韓国・ソウルにある「STARBUCKS COFFEE 京東1960店」へ行ってきました。
市場の中にあるスターバックスですが、普通の店舗とはかなり雰囲気が違い、劇場をリノベーションした空間になっていて、どこか映画館のような懐かしい雰囲気があります。
STARBUCKS 京東1960店とは?

STARBUCKS 京東1960店は、ソウルの「京東市場」の中にある話題のスターバックスです。
昔の劇場をリノベーションして作られており、韓国らしいレトロな雰囲気を楽しめるのが特徴。
一般的なスターバックスとは違った特別感があり、観光スポットとしても人気があります。
店内は劇場をリノベーションしたレトロ空間

店内に入ると、天井の高い開放的な空間が広がっています。
ステージのような造りや昔の看板も残されていて、まるで昔の劇場にいるような雰囲気。
階段状の座席エリアも印象的で、どこを見ても写真映えする空間でした。

韓国らしいおしゃれなカフェを探している方にもおすすめです。
市場の中にあるのも魅力

京東1960店は、ローカル感のある京東市場の中にあります。
カフェへ向かうまでの道にも市場の雰囲気があり、観光地のカフェだけでなく、市場散策も一緒に楽しめるスポットです。
実際に行って感じたこと
私が訪れたのは、2024年1月の土曜日の19時30分頃。
かなり混雑していましたが、店内は広く席数も多いため、少し探すと座れる席はありました。
今回は、当時発売されていた『ブルードラゴンヘーゼルナッツラテ』を注文しました。

ブルーのアールグレイフォームとエスプレッソとヘーゼルナッツの3つが合わさったラテ☕

コーヒーの風味と香ばしく甘いヘーゼルナッツの調和が◎
■注文したメニュー
- ブルードラゴンヘーゼルナッツラテ 6,300ウォン
※現在は販売終了している場合があります
店内はレトロな雰囲気がとても素敵で、居心地もよく、つい長居したくなる空間でした。
今回は夜に訪れましたが、次はもう少し早い時間に行って、ゆっくり過ごしてみたいと思います。
店舗情報
【店内】STARBUCKS COFFEE 京東1960店
【エリア】東大門
【営業時間】8:00~22:00
【最寄駅】地下鉄①号線 祭基洞駅(チェギドン)②番出口徒歩7分ほど
※営業時間などの情報は変更される場合があります。
まとめ
STARBUCKS 京東1960店は、韓国らしいレトロな雰囲気を楽しめる特別なスターバックスでした。
市場の中にあるローカル感と、おしゃれな空間の組み合わせが魅力で、韓国旅行のカフェ巡りにもぴったりです。
普通のスタバとは違う雰囲気を楽しみたい方は、ぜひ訪れてみてください。
※この記事の写真は2024年1月に撮影しています。

