韓国旅行好きミニマリストのバッグの中身|仕事の日に持ち歩く定番アイテム

ミニマリスト生活

仕事の日に使うバッグには、できるだけ必要なものだけを入れるようにしています。

以前は「使うかもしれない」と思って持ち歩いていたものもありましたが、少しずつ見直してきました。

今は持ち歩くものをほぼ固定して、基本的にバッグに入れたままにしています。

そのおかげで、毎朝の準備が楽になり、必要なものも探しやすくなりました。

今回は、ゆるミニマリストを目指す私が、仕事の日に持ち歩いているバッグの中身や収納の工夫を紹介します。

韓国旅行でも共通して使っているものがあるので、最後に旅行用の持ち物との違いについてもまとめました。

無印良品の撥水ワンショルダーバッグ

約2年愛用している無印良品の撥水ワンショルダーバッグ

仕事の日に使っているのは、無印良品の撥水ワンショルダーバッグです。

現在は販売終了していますが、約2年ほど愛用しています。

A4サイズが入る大きさで、バッグ自体が軽いところが気に入っています。

普段の持ち物をすべて入れても、まだ収納に余裕があります。

撥水加工がされているので、雨の日にも使いやすいバッグです。

ただ、ワンショルダーで持ち手が1本のため、少し物を取り出しにくいと感じることもあります。

それでも、軽さや収納力、シンプルなデザインが気に入っているので、今も仕事用として使い続けています。

買い替えるとしても、似たようなバッグを選ぶと思います。

現在、仕事の日に持ち歩いているものはこちらです。

仕事の日に持ち歩いているバッグの中身
  • スマートフォン
  • ワイヤレスイヤホン
  • 家の鍵
  • 折りたたみ傘
  • タンブラー
  • 財布
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 除菌シート
  • エコバッグ
  • 薬用リップ
  • ティントリップ
  • コンパクトミラー
  • 常備薬

