韓国旅行では数日間の滞在ですが、韓国留学では毎日が「暮らし」になります。
私は半年間、韓国の語学堂へ通いながら大学の寮で生活していました。
今回は、その頃の平日と休日の過ごし方をご紹介します。
これから韓国留学を考えている方はもちろん、「韓国で暮らすような生活ってどんな感じなんだろう?」と気になっている方にも、少しでもイメージしていただけたらうれしいです。

平日は語学堂で韓国語を学ぶ毎日でした
私が通っていた語学堂の授業は、9:00〜13:00でした。
午前中は韓国語を学び、お昼になるとクラスメートと大学の食堂へ行くのが日課でした。
大学の食堂は手頃な価格で利用でき、留学中によくお世話になった場所の一つです。
ランチの後は、そのままカフェへ行くことも多くありました。
宿題をしたり、一緒に韓国語を勉強したり、おしゃべりを楽しんだり。
特別な予定があるわけではなくても、その何気ない時間がとても充実していました。
日によってはスーパーへ立ち寄って買い物をしてから寮へ帰ることもありました。
旅行のように毎日予定を詰め込むのではなく、その日の気分でゆっくり過ごせるのも留学生活の魅力だったと思います。

休日は韓国での暮らしを楽しんでいました
土日は授業がお休みでした。
休日はクラスメートとショッピングへ出かけたり、夜景を見に行ったりして過ごすことが多かったです。
また、日本で働いていた会社の同期も同じ時期に留学していたため、一緒にご飯を食べに行くこともありました。
旅行ではなかなか行かないようなお店へ行ったり、食事のあとに夜の街を散歩したり。
観光だけではなく、韓国で暮らしているからこそ味わえる時間を楽しんでいました。

旅行では味わえなかった「暮らすような時間」
留学して一番印象に残っているのは、特別な観光ではなく何気ない日常です。
「今日はカフェでゆっくりしよう。」
「このお店はまた来週行けばいい。」
そんなふうに時間を気にせず過ごせることが、旅行との大きな違いでした。
限られた日程で予定を詰め込む旅行では味わえない、韓国で生活している感覚を楽しめたことは、今でも大切な思い出です。

留学経験が今の韓国旅行にもつながっています
留学を終えてからも韓国旅行へ行く機会がありますが、以前より予定を詰め込みすぎなくなりました。
カフェでゆっくり過ごしたり、一度ホテルへ戻って休憩したり、夜に街を散歩したり。
「全部行かなくても、また次回来ればいい。」
そう思えるようになったのは、韓国で暮らした半年間の経験があったからだと思います。
今の旅行スタイルにも、留学生活で感じた「ゆとり」が自然といかされています。

まとめ
韓国留学では韓国語を学ぶだけでなく、韓国で暮らす日常を経験できました。
授業が終わってからクラスメートと食堂でご飯を食べたり、カフェで勉強したり、休日にはショッピングや夜景を楽しんだり。
振り返ってみると、特別なイベントよりも、そんな何気ない毎日が一番心に残っています。
今の韓国旅行で予定を詰め込みすぎず、ゆったり過ごすようになったのも、この留学生活があったからかもしれません。
この記事が、韓国留学や韓国での暮らしに興味のある方の参考になればうれしいです。
