韓国旅行の荷造りをしていると、
「これは機内に持ち込む?それともスーツケースに入れる?」
と迷うことがあります。
私もモバイルバッテリーはどちらに入れるのか、液体物はどのくらいまで機内へ持ち込めるのかなど、分からないことはその都度調べてきました。
ただ、すべての荷物について細かく考えているわけではありません。
私は基本的に、
- 貴重品
- 機内で必要なもの・機内持ち込みにするもの
- ホテルに着いてから使うもの
の3つに分けて考えています。
この分け方にすると、機内持ち込みバッグに何でも入れてしまうことがなくなり、荷物も増えにくくなりました。
今回は、韓国旅行で私が実際にしている機内持ち込みと預け荷物の分け方を紹介します。
この記事では、すべての手荷物ルールを網羅するのではなく、私が韓国旅行で実際にしている荷物の分け方を紹介しています。
機内持ち込み・預け入れの条件は、品目や航空会社などによって異なる場合があります。判断に迷うものは、利用する航空会社などの最新情報をご確認ください。
私は荷物を3つに分けて考えています
機内持ち込みと預け荷物を分けるとき、私が基準にしているのは、
「いつ・どこで必要になるものか」
です。
貴重品
パスポートや現金など、なくなったら困るものは自分で持っておきます。
私の場合は、
- パスポート
- 日本円
- 韓国ウォン
- クレジットカード
- WOWPASS
- スマホ
などです。
これらはすべて、機内へ持ち込むショルダーバッグに入れています。
機内で必要なもの・機内持ち込みにするもの
次に、機内で使う可能性があるものや、預けずに機内へ持ち込むものです。
私の場合は、
- モバイルバッテリー・ケーブル
- ワイヤレスイヤホン
- マスク
- 酔い止め
- ボールペン
など。
ワイヤレスイヤホンやマスク、酔い止めは、機内で使う可能性があるので手元に置いています。
ボールペンも、何か記入するものがあったときにすぐ使えるように入れています。
モバイルバッテリーについては、以前「どちらに入れるんだろう?」と調べたことがあり、それ以来、機内で使わない場合でも手荷物に入れています。
ホテルに着いてから使うもの
ホテルに着くまで使わないものは、基本的に預けるスーツケースへ入れています。
例えば、
- 服
- パジャマ
- 小分けしたスキンケア用品
- リップ類以外のメイク用品
- コンセント式のヘアアイロン
などです。
私は機内持ち込みバッグをできるだけ小さくしたいので、
「ホテルに着いてからでいいものはスーツケース」
と考えると分けやすくなりました。
機内持ち込みは小さなショルダーバッグひとつ
私はウエストポーチをショルダーにして、機内持ち込みバッグとして使っています。
普段入れているのは、
- パスポート
- パスポートケース(日本円・クレジットカード)
- 無印良品のポリエステルカードケース(WOWPASS・韓国ウォン)
- スマホ
- モバイルバッテリー・ケーブル
- ワイヤレスイヤホン
- 小さめのエコバッグ
- マスク
- ハンカチ
- ティッシュ
- 除菌シート
- リップ
- ティントリップ
- コンパクトミラー
- ボールペン
- 酔い止め
です。
こうして並べると多く見えますが、どれも小さいものなので、ウエストポーチをショルダーにしたバッグに収まっています。
大きなバッグを使わないのには理由があります。
私はバッグが大きいと、
「これも入れておこう」
と、つい荷物を増やしてしまいます。
そのため、最初から小さいバッグを使い、必要なものだけ入れるようにしています。

韓国に着いたあとも同じバッグを使っています
機内用と街歩き用でバッグを分けることはしていません。
韓国に到着したら、そのまま同じショルダーバッグを旅行中にも使います。
ホテルに着いたら、機内で使っていたワイヤレスイヤホンは部屋に置きます。
モバイルバッテリーは、その日の予定によって持ち歩くかどうかを決めています。
長時間出かける日など、必要だと思えば持って行きますが、
「今日はなくても大丈夫そう」
と思えばホテルに置いて出かけます。
旅行中も毎日同じものを持ち歩くのではなく、その日に必要なものだけにしています。
メイク用品はリップ以外スーツケースへ
私は旅行中にメイク直しをすることがほとんどありません。
そのため、リップとティントリップだけショルダーバッグに入れ、
- 下地
- 日焼け止め
- アイシャドウ
- その他のメイク用品
はスーツケースに入れています。
「もしかしたら使うかも」と全部手荷物にするとバッグが大きくなってしまうので、移動中に実際に使うかどうかで分けています。
私の場合、メイク用品はホテルで使えれば十分です。
スキンケア用品は小分けにしてスーツケースへ
スキンケア用品も、預け荷物があるときはスーツケースに入れています。
必要な分を小分けにして、ジッパー付き袋にまとめてからスーツケースへ。
液体物については、以前、機内へどのくらい持ち込めるのか調べたことがあります。
預け荷物を利用しない旅行では、機内持ち込みの液体物のルールを確認して規定内に収めていました。
一方、預けるスーツケースがあるときは、普段使うスキンケア用品を必要な分だけ小分けにして持って行くことが多いです。

