韓国旅行で迷わないために私がやっていること5選|方向音痴な私の対策まとめ

韓国旅行

私は韓国旅行が好きですが、かなりの方向音痴です。

駅の出口を間違えたり、お店を出た後に逆方向へ歩いてしまったりすることもあります。

今でも初めて行く場所では不安になることがありますが、事前に少し準備しておくだけで迷う回数はかなり減りました。

今回は、方向音痴な私が韓国旅行で実際にやっている対策を5つ紹介します。

私が韓国旅行で一番頼りにしているのがNAVERマップです。

特に確認するのはルートよりも現在地。

「今どこにいるのか」が分かるだけでも安心感があります。

位置情報をONにしておくと、自分の場所をすぐ確認できるので韓国旅行では毎回利用しています。

ヌン
ヌン

方向音痴な私にとっては、目的地よりもまず現在地を知ることが大事です。

現在地が分かるだけでも安心感が違います

旅行前に行きたいカフェやお店、ホテルをNAVERマップでお気に入り登録しています。

当日その都度検索するよりもスムーズです。

また、道案内を開いた時に「何番出口から出れば近いか」も確認しています。

韓国の地下鉄は出口がたくさんあり、違う出口から出ると目的地までかなり歩くこともあります。

事前に出口番号を確認しておくことで、駅を出てから迷いにくくなりました。

行く予定の場所は事前に保存しています
初めて行く場所では「あと何駅かな?」と確認しています

よく行くエリアではあまり確認しませんが、初めて行く場所へ向かう時はSubwayアプリを使います。

移動中も、

「あと何駅かな?」

と定期的に確認しています。

降りるタイミングが分かりやすく、乗り過ごし防止にもなっています。

ホテルも必ずお気に入り登録しています。

旅行中は思った以上に歩くので、

「ホテルに戻りたいけど場所が分からない」

という状況を防ぐためです。

帰り道に迷った時でもすぐ確認できるので安心です。

旅行の計画を立てる時に、NAVERマップを見ながら移動ルートを確認しています。

  • 駅からどの方向へ歩くか
  • カフェはどこにあるか
  • ホテルとの位置関係

などを事前に見ておくだけでも安心感があります。

初めて行く場所ほど、このシミュレーションをするようにしています。

ヌン
ヌン

実際に歩く前にイメージしておくだけでも気持ちがかなり楽になります。

今でも、

  • お店を出たら逆方向へ歩いてしまう
  • 入った場所と違う出口から出てしまう
  • NAVERマップを見てもたまに自分の向きが分からなくなる

ことがあります。

焦ると地図を見ても頭に入ってこないので、そんな時は一度立ち止まって現在地を確認し、周囲の建物や目印を見ながら進むようにしています。

方向音痴な私は韓国旅行で何度も迷った経験があります。

それでも、

  • NAVERマップで現在地を確認する
  • お気に入り登録を活用する
  • Subwayアプリで駅数を確認する
  • ホテルも保存しておく
  • 旅行前にシミュレーションする

この5つを意識するようになってから、以前より安心して移動できるようになりました。

同じように方向音痴で不安な方の参考になればうれしいです。