韓国旅行の航空券を予約するとき、
「預け荷物15kgで足りるかな?」
と気になることがあります。
預けられる荷物の重量は、航空会社や利用する運賃・プランによって異なります。
2026年夏の3泊4日の韓国旅行では、往路にチェジュ航空を利用し、私が利用した運賃では預け荷物が15kgまででした。
出発時のスーツケースは8〜9kgほどだったと思うので、行きはかなり余裕がありました。
一方、帰りは大韓航空を利用し、預け荷物は23kgまで。
韓国で買い物をしたあとのスーツケースは13〜14kgほどでした。
私の場合は結果的に15kg以内に収まりましたが、一緒に旅行した友人の荷物は約16kgになっていました。
実際に同じ3泊4日でも荷物の重さに違いがあったので、「15kgで足りるかどうかは、旅行日数だけでは決められない」と感じています。
今回は、3泊4日の韓国旅行で預け荷物15kgを利用したときの荷物量と、帰りの荷物を重くしすぎないために私がしていることを紹介します。
3泊4日の韓国旅行、行きは8〜9kgほど
今回使ったスーツケースは約55L。
3泊4日の旅行で、トップスは3日分、ボトムスは少なめにし、ホテルで着るパジャマも持って行きました。
それ以外にもスキンケア用品など、普段の韓国旅行で必要なものを入れています。
それでも出発時は8〜9kgほどだったと思うので、15kgの制限に対してかなり余裕がありました。
私は普段、自宅でスーツケースの重さを測ってから出発しているわけではありません。
これまでの韓国旅行でも、自分が使っているスーツケースに収まる程度の荷物であれば、よほど小さくて重いものをたくさん入れない限り、15kg以内に収まることが多かったからです。
ただし、スーツケース自体の重さや持って行くものによっても変わります。
重量が心配な場合は、出発前に一度測っておくと安心だと思います。

帰りは買い物をして13〜14kgほどに
韓国旅行では、行きよりも帰りの荷物が増えることが多いです。
今回も、
- 保湿クリームなどのスキンケア用品
- フェイスマスク
- スティックコーヒー
- お菓子
などを購入しました。
帰りのスーツケースは13〜14kgほどだったと思います。
そのため、今回の私の荷物だけで考えれば、帰りも15kg以内には収まっていました。
ただし、購入したものをすべてスーツケースに入れたわけではありません。
スキンケア用品やスティックコーヒーなどはスーツケースに入れ、軽くてかさばる一部のお菓子は手荷物にしました。
すべてをスーツケースに入れていたら、もう少し重量が増えていたと思います。

帰りの預け荷物23kgはやっぱり安心だった
今回の復路は大韓航空を利用し、私が利用した航空券では預け荷物が23kgまででした。
私はこれまでの韓国旅行でも、帰りのスーツケースは13〜14kgほどになることが多いため、自分の荷物だけなら重量をそこまで気にしていませんでした。
それでも、23kgまで預けられるという安心感はありました。
今回一緒に旅行した友人の帰りの荷物は約16kg。
もし帰りも預け荷物が15kgまでだったら、荷物を調整する必要があったことになります。
同じ3泊4日の韓国旅行でも、私と友人では荷物の重さが違いました。
この経験からも、
「3泊4日だから15kgあれば大丈夫」
とは一概には言えないと思っています。
私が帰りの荷物を重くしすぎないためにしていること
韓国旅行では買い物をするので、帰りはどうしても荷物が増えます。
そのため、旅行へ持って行くものや帰国日の服装を少し工夫しています。
スキンケア用品はなるべく小分けやパウチを使う
ホテルで使うスキンケア用品は、なるべく小分けやパウチタイプを持って行きます。
旅行中に使えば、帰りにはその分の荷物を減らせます。
ひとつひとつは小さくても、ボトルを何本も持って行くより荷物をコンパクトにできます。
旅行のために大きなものを持って行くのではなく、必要な分だけ持って行くことを意識しています。

重い服は帰国日に着る
帰りのスーツケースが重くなりそうなときは、服の入れ方も少し変えています。
例えば、行きはスーツケースに入れていたデニムなどの重めの服を、帰国日に着ることがあります。
反対に、スーツケースには軽い服を入れます。
そもそも旅行へ持って行く服を選ぶときから、重い服をなるべく増やさないことも意識しています。
ちょっとしたことですが、帰りの荷物が増えたときには調整しやすいです。
軽いお菓子は手荷物にすることも
今回の旅行でも、スーツケースに入りきらなかった軽いお菓子は手荷物にしました。
軽くてかさばるものなら、スーツケースに無理に詰め込まず手荷物にすることもあります。
ただし、航空会社によって預け荷物だけでなく、機内持ち込み手荷物にも重量やサイズのルールがあります。
利用する航空会社の手荷物条件は、出発前に確認しておくと安心です。
15kgで足りるかは「何を買うか」でかなり変わる
私の場合、3泊4日の韓国旅行なら15kg以内に収まることが多いです。
ただ、これは私が韓国へ何度も旅行していることも関係していると思います。
欲しいものがあっても、
「今回買えなかったら、また次の韓国旅行で買えばいい」
と思えるので、お土産を大量に買うことはあまりありません。
一方、今回一緒に旅行した友人は、次にいつ韓国へ行けるか分からないこともあり、お土産をたくさん購入していました。
その結果、帰りの荷物は約16kg。
同じ旅行日数でも、現地でどのくらい買い物をするかによって必要な預け荷物の重量は変わると実感しました。
15kgで足りるか考えるときに確認したいこと
「3泊4日だから15kg」と旅行日数だけで考えるより、
- 持って行くスーツケース自体の重さ
- 出発時の荷物量
- 現地でどのくらい買い物をするか
- スキンケア用品など重さのあるものを買う予定があるか
- お土産をどのくらい買うか
なども考えて選ぶ方がいいと思います。
特に韓国旅行では、スキンケア用品などをいくつか購入すると、思っていたより重くなることがあります。
買い物をたくさんする予定なら、帰りの預け荷物に余裕がある航空券を選んでおくと安心です。
※預け荷物の重量・個数・サイズなどの条件は、航空会社や利用する運賃・プランによって異なります。予約時には、利用する航空会社の最新の手荷物条件をご確認ください。
まとめ|私の場合は15kgで足りたけれど、買い物量によって変わる
今回の3泊4日の韓国旅行では、
行き:約8〜9kg
帰り:約13〜14kg
だったため、私の場合は15kg以内に収まりました。
ただ、同じ旅行に行った友人は帰りが約16kg。
実際に比べてみて、預け荷物15kgで足りるかどうかは、旅行日数だけでは決められないと感じました。
私はお土産を買いすぎず、スキンケアは小分けのものを持参したり、重い服を帰国日に着たりしながら荷物を調整しています。
そして、買えなかったものがあっても、
「また次の韓国旅行で買えばいい」
と思っています。
3泊4日で15kgあれば十分な人もいれば、買い物をたくさんするなら足りないこともあります。
また、預けられる荷物の条件は航空会社や利用するプランによって違うため、自分の荷物量や韓国でどのくらい買い物をするかを考えたうえで、航空券を選ぶと安心だと思います。
この記事が、韓国旅行の預け荷物を何kgにするか迷っている方の参考になればうれしいです。