液体物の機内持ち込みには条件があります。
預け荷物を利用しない場合など、液体物を機内へ持ち込むときは、利用する航空会社や空港などの最新のルールを確認しています。
ホテルでしか使わないものは手荷物に入れない
コンセント式のヘアアイロンも、私はスーツケースに入れています。
理由はシンプルで、ホテルでしか使わないからです。
同じように、服やパジャマなどもホテルに着くまで必要ありません。
私は万が一に備えて着替えやスキンケア用品を機内持ち込みバッグにも入れておく、ということはしていません。
基本的には、
ホテルに着いてから使うもの=スーツケース
という分け方です。
ただし、持ち込みや預け入れの条件が気になるものについては、その都度確認するようにしています。
フロントオープンのスーツケースで手荷物を増やしすぎない
折りたたみ傘やカイロなど、
「途中で使うかもしれない」
というものを手荷物に入れておきたくなることもあります。
ただ、私が使っているスーツケースはフロントオープンタイプです。
折りたたみ傘やカイロなどを取り出しやすい場所に入れておけば、必要になったときもスーツケースを全部広げる必要がありません。
そのため、
「念のためショルダーバッグに入れておこう」
というものも減りました。
小さいショルダーバッグを使いつつ、必要なものを取り出しやすいスーツケースに入れておくことで、移動中の手荷物を増やしすぎないようにしています。

帰りは購入品に合わせて荷物を分け直す
韓国から帰るときは、購入品が増えるので行きと少し分け方が変わります。
韓国で購入したスキンケア用品などは、基本的にスーツケースへ。
スーツケースに入りきらなくなった場合は、軽くてかさばるお菓子などを手荷物にすることがあります。
そのため、行きのショルダーバッグにも小さく折りたためるエコバッグを入れています。
行きはショルダーバッグだけで移動していても、帰りに荷物が増えたらエコバッグをサブバッグとして使えます。
また、割れたり壊れたりするのが心配な購入品は、機内へ持ち込めるものか確認したうえで、可能であれば手荷物にすることもあります。
モバイルバッテリーは、帰りの飛行機で使わない場合でも手荷物に入れています。
初めてなら「いつ使うか」で考えると分けやすい
韓国旅行の荷造りで、
「これは手荷物?スーツケース?」
と迷ったら、私は「いつ使うものか」で考えると分けやすいと思っています。
パスポートや現金など、なくなったら困る貴重品は自分で持つ。
機内で使うものや手元に置いておきたいものは、機内持ち込みバッグへ。
服やパジャマ、スキンケア用品など、ホテルに着いてから使うものはスーツケースへ。
私はこの考え方で荷物を分けることで、
「念のためこれも手荷物に入れておこう」
と持ち歩くものが増えすぎないようにしています。
ただし、荷物の中には機内持ち込みや預け入れに条件があるものもあります。
私もモバイルバッテリーや液体物など、分からないものはその都度調べてから荷造りしています。
「どちらに入れればいいか分からない」と迷ったものは自己判断せず、利用する航空会社などの最新情報を確認するようにしています。
まとめ|必要なものだけを手元に持つようにしています
私は韓国旅行へ行くとき、機内で必要なものだけを小さなショルダーバッグに入れ、それ以外はできるだけスーツケースへ入れています。
行きはショルダーバッグひとつでも、帰りは購入品が増えることがあります。
そんなときは、持参した小さなエコバッグを使ったり、軽くてかさばるものを手荷物にしたりして、そのときの荷物量に合わせて調整しています。
以前から大きなバッグを持つとつい物を入れてしまうので、最初から小さなバッグを選ぶことも、私なりに荷物を増やしすぎないための工夫です。
機内持ち込みと預け荷物を最初から完璧に分けようとするより、
「移動中に必要?」
「ホテルに着いてからで大丈夫?」
と考えていくと、私は荷造りがしやすくなります。
持ち込みルールが分からないものだけ確認しながら、自分が旅行中に使いやすいように荷物を分けています。
この記事が、韓国旅行で機内持ち込みと預け荷物をどう分ければいいか迷っている方の参考になればうれしいです。



