「韓国旅行へ行くとき、日本円はいくら持っていけばいいんだろう?」
旅行前に、
- どれくらい日本円を用意する?
- 日本円は全部ウォンに両替する?
- WOWPASSだけでも大丈夫?
- ウォンの現金も必要?
など、お金の準備で迷う方もいるのではないでしょうか。
私は韓国旅行では、WOWPASSをメインの支払い方法として使っています。
ただし、WOWPASSだけにすべてまとめるのではなく、ウォンの現金や予備の日本円も少し残しておくのが今の私のお金の管理方法です。
2026年8月の3泊4日の韓国旅行では、現地で使うための日本円として6万円を持っていきました。
この記事では、3泊4日の韓国旅行で日本円をどれくらい用意したのか、WOWPASS・ウォンの現金・日本円をどのように使い分けているのか、実体験をもとに紹介します。
これから韓国旅行へ行く方の参考になればうれしいです。
韓国旅行ではWOWPASSをメインで使っています

韓国旅行中の支払いは、基本的にWOWPASSをメインにしています。
2026年8月の旅行でも、飲食店やカフェ、コンビニ、オリーブヤングなど、ほとんどの支払いにWOWPASSを利用しました。
日本のクレジットカードをその都度使うよりも、WOWPASSへチャージしたお金から支払う方が、私には旅行中のお金を管理しやすく感じています。
WOWPASSアプリから残高や利用履歴を確認できるので、
「あとどれくらい残っているかな?」
と旅行中に確認しやすいところも便利です。
WOWPASSを何度も使って分かった便利なことや、T-moneyとの違いなどについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
3泊4日の韓国旅行では日本円6万円を持っていきました

2026年8月の3泊4日の韓国旅行では、現地で使うために日本円6万円を用意しました。
ただし、この6万円を最初からすべてウォンへ両替したり、WOWPASSへチャージしたりするわけではありません。
私は持っていった日本円を、
WOWPASSへのチャージ・ウォンへの両替・予備として残しておく日本円
に分けて使っています。
食事や買い物の予定によって必要な金額は変わるので、最初からすべて使える状態にするのではなく、少し余裕を持って日本円を用意しておくようにしています。
なお、6万円は「3泊4日なら必ず必要」という金額ではありません。
買い物をどれくらいするか、どんなお店で食事をするかなどによって必要な金額は変わるので、私の場合のひとつの目安として参考にしていただければと思います。
WOWPASSには必要な分だけチャージしています
持っていった日本円を最初からすべてWOWPASSへチャージするのではなく、まず必要そうな分をチャージしています。
その後はアプリで残高を確認しながら、必要になったタイミングで追加。
旅行中は予定が変わることもありますし、思っていたよりお金を使わないこともあります。
そのため、
必要な分だけWOWPASSへチャージして、残りの日本円は手元に残しておく
という使い方が、私には合っています。
WOWPASS中心でもウォンの現金が必要になることがあります
韓国旅行ではほとんどの支払いをWOWPASSで済ませていますが、ウォンの現金も少し用意しています。
実際に旅行していると、現金払いのお店を利用することもあります。
また、T-moneyへ少額だけ追加チャージしたいときに、地下鉄駅の券売機でウォンの現金を使うこともあります。
そのため、私は「WOWPASSがあるから現金はまったく持たない」ではなく、必要なときに使える程度のウォン現金も持っておくようにしています。
現金は必要になった分だけ両替しています
日本円を最初からたくさんウォンへ両替するのではなく、必要になりそうな分を両替しています。
韓国ではWOWPASSで支払える場面が多いため、私の場合、ウォンの現金を使う機会はそれほど多くありません。
現金払いのお店などで必要になったときに使えるよう、少額のウォンを持っておくくらいがちょうどいいと感じています。
T-moneyへ少額チャージするときにも現金を使います
地下鉄やバスでは、WOWPASSカードについているT-money機能を使っています。
WOWPASSの支払い用残高とT-moneyの交通用残高は別なので、旅行中はそれぞれの残高を確認しています。
T-moneyの残高が少なくなり、
「あと少しだけ追加したい」
というときには、地下鉄駅の券売機からウォンの現金でチャージすることもあります。
そのため、交通費の調整用としても、少しウォンの現金があると便利です。
日本円は予備として少し残しておきます
私は持っていった日本円を、旅行中にすべて使い切る前提にはしていません。
WOWPASSへチャージする分とウォンへ両替する分を除いて、日本円のまま手元に残しておくお金もあります。
旅行中は予定していなかった買い物をすることもありますし、追加でWOWPASSへチャージしたくなることもあります。
逆に、それほど使わなければ日本円のまま持ち帰ることができます。
「6万円持っていったから6万円全部使う」のではなく、必要なときに使えるよう少し余裕を持って準備しておくという考え方です。
クレジットカードも予備として持っていきます
韓国旅行ではWOWPASSをメインにしていますが、クレジットカードも持っていきます。
2026年8月の旅行では、クレジットカードを使う場面はほとんどありませんでした。
それでも、WOWPASSだけに支払い方法を絞るのではなく、何かあったときのためにクレジットカードも予備として持っています。
私の場合は、
WOWPASSをメインにして、ウォン現金と日本円、クレジットカードを予備として持つ
という組み合わせが、今のところ一番使いやすいです。
実際に3泊4日で使った旅行費用は別記事でまとめています
この記事では、旅行前に日本円をいくら用意するか、現地でどう管理するかを中心に紹介しました。
「では、3泊4日の韓国旅行で実際にはいくら使ったの?」
という方は、こちらの記事で航空券・ホテル・食事・買い物・交通費など、実際にかかった金額をまとめています。
まとめ|3泊4日は日本円6万円を用意してWOWPASS中心に管理しました
2026年8月の3泊4日の韓国旅行では、私は現地で使うための日本円として6万円を持っていきました。
ただし、すべてをウォンへ両替するのではなく、
WOWPASSをメインに使いながら、ウォンの現金と日本円も少し残しておく
という方法で管理しています。
韓国ではキャッシュレスで支払える場面が多いですが、現金払いのお店やT-moneyへ少額をチャージしたいときなど、ウォンの現金があると便利な場面もあります。
必要な金額は、食事や買い物、旅行日数によって変わります。
「全部両替して持っていく」のではなく、必要に応じてWOWPASS・ウォン現金・日本円を使い分ける。
この方法が、何度か韓国旅行をしてきた中で私には管理しやすいと感じています。
これから3泊4日の韓国旅行へ行く方の、お金を準備するときの参考になればうれしいです。
※この記事は2026年8月の韓国旅行での実体験をもとにまとめています。料金やWOWPASS・T-moneyの仕様などは変更される場合がありますので、利用前に最新情報をご確認ください。



