韓国旅行から帰国した日にやること5選|荷物をリセットして気持ちよく日常へ

ミニマリスト生活

韓国旅行から帰宅した日は、疲れていても最低限の片付けを済ませるようにしています。

私の場合、帰宅時間は夜20時以降になることがほとんどです。

できれば早く休みたいところですが、スーツケースの汚れや、旅行中に着た服をそのままにしておくのが苦手なので、帰宅後はできることから片付けています。

ただし、すべてをその日のうちに終わらせるわけではありません。

翌日に使うものを優先して片付け、時間がかかる整理は後日に回す。

今回は、私が韓国旅行から帰国した日に毎回やっている5つのことを、実際の順番で紹介します。

帰宅して最初に行うのは、スーツケースの掃除です。

スーツケースは空港や駅、道路など、さまざまな場所を移動しているため、特にキャスター部分の汚れが気になります。

私は部屋に持ち込む前に、玄関で掃除を済ませています。

掃除の手順は簡単です。

  1. 水で濡らした雑巾で、本体やキャスターの汚れを拭き取る
  2. そのあと、除菌シートで仕上げ拭きをする

特別な掃除道具は使わず、いつもこの方法で軽く拭いています。

疲れていても、スーツケースを拭くことだけは最初に済ませたいと思っています。

スーツケースを拭いたあとは、中に入っているものをすべて取り出します。

ただし、取り出したものをその日のうちに全部片付けるわけではありません。

まずは、翌日に必要なものから元の場所へ戻しています。

例えば、次のようなものです。

  • メイク用品
  • モバイルバッテリー
  • 充電器
  • 変換プラグ
  • 旅行中に着た衣類

特にメイク用品など、翌日も使うものは優先して片付けます。

時間に余裕があれば、ほかの持ち物も元の場所へ戻しています。

スーツケースは中身を空にしたあと、しばらく開けたまま乾燥させています。

普段から部屋に置いているので、クローゼットなどにしまうことはありません。

まずは中身を空にして、翌日の生活に必要なものを戻しておく。

これだけでも、帰宅後の片付けが進んだと感じます。

韓国旅行に実際に持っていくものや、荷物を減らすための工夫については、こちらの記事で紹介しています。

旅行中に着た服は、なるべく帰宅した日のうちに洗濯しています。

着用した服をそのままにしておくのが苦手なので、スーツケースから取り出したら洗濯機を回すようにしています。

夜20時以降に帰宅することが多いですが、できるだけ干すところまで済ませています。

洗濯機を回している間は、ほかの荷物を片付けたり、お風呂に入ったりしています。

洗濯が終わるまでの時間を使って、ほかのことも進める。

そうすることで、帰宅後の時間をできるだけ効率よく使うようにしています。

もちろん、疲れている日もあるので、無理にすべてを終わらせようとは思っていません。

それでも、洗濯を済ませておくと、翌日が少し楽になると感じています。

スーツケースから取り出した韓国での購入品

韓国で購入したコスメやお菓子、雑貨などは、スーツケースから取り出して1か所にまとめています。

帰国した日は、細かく仕分けるところまではしていません。

友達へのお土産や自分用の購入品は、後日時間があるときに整理しています。

夜遅く帰宅することが多いので、購入品までその日のうちに片付けようとすると、時間がかかってしまいます。

帰国日は1か所にまとめるだけ。細かい整理は後日にする。

こうしておくと、購入したものがあちこちに散らばらず、あとから整理するときも分かりやすいです。

最後に、スマートフォンで旅行ごとの写真アルバムを作っています。

以前は撮った写真をそのまま保存していましたが、旅行ごとにアルバムを作るようになってから、写真を見返しやすくなりました。

ただし、帰国した日に写真を一枚ずつ確認して整理するわけではありません。

その日はアルバムを作るところまでにして、写真の選別は後日に行っています。

友達と旅行した場合も、写真を共有するのは後日です。

帰国した日にアルバムだけ作っておけば、あとから写真を整理しやすくなります。

疲れている日でもできる、簡単な習慣として続けています。

韓国旅行は、土日の1泊2日で行くこともあれば、GWやお盆休みを利用して2〜3泊することもあります。

土日の1泊2日旅行では、帰国した翌日が仕事になることが多いです。

ただ、1泊なら荷物も比較的少ないので、帰宅後の片付けもそれほど大変ではありません。

一方、連休を利用した旅行では、帰国した翌日も休みになることが多いため、時間のかかる整理は翌日に回すこともできます。

どちらの場合も、私が帰国した日に優先しているのは、スーツケースの掃除や洗濯、翌日に使うものの片付けです。

また、帰国日は夕食を作らなくても済むように、事前に簡単に食べられるものを用意しています。

お腹が空いていれば、それを食べるようにしています。

帰宅してから料理や片付けに追われないように、できるだけ負担を減らしておきたいからです。

その日に済ませたいことと、後日でも困らないことを分けておく。

これが、帰国後の片付けを無理なく続けるための私なりの工夫です。

韓国旅行から帰国した日に、私が毎回やっていることは次の5つです。

  1. スーツケースを玄関で拭く
  2. スーツケースの中身を取り出す
  3. 旅行中に着た服を洗濯する
  4. 韓国で購入したものを1か所にまとめる
  5. 旅行ごとの写真アルバムを作る

帰宅時間が遅くても、翌日に必要なものを戻して、なるべく洗濯まで済ませておくと気持ちがすっきりします。

一方で、購入品の仕分けや写真の選別など、急がなくてもいいことは後日に回しています。

旅行から帰った日に、すべてを完璧に片付ける必要はないと思っています。

自分が気になることや、翌日の生活に必要なことから済ませるだけでも十分です。

韓国旅行から帰国したあとの片付けに悩んでいる方の参考になればうれしいです。

韓国旅行の日程が決まってから出発当日まで、私が実際に行っている準備については、こちらの記事で紹介しています。