも驚きました。
日本ではあまり見かけない味が並んでいて、最初は「こんなジュースもあるんだ!」と思いました。

ホテルで飲んだり、街歩きの途中に買ったりと、気軽に楽しめるのも魅力です。
今ではJUICYに立ち寄ったり、コンビニで気になるジュースを探したりすることも、韓国旅行の楽しみのひとつになっています。

JUICYは、韓国に行ったら一度は飲みたくなるお気に入りです!
まとめ|初めて感じた驚きも韓国旅行の思い出
初めて韓国旅行へ行ったときは、日本との違いに驚くことがたくさんありました。
地下鉄の階段の長さや、店員さんが営業中に食事をしている光景、夜遅くまでにぎわう東大門。
日本語が通じるお店が思ったより多かったことや、ジュースの種類が豊富だったことも印象に残っています。
10年以上韓国旅行を続けている今では、どれも以前ほど驚かなくなりました。
それでも、初めて韓国へ行ったときに感じた新鮮な気持ちは、今でも大切な思い出です。
何度も訪れるうちに、最初は驚いていたことが当たり前になったり、反対に新しい発見があったり。
そんな変化も、韓国旅行のおもしろさだと思います。
これからも、韓国での小さな発見を楽しみながら旅行を続けていきたいです。
この記事が、初めて韓国旅行へ行く方や、日本との違いに興味がある方の参考になればうれしいです。

