物を減らしたいと思って、少しずつ持ち物を見直しています。
でも、全部を手放したいわけではありません。
思い出として残したいもの。
必要な時に困りたくないもの。
頑張った記録として持っていたいもの。
今回は、ミニマリストになりたい私の「残す基準」と、
今も持ち続けているものを紹介します。
思い出として残したいもの
卒業アルバム
卒業アルバムは今でも手元に残しています。
普段見返すことはほとんどなく、
見るとしても数年に一回くらい。

それでも、
- この学校に通っていたこと
- 部活で過ごした時間
- 友達との思い出
- 学生時代のイベント
そんな記憶が一冊に詰まっているので、
引っ越しをするとしても持っていくと思います。
小さい頃から学生時代の写真
小さい頃から学生時代までの写真も残しています。
ただ、全部を残しているわけではありません。

一度すべて確認して、
本当に残したい写真だけを厳選しました。
今はフォトアルバムにまとめて保管しています。

思い出をすべて残すのではなく、自分にとって大切なものを選んで残しています。
必要な時に困りたくないもの
冠婚葬祭の服
冠婚葬祭の服は2着持っています。
普段着ることはほとんどありません。

以前は5着ほどありましたが、少しずつ見直して、今は年齢を重ねても長く着られそうなシンプルな2着を持っています。
使用頻度だけで考えると、手放してもいいのかもしれません。
でも、必要な時に慌てて買いたくない。
そう思って、今の自分に合ったものを残しています。
必要な時に困らないことも、私にとっては大切な「残す基準」のひとつです。
挑戦した記録として残しているもの
韓国留学の書類
33歳で韓国に6ヵ月留学しました。
教科書は処分しましたが、
- 留学準備の流れを書いたメモ
- 必要書類の一覧
- 当時の資料
は今も残しています。

今見返すことはほとんどありません。
でも、
「やってみたい」と思って挑戦した記録なので、
これからも残しておきたいと思っています。

韓国語は思ったほど上達しなかったけれど、
留学した経験そのものは今でも大切な思い出です。
今の暮らしに必要なもの
メルカリの梱包資材
メルカリは今もたまに利用しています。
持っているのは、
- ポスト投函用の袋
- OPP袋
- プチプチ付き封筒
など。

A3サイズのファスナー付きケース2つに収まる量だけ持っています。
減っても今は補充していません。
たくさん持つのではなく、
「自分で管理できる量」
を意識しています。
まとめ
私は、
何でも捨てたいわけではありません。
- 思い出として残したいもの
- 必要な時に困りたくないもの
- 挑戦した記録
- 今の暮らしに必要なもの
は、自分なりの理由を持って残しています。
全部を手放すのではなく、
自分にとって大切なものを選んで持つ。
そんな暮らしを目指して、
これからも少しずつ持ち物を見直していきたいと思います。

