「韓国旅行って、日本円の現金はいくら持っていけばいいんだろう?」
初めての韓国旅行だと、
- どれくらい両替する?
- WOWPASSだけで足りる?
- 現金(ウォン)は必要?
- 地下鉄代はどれくらい?
など、お金の準備で悩む方も多いと思います。
私は韓国旅行では基本WOWPASSをメインに使っていて、クレジットカードはなるべく使わない派です。
※WOWPASSについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
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「WOWPASSってどう?実際使って便利だったこと」
この記事では、私が2泊3日の韓国旅行で実際に持っていく日本円の現金額や、お金の管理方法についてまとめます。
これから韓国旅行する方の参考となればうれしいです。
韓国旅行ではWOWPASSをメインで使っています

韓国旅行では、コンビニやカフェ、オリーブヤングなど、ほとんどのお店でWOWPASSを使っています。
韓国はキャッシュレス化がかなり進んでいるので、WOWPASSがあると本当に便利でした。
私は「旅行中にいくら使ったか」を把握しやすくしたいため、韓国ではクレジットカードをあまり使わないようにしています。
WOWPASSならアプリで支払い履歴を確認できるので、旅行費用を管理しやすいところもお気に入りです。
私が2泊3日の韓国旅行で持っていく日本円の現金額
私の場合、2泊3日なら日本円で4〜5万円程度を目安に持っていくことが多いです。
ここからWOWPASSへ必要な分をチャージし、残りは予備や追加チャージ用として持っています。
食事・カフェ代
友達とご飯へ行ったりカフェ巡りをしたりすることを考えて、少し多めに準備しています。
約15,000円
自分用・お土産の買い物
オリーブヤングやマートで買うお菓子など、軽い買い物用として考えています。
約10,000円
高額な買い物をすると決めている場合は、事前に「これはクレジットカードで払う」と決めています。
地下鉄・バス代
行く場所にもよりますが、地下鉄移動が中心ならこのくらいを目安にしています。
地下鉄は距離によって多少変わりますが、
私がよく利用する範囲では1回1,550ウォン前後(※料金は変更される場合があります。)が多いです。
2,000〜3,000円程度
予備費
旅行中は予定外の出費もあるので、使わなくても安心用として持っています。
約10,000円
両替・追加チャージ用の日本円
1万円(5千円札2枚)
私は両替所で調整しやすいように、
1万円(5千円札2枚)を持っていくことが多いです。
「5千円分だけ両替したい」
という時に調整しやすいため、個人的には5千円札が便利だと感じています。
韓国では基本WOWPASSで支払うことが多いため、ウォンの現金は必要最低限にしています。
WOWPASSには最初に必要そうな金額をチャージしています
韓国に着いたら、
- ご飯代
- カフェ代
- 買い物
- 地下鉄代
などをざっくり計算して、まず必要そうな分をWOWPASSへチャージしています。
途中で足りなくなるのが不安なので、少し多めに入れておくことが多いです。
WOWPASS→T-moneyへのチャージは1万ウォンから
地下鉄やバス用のT-moneyは、WOWPASSアプリからチャージしています。
最初は1万ウォンほど入れて、減ってきたらその都度追加することが多いです。
地下鉄は距離によって多少変わりますが、私がよく利用する範囲では
1回1,550ウォン前後が多いです。
そのため、必要に応じて調整しながらチャージしています。
ただし、WOWPASSでのチャージは1万ウォン単位からしかできません。
「あと数千ウォンだけチャージしたい」
という場合、地下鉄の券売機でチャージする必要があります。
その時はウォンの現金が必要になるので、少し現金を持っていると安心です。
韓国で現金が必要だった場面

韓国はキャシュレス中心ですが、屋台では現金が必要でした。
市場や屋台グルメを楽しみたい方は、少し現金を準備しておくと安心です。
一方で、
- カフェ
- コンビニ
- オリーブヤング
- マート(ロッテマート・イーマート)
などは、ほとんどWOWPASSで支払いできました。
帰りの空港移動も考えてT-moneyを調整しています
帰りが仁川空港の場合は、空港リムジンバス代として17,000ウォンほどT-moneyに残るように調整しています。
以前は帰国後も現金を多めに残していましたが、最近は必要な分だけを意識するようになりました。
行きの空港では日本円の小銭を増やさないようにしています
私は行きの空港で日本円の小銭を増やしたくないので、空港内の支払いは基本的にiD決済を使っています。
旅行用に細かい小銭が増えるのがあまり好きではないので、自分なりに管理しやすいやり方にしています。
まとめ
韓国旅行で持っていく日本円の現金額は、人によってかなり変わると思います。
私は、
- 食費
- 買い物
- 交通費
- 予備費
をざっくり分けて考え、基本はWOWPASSで管理しています。
韓国はキャッシュレス化が進んでいますが、
- 屋台
- 地下鉄券売機での追加チャージ
など、現金が必要な場面もありました。
「使いすぎを防ぎたい」
「旅行費用を管理しやすくしたい」
という方には、WOWPASS中心の管理方法もかなり便利だと思います。
これから韓国旅行へ行く方の参考になればうれしいです。
※この記事の情報は2026年5月時点のものです。
※料金やWOWPASSの仕様は変更される場合があります。

