韓国旅行でよく見かけるWOWPASS(ワウパス)。
便利そうだけど、
- 実際使いやすい?
- T-moneyとは何が違う?
- 韓国旅行で本当に必要?
と気になっている方もいるのではないでしょうか。
私は2023年8月にWOWPASSを作ってから、韓国旅行のたびに繰り返し使っています。
2026年8月の3泊4日の韓国旅行でも、飲食店やカフェ、コンビニ、オリーブヤングなど、現地での支払いはほぼWOWPASSを利用しました。
何度も使っている理由は、支払いがラクなのはもちろん、友達と送金し合えたり、1枚のカードで買い物の支払いから地下鉄・バスの移動まで使えたりするからです。
この記事では、実際に何度もWOWPASSを使って感じた、
- 便利だったこと
- 2026年8月の旅行で実際に使った方法
- 最初に分かりにくかったこと
- 使う前に知っておきたいこと
をまとめます。
※この記事は2026年8月の韓国旅行で実際に利用した内容をもとにまとめています。WOWPASSのサービス内容や利用条件などは変更される場合があるため、利用前に公式アプリ・公式サイトで最新情報をご確認ください。
WOWPASSとは?
WOWPASSは、韓国旅行で使えるプリペイドカードです。

あらかじめお金をチャージしておくことで、韓国の飲食店やカフェ、コンビニ、ショッピングなどの支払いに利用できます。
さらに、カードにはT-money機能も付いているため、T-moneyにチャージしておけば地下鉄やバスにも乗れます。
私は以前作ったWOWPASSカードを次の韓国旅行でも持って行き、アプリで残高などを確認しながら利用しています。
3泊4日の韓国旅行ではWOWPASSをメインに使いました
2026年8月の3泊4日の韓国旅行では、ホテルにチェックインしたあと、広蔵市場へご飯を食べに行く前に、CU鍾路広蔵市場店にあるWOWPASSの機械で日本円3万円をチャージしました。
旅行中に残高が少なくなってから、ロッテマートにあるWOWPASSの機械で日本円1万円を追加チャージ。
その後、東大門歴史文化公園駅から地下鉄に乗る前にも、WOWPASSの機械で5,000円を追加チャージしました。
3泊4日の旅行で、WOWPASSへチャージした日本円は合計45,000円です。
飲食店やカフェ、オリーブヤング、コンビニなど、旅行中の支払いはほとんどWOWPASSを使い、日本のクレジットカードはほぼ使いませんでした。
一方で、現金が必要になる場合に備えて、日本円5,000円分はウォンへ両替。
WOWPASSだけにまとめるのではなく、少額の現金も持っておくのが今の私の使い方です。
実際に使って便利だったこと
支払いがスムーズ
WOWPASSを使っていて一番便利に感じるのは、やっぱり支払いのラクさです。
飲食店やカフェ、コンビニなどでもカードを出して支払えるので、会計のたびにウォンの紙幣や小銭を出す必要がありません。
旅行中は何度も会計をするので、支払いをスムーズに済ませられるのは便利だと感じています。
必要になったら旅行中に追加チャージできる
私は最初から旅行中に使う金額をすべてチャージするのではなく、残高を確認しながら必要になったら追加しています。
今回も最初に日本円3万円をチャージし、その後、残高が少なくなってからロッテマートのWOWPASS機械で日本円1万円を追加しました。
必要になったタイミングで追加できるので、旅行中のお金を管理しやすいのも気に入っています。
WOWPASSとT-moneyの残高をアプリで確認できる
旅行中はWOWPASSアプリで残高をよく確認しています。
WOWPASSの残高は、アプリのホーム画面から確認できます。
T-moneyの残高を確認するときは、ホーム画面の「交通カード残高確認」をタップし、WOWPASSカードをスマホで読み込ませると残高を確認できます。
私は支払い後にWOWPASSの残高を確認したり、地下鉄やバスを利用する前にT-moneyの残高を確認したりしています。

韓国旅行で実際に使っているアプリについては、こちらの記事でまとめています。
友達と端数まで送金できる
友達との韓国旅行で特に便利だと感じているのが、WOWPASS同士の送金機能です。
WOWPASSアプリのウォレット画面にある送金マークをタップすると、「送る」「受け取る」を選択できます。

その後は画面の案内に沿って進み、送る側がQRコードを読み取り、受け取る側がQRコードを表示して送金します。
2026年8月の旅行では、ランチや夜ご飯の会計を私が先にまとめて支払うことが多くありました。
食事が終わったあとに友達が金額を計算して、WOWPASSから私へ送金。
送ってもらった金額はすぐに残高へ反映されていました。
しかも、毎回端数まできっちり送金してくれていました。
現金で割り勘すると、
「細かいお金がない」
ということもありますが、WOWPASSなら小銭を気にせず端数まで送金できます。
友達と韓国旅行をするときは、この機能がかなり便利だと感じています。
キャッシュバックを利用したこともあります
WOWPASSアプリでは、対象店舗のキャッシュバック情報も確認しています。
2026年8月の旅行では、その中からオリーブヤングのキャッシュバックを利用しました。
オリーブヤングで使えるモバイル商品券は、WOWPASSアプリのホーム画面にある「商品券」から購入できます。

