韓国旅行で、いつもとは少し違うスターバックスに行ってみたいと思ったことはありませんか?
ソウルには個性的なスターバックスがいくつもありますが、今回紹介するのは「STARBUCKS COFFEE 京東1960店(キョンドン1960店)」です。
京東市場の中にあるこの店舗は、昔の劇場をリノベーションした特別なスターバックス。
高い天井や階段状の座席など、一般的なスターバックスとは違ったレトロな空間を楽しめます。
私は2024年1月の土曜日、友達と2人で訪れました。
今回は、実際に訪れた店内の雰囲気や混雑状況、注文したドリンク、少し分かりにくかった入口への行き方などを紹介します。
STARBUCKS 京東1960店とは?
STARBUCKS 京東1960店は、ソウルの京東市場(キョンドンシジャン)の中にあるスターバックスです。
昔の劇場をリノベーションして作られた店舗で、当時の面影を感じられるレトロな空間が特徴。
市場の中にあるため、一般的なスターバックスとは少し違った雰囲気を楽しめます。
韓国旅行でカフェ巡りをしたい方はもちろん、建物やインテリアが好きな方にもおすすめしたい場所です。

京東市場の中にあるスタバ|入口は少し分かりにくかった
京東1960店があるのは、地元の人たちも利用する京東市場の中。
市場にはさまざまなお店が並び、ローカルな雰囲気が広がっています。
私たちは訪問前にNAVERマップで場所を確認していましたが、それでも入口は少し分かりにくく感じました。

一般的なスターバックスのように、街中で店舗の外観を見つけてそのまま入るイメージとは少し違います。
初めて訪れる方は、事前にNAVERマップで場所を確認しておくと安心だと思います。

事前にNAVERマップで確認していたけれど、入口は少し分かりにくかったです。初めて行く方は地図を見ながら向かうのがおすすめ◎
昔の劇場をリノベーションしたレトロな店内
店内に入ると、まず驚いたのが空間の広さです。
天井が高く、開放感のある店内には、昔の劇場を思わせる雰囲気が残っていました。
ステージのような造りやレトロな看板など、一般的なスターバックスとは違う空間が広がっています。
特に印象的だったのが、階段状になった座席エリア。
昔の劇場らしさを感じられる造りで、店内を見渡すだけでも楽しめました。

座る場所によって違った景色を楽しめる
今回は最初に階段状の座席に座りました。
その後、席を移動して、店内を上から見渡せる場所へ。
上から眺めると、階段状の座席や店内全体の造りがよく分かり、また違った雰囲気を楽しめました。
同じカフェでも、座る場所によって見える景色が変わるのはおもしろいですよね。

土曜日19時30分頃の混雑状況
私たちが訪れたのは、2024年1月の土曜日19時30分頃。
夜の時間帯でしたが、店内はかなり混雑していました。
ただ、店内は広く、座席数も多かったため、少し探すと座れる席がありました。
最初は階段状の座席に座り、その後は上から店内を見渡せる場所へ移動して過ごしました。
混雑していても、劇場をリノベーションした独特の雰囲気を楽しめたのが印象に残っています。
今回は夜に訪れましたが、次はもう少し早い時間帯にも行ってみたいと思いました。
※混雑状況は2024年1月の土曜日に訪れたときのものです。曜日や時間帯によって異なります。
限定ドリンク「ブルードラゴンヘーゼルナッツラテ」を注文
今回注文したのは、当時販売されていた「ブルードラゴンヘーゼルナッツラテ」です。
注文は店員さんに直接伝えました。
ブルーのアールグレイフォームに、エスプレッソとヘーゼルナッツの風味を組み合わせたラテ。
コーヒーの風味とヘーゼルナッツの香ばしい甘さのバランスがよく、おいしくいただきました。
レトロな空間で飲む限定ドリンクは、いつものスターバックスとはまた違った特別感がありました。

今回注文したメニュー
ブルードラゴンヘーゼルナッツラテ:6,300ウォン
※2024年1月訪問時の価格です。期間限定メニューのため、現在は販売されていない可能性があります。
京東1960店はこんな人におすすめ
実際に訪れてみて、特におすすめしたいのは次のような方です。
- 韓国で特別なスターバックスに行ってみたい方
- レトロな建物やインテリアが好きな方
- 韓国らしい市場の雰囲気も楽しみたい方
- 写真映えするカフェを探している方
- 一般的なスターバックスとは違う空間を体験したい方
京東1960店は、ドリンクを楽しむだけでなく、建物そのものの雰囲気も楽しめるカフェだと感じました。
STARBUCKS 京東1960店の店舗情報・アクセス
STARBUCKS COFFEE 京東1960店
【店名】STARBUCKS COFFEE 京東1960店(キョンドン1960店)
【住所】ソウル特別市 東大門区 祭基洞 1019
【エリア】京東市場(東大門区)
【最寄り駅】地下鉄1号線 祭基洞(チェギドン)駅
【アクセス】2番出口から徒歩約7分
【営業時間】8:00〜22:00
※営業時間は2024年1月訪問時の情報です。変更される場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
まとめ|韓国旅行で訪れたい特別なスターバックス
STARBUCKS 京東1960店は、昔の劇場をリノベーションしたレトロな空間が魅力のスターバックスでした。
高い天井や階段状の座席など、一般的なスターバックスとは違った雰囲気を楽しめます。
2024年1月の土曜日19時30分頃に訪れたときはかなり混雑していましたが、少し探すと座れる席がありました。
最初は階段状の座席、その後は店内を上から見渡せる場所へ移動し、それぞれ違った景色を楽しめたのもよかったです。
入口は少し分かりにくかったので、初めて訪れる方はNAVERマップで場所を確認しておくと安心です。
韓国旅行で少し特別なスターバックスに行ってみたい方は、ぜひ候補に入れてみてください。
この記事が、韓国でのカフェ巡りの参考になればうれしいです。
※この記事は2024年1月の訪問体験をもとに作成しています。
韓国には、個性的な空間を楽しめるカフェがほかにもあります。
聖水(ソンス)の「Looopベーカリーカフェ」は、広々とした無機質な空間でゆっくり休憩できたカフェです。
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