韓国旅行へ行くたびに、自然と毎回やるようになったことがあります。
旅行前に行きたい場所を保存したり、現地では地下鉄に乗る前に出口を確認したり、帰国前には空港までの移動方法をもう一度チェックしたり。
10年以上韓国旅行を続けているうちに、少しずつ自分なりのルーティンができてきました。
どれも特別なことではありません。
でも、「先に確認しておく」「現地で慌てないようにしておく」だけで、旅行中の気持ちに余裕ができるようになりました。
今回は、そんな私が韓国旅行で毎回やっていることを、旅行前・旅行中・帰国前の順番で紹介します。
旅行前|行きたい場所と必要な情報を準備する
行きたい場所はNAVERマップに保存しておく
旅行の日程が決まったら、気になるカフェや飲食店、ショップなどをNAVERマップに保存しています。
「絶対に行く」と決めている場所だけではなく、
「時間があったら行きたい」
くらいの場所も、とりあえずお気に入りへ。

旅行中に予定が変わったときも、近くに保存していたお店があれば候補にできます。
予定を細かく決めすぎるより、行きたい場所をいくつか保存しておいて、その日の状況に合わせて選ぶのが最近の私の旅行スタイルです。
WOWPASSの残高を確認する
韓国旅行ではWOWPASSをよく利用しているので、出発前に前回の残高を確認しています。
残高を見ながら、
「今回はどれくらい使いそうかな?」
と旅行中の予算もざっくり考えます。

以前は現地で使うお金をなんとなく準備していましたが、最近は旅行前に予算を考えるようになりました。
細かく決めすぎるわけではありませんが、目安があるだけでも使いすぎを防ぎやすくなります。
前日に天気予報を確認する
出発前日は韓国の天気予報も確認します。
特にチェックするのは、
- 気温
- 雨予報
- 朝晩の気温差
です。
天気を見てから、羽織りを追加するか、折りたたみ傘を持っていくかなどを最終決定します。
荷物を増やしすぎたくないからこそ、「念のため全部持っていく」のではなく、直前の天気を見て必要なものを決めるようにしています。
旅行中|移動する前に確認する
地下鉄に乗る前に出口番号まで確認する
韓国の地下鉄を利用するときは、目的地の最寄り駅だけではなく出口番号まで確認しています。
同じ駅でも出口によって目的地までの距離が大きく変わることがあるからです。
NAVERマップで、
- 何番出口を利用するか
- 出口を出てからどちらへ進むか
まで確認してから向かいます。

方向感覚に自信がない私にとって、これはかなり大切なルーティンです。
Subwayアプリで乗り換えを確認する
地下鉄で移動するときは、NAVERマップだけではなくSubwayアプリも使っています。
私が確認するのは、
- 何号線に乗るか
- どちら方面へ向かうか
- どこで乗り換えるか
- 何駅乗るか
など。
特に初めて行く場所では、「あと何駅か」まで分かっていると安心です。

旅行中は地図や乗り換え検索などでスマホを使うことが多いので、自分が見やすいアプリを使い分けています。
ホテルに着いたら周辺を確認する
ホテルにチェックインしたら、周辺に何があるかも確認します。
特によく見るのがコンビニ。
飲み物を買ったり、急に必要なものができたりと、旅行中は利用する機会が多いからです。
私は方向感覚に自信がないので、
「ホテルを出て右側」
「駅からホテルへ戻る途中」
というように、自分が覚えやすい目印と一緒に場所を把握しています。
ホテル選びの段階でも周辺環境は確認しますが、実際に到着して自分の目で見ておくと、夜ホテルへ戻ったときにも安心です。
スマホの充電はホテルに戻ったら確認する
韓国旅行中は、地図、地下鉄、翻訳、写真など、普段以上にスマホを使います。
そのためホテルへ戻ったら、スマホや必要な充電グッズの残量を確認するのもルーティンのひとつ。

以前はモバイルバッテリーを毎日持ち歩いていましたが、最近はホテルへ途中で戻ることも増えたため、必要に応じて持ち歩くようになりました。
旅行を重ねるうちに、「念のため全部持ち歩く」のではなく、その日の予定に合わせるようになっています。
帰国前|空港までの移動をもう一度確認する
帰国前日に時間と乗り場を確認する
帰国日は、今でも少し緊張します。
飛行機の時間に遅れることがないよう、空港までの移動方法は前日にもう一度確認しています。
空港リムジンバスを利用するなら、
- 乗り場
- 出発時間
- 空港までの所要時間
- 利用するターミナル
を確認。
特に帰国日はスーツケースも重くなっていることが多いので、私は地下鉄より空港リムジンバスを選ぶことも多いです。
移動方法を前日に決めておけば、当日はホテルを出る時間から逆算できます。
実際に東大門から仁川空港へ向かったときも、空港リムジンバスの乗り場と時間を確認してから利用しました。
旅行を重ねて「確認すること」が自分のルーティンになった
韓国旅行を始めた頃と比べると、旅行前に確認することは増えました。
でも、予定を細かく決めるようになったわけではありません。
むしろ今は、
確認するところだけ確認して、現地では予定を変えてもいい
と思えるようになりました。
行きたい場所を保存しておく。
地下鉄に乗る前に出口を確認する。
帰国前日に空港までの移動方法を確認する。
小さなことばかりですが、先に確認しておくことで、現地では余計な心配をせずに楽しめます。
そして、予定していた場所へ行けなくても、
「また次の韓国旅行で行けばいい」
と思えるようになりました。
これからも自分に合ったルーティンを続けながら、無理をしすぎない韓国旅行を楽しんでいきたいと思います。
韓国旅行の準備や、現地でどう動けばいいか迷っている方の参考になればうれしいです。