私は買い物前にモバイル商品券を購入し、会計時にバーコードを提示して利用しました。
例えば2万ウォンの買い物をする場合、1万ウォン分のモバイル商品券を購入し、1万ウォン分は商品券、残りの1万ウォンはWOWPASSで支払うといった使い方ができます。
オリーブヤング以外にも対象店舗があるので、旅行中はアプリで確認しています。
※キャッシュバックの対象店舗や還元率、モバイル商品券の販売・利用条件などは変更される場合があります。利用前にWOWPASSアプリで最新情報をご確認ください。
最初に分かりにくかったのはWOWPASS残高とT-money残高の違い
WOWPASSを初めて使ったときに、私が少し分かりにくかったのがWOWPASSの支払い残高とT-money残高は別になっていることでした。
WOWPASSカード1枚で買い物にも交通にも利用できますが、中の残高は同じではありません。
私の場合は、
WOWPASS残高
→ 飲食店・カフェ・コンビニ・買い物などの支払い
T-money残高
→ 地下鉄・バスなどの交通
という使い方をしています。
そのため、WOWPASSに日本円をチャージしただけでは、その金額をそのままT-moneyとして地下鉄やバスで使えるわけではありません。
地下鉄やバスに乗るためには、T-money側にも残高が必要です。
1枚のカードなので最初は少し分かりにくかったのですが、ここは使う前に知っておくと安心だと思います。
T-moneyは必要な金額に合わせてチャージしています
WOWPASSカードに付いているT-money機能は、韓国旅行のたびに利用しています。
2026年8月の旅行では、旅行中にWOWPASSアプリからT-moneyへチャージしました。
ただ、毎回同じ方法でチャージしているわけではありません。
「今回は1万ウォンもチャージしなくていいかな」
というときは、地下鉄の券売機を利用しています。
その場合はウォンの現金を券売機に入れて、WOWPASSカードのT-moneyへ必要な分だけチャージしています。
旅行中にあとどのくらい地下鉄やバスを利用するかを考えながら、必要な金額だけ入れるようにしています。
※T-moneyへのチャージ方法や利用条件などは変更される可能性があるため、利用時は最新情報をご確認ください。
WOWPASSがあっても現金は少し持っています
今回の旅行ではほとんどWOWPASSで支払いましたが、現金も少し持っていました。
日本円5,000円分をウォンへ両替し、現金で支払う分と予備として持っていました。
以前利用したことのあるフェイスパックなどを販売しているお店は、そのときは現金のみでした。
今回訪れたときにはWOWPASSで支払えると記載されていましたが、すでにウォンへ両替していたため現金で支払いました。
カードを使えるお店でも、私はWOWPASSだけにせず、少額のウォンも持っておくようにしています。
韓国旅行で日本円をどのくらい持って行っているのか、お金の管理方法についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
WOWPASSの機械の場所はアプリで確認しています
WOWPASSへ日本円をチャージするときは、WOWPASSアプリの「マップ」から機械がある場所を確認しています。

2026年8月の旅行でも、ホテルにチェックインしたあと、広蔵市場へ向かう前にアプリのマップでWOWPASSの機械がある場所を確認しました。
そのとき利用したのがCU鍾路広蔵市場店です。
旅行中に追加チャージしたときは、ロッテマートに設置されているWOWPASSの機械を利用しました。
旅行中に残高が少なくなってから探すより、行く予定の場所の近くに機械があるか確認しておくとスムーズです。
WOWPASSはこんな人に使いやすいと思います
実際に何度も使ってみて、WOWPASSは特に、
- 韓国旅行でキャッシュレス決済を中心にしたい
- 現地でのお金をアプリで管理したい
- 友達との旅行で送金機能を使いたい
- 1枚で買い物の支払いと地下鉄・バス移動に使いたい
- 今後も韓国旅行へ行く予定がある
という人に使いやすいと思います。
使い慣れたカードを次の韓国旅行でもそのまま持って行けるので、毎回新しい決済方法を考えなくていいのもラクです。
私は今のところ、「WOWPASSをメインに使いながら、少額の現金も持っておく」という使い方が合っています。
まとめ|何度も使って分かったWOWPASSの便利なところ
2026年8月の3泊4日の韓国旅行でも、飲食店やカフェ、オリーブヤング、コンビニなど、現地での支払いはほぼWOWPASSを利用しました。
私が特に便利だと感じているのは、
- 支払いがスムーズ
- アプリで残高を確認できる
- 友達と端数まで送金できる
- 1枚で買い物の支払いとT-money機能を使える
ところです。
特に友達との旅行では、食事代をまとめて支払ったあとにWOWPASSで送金してもらえるので、現金で細かく割り勘する必要がなくなりました。
一方で、最初はWOWPASSの支払い残高とT-money残高が別になっていることが少し分かりにくかったです。
仕組みが分かってからは、残高を確認しながら必要な分をチャージして使っています。
これからWOWPASSを使ってみようか迷っている方の参考になればうれしいです。
招待コード(必要な方へ)
WOWPASSでは、招待コードの入力によって特典が受けられるキャンペーンが実施される場合があります。
利用される方は、よければ使ってください☺
【招待コード:25PHMKGK】
※キャンペーン内容や特典、適用条件などは変更される場合があります。利用前にWOWPASSアプリ・公式サイトで最新情報をご確認ください。
※この記事は2026年8月の韓国旅行で実際に利用した内容をもとにしています。サービス内容・利用方法・各種条件などは変更される場合があります。