持ち物は基本的にこの内容で固定しています。

毎朝すべてを準備するのではなく、必要なものを使ったら元の場所に戻すようにしています。

細かい持ち物はポーチと透明のがま口ケースに分けて収納

バッグの中で小物が迷子にならないように、細かいものはまとめて収納しています。

財布やハンカチ、ティッシュ、除菌シート、エコバッグは大きめのポーチに入れています。

薬用リップやティントリップ、鏡、常備薬は透明のがま口ケースにまとめています。

透明のケースは中身が見えるので、何が入っているのか確認しやすいところが便利です。

このがま口ケースは、仕事の日だけでなく普段のお出かけでも基本的に使っています。

一方、大きめのポーチは仕事用バッグに合わせて使っているものです。

バッグを替えるときや普段のお出かけでは、もう少し小さなポーチに替えています。

バッグの大きさや出かける目的に合わせて、収納するものも使い分ける。

そうすることで、必要なものを探しやすくしています。

折りたたみ傘は、軽量タイプの晴雨兼用傘を使っています。

日差しが強い日は日傘として、急に雨が降ったときには雨傘として使えるので便利です。

仕事の日は天気が変わることもあるため、基本的にバッグに入れています。

1本で日傘と雨傘の役割を兼ねられるところも、持ち物を増やしすぎないための工夫です。

エコバッグも毎日持ち歩いています。

仕事帰りにスーパーへ寄って、少し買い物をするときに役立っています。

毎日使うわけではありませんが、予定していなかった買い物にも対応できるので、私にとっては必要なアイテムです。

ワイヤレスイヤホンは、通勤中や移動中に使っています。

コードが絡まることがなく、コンパクトに収納できるところが便利です。

タンブラーは、100円ショップで購入したプラスチック製のものを使っています。

保温・保冷タイプも気になりますが、毎日持ち歩くことを考えて軽さを優先しました。

夏は氷を多めに入れて、水滴対策としてカバーを付けています。

夏はハンディファンとアームカバーを追加

夏は暑さ対策として、普段の持ち物に2つのアイテムを追加しています。

通勤中や外を歩くときに使っています。

できるだけ荷物は増やしたくありませんが、暑い時期には必要だと感じているアイテムです。

日差しが強い日に使っています。

日傘とあわせて、日焼け対策として持ち歩いています。

季節によって必要なものは変わるので、夏が終われば持ち物も見直しています。

以前は「使うかもしれない」と思って、毎日使うわけではないものも持ち歩いていました。

でも、実際の生活を振り返ってみると、バッグに入れておかなくても困らないものがありました。

以前はハンドクリームをバッグに入れていましたが、持ち歩いていても使う頻度はそれほど多くありませんでした。

そこで、職場に置くことにしました。

すると、朝職場に着いてからハンドクリームを使う習慣ができました。

毎日持ち歩く必要がなくなり、バッグの中身も一つ減らせました。

以前はモバイルバッテリーもバッグに入れていました。

でも、仕事中はスマートフォンを触ることがほとんどありません。

スマートフォンの充電持ちもよくなったため、仕事の日は持ち歩かなくなりました。

ただし、韓国旅行など長時間外出するときには持っていきます。

いつでも必要なものと、特定の場面だけで必要なものを分けるようにしています。

除菌シートは今も持ち歩いていますが、以前より枚数の少ないものに変更しました。

現在使っているのは10枚入りのコンパクトなタイプです。

必要なものでも、サイズや量を見直すことで、バッグの中をすっきりさせることができます。

バッグの中身を見直してよかったと感じているのは、必要なものを探しやすくなったことです。

ポーチごとに収納場所を決めているので、細かいものを探す時間が減りました。

もう一つよかったのは、出勤前の準備が楽になったことです。

仕事の日に持ち歩くものは基本的に決まっていて、バッグに入れたままにしています。

そのため、毎朝「今日は何を持っていこう」と考えたり、一から荷物を準備したりする必要がありません。

持ち物を減らすことだけでなく、毎日の小さな手間を減らせたこともよかったと感じています。

持ち物を減らすときは、何でも手放すのではなく、自分にとって必要なものを選ぶことも大切にしています。

今も残しているものや、手放さずに持っている理由については、こちらの記事で紹介しています。

韓国旅行が好きな私ですが、旅行だからといって普段とまったく違うものを用意しているわけではありません。

仕事の日に使っているものの中にも、韓国旅行へそのまま持っていくものがあります。

例えば、ハンカチやティッシュ、除菌シート、リップ、コンパクトミラー、ワイヤレスイヤホンなどです。

普段から使い慣れているものなので、旅行のときも準備しやすいと感じています。

一方、韓国旅行ではモバイルバッテリーや充電ケーブル、マスクなどを追加しています。

買い物をすることも多いため、大きめのエコバッグも持っていきます。

反対に、普段使っているタンブラーは持っていきません。

旅行中は現地で飲み物を購入することが多いからです。

普段の持ち物を基本にして、旅行に必要なものだけを追加する。

これが、私の韓国旅行の荷物の準備方法です。

仕事用バッグの中身は、毎日の使いやすさを考えながら少しずつ見直してきました。

ハンドクリームを職場に置いたり、使う機会の少ないモバイルバッテリーを外したりすることで、必要なものだけを持ち歩くようになりました。

今はバッグの中身がほぼ決まっているので、毎朝の準備が楽になり、必要なものも探しやすくなっています。

ミニマリストを目指しているからといって、持ち物を極端に減らしたいわけではありません。

自分の生活に必要なものを選び、使いやすい状態にしておくことを大切にしています。

これからも暮らしに合わせて、バッグの中身を少しずつ見直していきたいです。

仕事用バッグの中身を見直したい方の参考になればうれしいです。

韓国旅行で買わなくなったものについては、こちらの記事で紹介しています。