韓国旅行|ナインツリーバイパルナスソウル東大門に3泊|立地・部屋・設備をレビュー

韓国旅行

韓国旅行で、ナインツリーバイパルナスソウル東大門に3泊4日で宿泊しました。

今回泊まったのは友達と2人で、Standard Twin Roomです。

このホテルには以前にも宿泊したことがあり、東大門エリアの立地や水回りの使いやすさが気に入って、今回も利用しました。

実際に3泊してみると、ホテル近くから仁川空港行きの空港リムジンバスを利用できることや、セルフロッカーなどの設備も便利でした。

一方で、駅から少し歩くことや、シャワーの水圧など気になったところもあります。

この記事では、実際に宿泊した部屋や水回り、立地、ホテル内の設備、宿泊料金まで写真とあわせて紹介します。

ナインツリーバイパルナスソウル東大門の入口

最初に、今回3泊して感じたポイントをまとめます。

ナインツリーバイパルナスソウル東大門に泊まって感じたこと

○ シャワーとトイレの間に仕切りがあり、水回りが使いやすい
○ ホテル近くに仁川空港行き6001番バスの停留所がある
○ セルフロッカーやコインランドリーがある
○ 東大門で夜まで過ごしたい時にも利用しやすい
△ 東大門歴史文化公園駅から徒歩約10分。真夏やスーツケースがある時は少し距離を感じる
△ シャワーの水圧は個人的に少し弱く感じた

ホテル選びで水回りを重視している私にとって、シャワーとトイレが仕切られていることは特によかったポイントです。

ここから、実際に撮影した写真とあわせて詳しく紹介します。

今回は、2026年8月10日から3泊4日・友達と2人で宿泊しました。

約5ヵ月前の3月にAgodaから予約しています。

今回の宿泊情報

【宿泊】2026年8月10日〜13日(3泊4日)
【人数】2人
【部屋】Standard Twin Room
【予約】Agoda(約5ヵ月前)
【料金】3泊2人で約49,000円
1人あたり:約24,500円
1人1泊あたり:約8,200円

予約したプランは、7月末頃まで無料キャンセルができるプランでした。

私は韓国旅行の日程が決まると早めにホテルを探し、無料キャンセルできるプランがあれば予約しておくことが多いです。

ホテル料金やキャンセル条件は、宿泊日や予約時期、プランによって変わるため、予約するときに確認してください。

ナインツリーバイパルナスソウル東大門の現在の料金・空室状況はAgodaから確認できます。

▶ナインツリーバイパルナスソウル東大門をAgodaで見る

今回このホテルを選んだ大きな理由は、立地と水回りの使いやすさです。

以前にも宿泊したことがあり、ホテルの雰囲気や部屋の使い勝手が分かっていたことも理由のひとつでした。

特に気に入っているのが、シャワールームとトイレの間に仕切りがあること。

また、東大門歴史文化公園駅を利用でき、ホテル近くに空港リムジンバスの停留所があることも、今回このホテルを選んだ理由です。

ナインツリーバイパルナスソウル東大門は、東大門歴史文化公園駅から歩いてアクセスできます。

ここでは、実際に宿泊して感じた駅からホテルまでの距離や、周辺の様子、仁川空港へ向かう時に利用した空港リムジンバスについて紹介します。

ホテルの最寄り駅として、私は東大門歴史文化公園駅を利用しています。

今回地下鉄2号線を利用するときは、12番出口をよく利用しました。

駅からホテルまでは、私が歩いて約10分。

普段ならそこまで遠く感じない距離ですが、今回は真夏の韓国旅行だったため、暑い中を歩くと少し距離を感じました。

また、スーツケースを持って歩く場合も、駅を出てすぐのホテルと比べると少し移動が大変です。

「駅を出てすぐ」ではなく、10分ほど歩くホテルと思っておくといいと思います。

東大門歴史文化公園駅からホテルへ向かう途中の様子。大通り沿いを歩いてホテルへ向かいました。

ホテルの近くには、仁川空港行き6001番の空港リムジンのバス停があります。

2026年8月の旅行では、帰国日に実際にこの停留所から6001番バスに乗り、仁川空港第2ターミナルまで移動しました。

スーツケースを持って地下鉄を乗り継がず、ホテル近くから空港まで移動できたのは便利でした。

ホテル近くにある仁川空港行きのバス停

実際に利用した空港リムジンバスの乗り場や料金、所要時間については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ホテルの近くには、コンビニやカフェがあります。

