韓国旅行では地下鉄を利用することが多いのですが、私は方向音痴なので何度も迷っています。
ホームを間違えたり、反対方向の電車に乗ったり、出口を間違えて遠回りしたこともあります。
最初の頃は「駅に着けばなんとかなる」と思っていましたが、韓国の地下鉄は駅によって構造が違うことも多く、思っていた以上に戸惑う場面がありました。
それ以来、地下鉄に乗る前にいくつか確認するようになり、以前より安心して移動できるようになりました。
今回は、私が韓国旅行で地下鉄に乗る前に確認していることを紹介します。
地下鉄に不安がある方の参考になればうれしいです。
行き先方面を確認してからホームへ向かう
私が一番気をつけているのは、行き先方面を確認してからホームへ行くことです。
韓国の地下鉄は駅によって構造が違います。
ホームの向かい側に反対方向の電車が来る駅もあれば、間違えると一度改札を出て移動しなければならない駅もあるので、乗る前に行き先を確認するようにしています。
以前の私は、
「どちらの改札から入っても同じだろう」
と思っていました。
ところが、実際に入ってみると反対方向のホームで、改札を出て移動することになったことがあります。
今は、
- 何号線か
- 行き先方面
- 終点駅
を確認してからホームへ向かっています。

最初はホームがわかれている駅があることを知らず、普通に間違えました。
NAVERマップで出口番号を調べておく
韓国の地下鉄の駅は出口が多い印象があります。
私は以前、階段を避けようと思ってエレベーターを使ったところ、目的地とは違う出口に出てしまい、迷子になったことがあります。
それ以来、電車を降りる前に何番出口から出ればいいのかを確認するようになりました。
出口番号が分かっているだけでも、
「どこから出ればいいんだろう?」
と駅の中で迷うことが減った気がします。
今では、目的地をNAVERマップで検索したら、まず出口番号を確認するのが習慣になっています。

Subwayアプリで乗る方向を確認する
駅の看板には
「〇〇方面」
と書かれています。
でも私は、
その方面に自分が行きたい駅が含まれているのかわからず、混乱したことが何度もあります。
そのため、地下鉄に乗る前にはSubwayアプリを開いて、
- 終点駅
- 行き先方面
- 乗り換え駅
を確認しています。
駅の表示だけで判断せず、アプリも併用すると安心です。

少し慣れた頃こそ確認を忘れない
実は、一番失敗したのは少し慣れてきた頃でした。
何回か韓国へ行った後、
「たぶんこっちで合ってるはず」
と思って乗ったら、反対方向の電車だったことがあります。
初めての頃は慎重なのですが、慣れてくると確認を省略してしまいがち。
だから今でも、
- 行き先方面
- 駅数
- 乗り換え駅
は毎回確認しています。

何回か渡韓している今でも、念のため毎回チェックしています。
乗り換え駅は余裕を持って移動する
韓国の地下鉄は、乗り換え駅が広いことがあります。
私は以前、9号線へ乗り換える時に乗り場が見つからず、駅の中をぐるぐる回ったことがあります。
また、ソウル駅も今でも少し苦手です。
KTXから地下鉄へ乗り換える時は、
「次はどっち?」
と迷いそうになるので、時間に余裕を持つようにしています。
初めて利用する駅ほど、急がず移動するのがおすすめです。
韓国の地下鉄は思っていたよりたくさん歩く
韓国の地下鉄は、
- 出口が多い
- 階段が長い
- 駅によって構造が違う
ので、思っていたより歩くことが多いと感じています。
また、ホームにもドアがあり、
電車のドアと二重になっている駅が多いのも、日本との違いだと感じました。
地下鉄をたくさん利用する日は、歩きやすい靴を選ぶようにしています。
地下鉄に乗る前の少しの確認が安心につながる
方向音痴の私が一番大切だと思っているのは、
「行きたい方面の電車か確認してから乗ること」
です。
地下鉄に乗る前に、
- 行き先方面
- 何号線か
- 出口番号
- 駅数
- 乗り換え駅
を確認するだけでも、以前より落ち着いて移動できるようになりました。
何度も迷った私ですが、事前に少し確認する習慣ができてからは、地下鉄への苦手意識も少し減った気がします。
まとめ
韓国の地下鉄は便利ですが、駅によって構造が違うため、最初は戸惑うこともあります。
私も、
- ホームを間違えた
- 出口を間違えた
- 反対方向の電車に乗った
- 乗り換えで迷った
など、何度も失敗しています。
それでも、
✔ NAVERマップで出口番号を確認する
✔ Subwayアプリで乗る方向を確認する
この2つを意識するようになってから、以前より安心して移動できるようになりました。
地下鉄に不安がある方の参考になればうれしいです。
※この記事は私の体験をもとに書いています。駅構内や路線情報は変更される場合がありますので、
最新情報は現地案内や公式アプリをご確認ください。