少し歩けば飲食店もあるため、ちょっとした買い物や食事にも困りませんでした。

夜もある程度人通りがあり、周辺は比較的明るい印象でした。

東大門で夜まで買い物をしてからホテルへ戻る時にも、利用しやすい立地だと感じました。

今回宿泊したのは、友達と2人で利用したStandard Twin Roomです。

今回宿泊したStandard Twin Room

ベッドが2台あり、クローゼットやハンガー、荷物を置けるスペースもありました。

3泊4日を2人で過ごしましたが、私はそこまで窮屈に感じることなく過ごせました。

客室のデスクと荷物を置けるスペース

クローゼットやハンガーがあり、荷物を置く場所にもそこまで困りませんでした。

ただ、デスクの幅は少し狭め。

韓国旅行でたくさん買い物をした場合は、購入品を広げて整理すると少し置き場所に困るかもしれません。

ベッドは特に気になるところもなく、旅行中は毎日ぐっすり眠れました。

廊下からの音が少し聞こえることはありましたが、私はそこまで気になりませんでした。

エアコンもしっかり効いたので、真夏の宿泊でも快適に過ごせました。

客室では、日本から持って行った韓国用の変換プラグを使用しました。

旅行中はスマホなど充電するものも多いため、私は旅行前に必要なケーブルと変換プラグを確認して持って行っています。

韓国旅行で実際に持って行っている充電グッズについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

このホテルで私が特に気に入っているのが、水回りの使いやすさです。

シャワーとトイレが仕切られた水回り
清潔感のある洗面台とトイレ。

バスタブはありませんが、シャワールームとトイレの間に仕切りがあります。

シャワーを使ってもトイレ側の床まで濡れにくいため、使いやすく感じました。

水回りも比較的きれいで、このホテルをリピートしている理由のひとつです。

一方で、少し気になったのがシャワーの水圧です。

普通に使えますが、個人的には少し弱いと感じました。

水圧が強いシャワーが好きな人は、少し物足りなく感じるかもしれません。

客室以外にも、宿泊中に利用できる設備がありました。

ここからは、実際に利用したものと、ホテル内で確認した設備を紹介します。

ホテル内の共用スペース

ホテル内には、テーブルやソファが置かれた共用スペースがあります。

広めのスペースになっていて、ホテルへ戻ったあと少し休憩したい時などにも利用しやすそうでした。

自由に利用できるコーヒーマシン

共用スペースにはコーヒーマシンがあり、2026年8月に宿泊した時は自由に利用できました。

私は今回1回利用しました。

ホテル内で気軽にコーヒーを飲めたのは、ちょっとうれしいポイントでした。

ホテル内にはコインランドリーもあり洗剤などを購入できる販売機もありました

ホテル内には、洗濯機と乾燥機が設置されたコインランドリーもありました。

洗剤などを購入できる販売機もあります。

今回は3泊4日の宿泊でしたが、私はコインランドリーは利用しませんでした。

連泊中に洗濯したい場合に使える設備がホテル内にあるのは便利だと思います。

ホテル内にあるセルフロッカー

ホテルにはセルフロッカーもあります。

今回は利用しませんでしたが、以前宿泊した時に利用したことがあります。

その時は画面に日本語表示があり、操作も分かりやすく、簡単に荷物を預けられました。

日本語表示にも対応しています

チェックイン前などにホテルへ到着した時に、荷物を預けられる設備があるのは便利だと感じました。

今回チェックインした時は、日本語で対応してもらえるスタッフの方がいました。

ホテルについての説明も日本語で聞くことができたので、分かりやすかったです。

ただし、常に日本語で対応できるスタッフがいるとは限らないため、今回宿泊した時の体験として紹介しています。

最後に、今回3泊して感じたことを改めてまとめます。

よかったところ
○ シャワーとトイレの間に仕切りがあり、水回りが使いやすい
○ 水回りが比較的きれい
○ 東大門歴史文化公園駅を利用できる
○ ホテル近くから仁川空港行きの空港リムジンバスを利用できた
○ セルフロッカーやコインランドリーがある

気になったところ
△ シャワーの水圧が個人的に少し弱く感じた
△ 東大門歴史文化公園駅から徒歩約10分かかる
△ 真夏やスーツケースを持っている時は、駅から少し距離を感じた

気になるところもありましたが、私の場合はそれ以上に、水回りの使いやすさや立地が自分の旅行スタイルに合っていました。

そのため、今回宿泊して改めて「また東大門に泊まるなら利用したい」と感じました。

実際に宿泊してみて、特にこんな韓国旅行に合いやすいホテルだと感じました。

  • 東大門で夜まで買い物を楽しみたい
  • 東大門歴史文化公園駅を利用して地下鉄で移動したい
  • 仁川空港まで空港リムジンバスを利用したい
  • シャワーとトイレが仕切られた水回りを重視したい
  • セルフロッカーやコインランドリーがあるホテルを選びたい

一方で、駅を出てすぐのホテルに泊まりたい場合は、徒歩約10分という距離を確認してから選ぶといいと思います。

私が韓国旅行のホテルを予約するときに確認しているポイントについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

今回は、ナインツリーバイパルナスソウル東大門に3泊4日で宿泊しました。

駅から徒歩約10分かかることや、シャワーの水圧が少し弱く感じたことなど、気になるところもありました。

一方で、シャワーとトイレが仕切られた水回り、ホテル近くから利用できる空港リムジンバス、セルフロッカーなど、実際に宿泊して便利だと感じるところも多かったです。

特に、東大門を拠点に地下鉄で移動したり、夜まで買い物を楽しんだりする今回の旅行では、使いやすいホテルでした。

また東大門に宿泊する時には、候補に入れたいと思っています。

今回の宿泊体験が、東大門エリアでホテルを探している方の参考になればうれしいです。

ナインツリーバイパルナスソウル東大門の料金は、宿泊日やプランによって変わります。現在の料金・空室状況はAgodaから確認できます。

▶ナインツリーバイパルナスソウル東大門をAgodaで見る
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