韓国留学が決まると、楽しみな気持ちがある一方で、
「大学はどんな場所にあるんだろう?」
「学生寮から大学まではどれくらい離れているのかな?」
「留学当日は迷わず学生寮まで行けるかな?」
と、不安に感じることもあるのではないでしょうか。
私は2018年6月〜11月まで、韓国の大学にある語学堂へ留学しました。
留学が始まる前の2017年12月には、韓国旅行を兼ねて、通う予定だった大学と学生寮の下見に行っています。
そのときに付き添ってくれたのは、私より少し先に韓国留学をしていた友達です。
友達が通っていた大学は私の留学先とは別でしたが、韓国に詳しかったので、一緒に大学と学生寮の場所を確認しに行きました。
建物の中を見学したわけではありませんが、事前に場所や周辺の雰囲気を知っておけたことが、留学前の安心感につながりました。
今回は、韓国留学前に大学と学生寮を下見したときの様子や、実際に行ってよかったと感じたことを紹介します。
※この記事は、2017年12月に下見したときの体験談です。大学や学生寮の周辺環境、交通事情などは現在と異なる場合があります。
韓国旅行を兼ねて大学と学生寮を下見しました
私が大学と学生寮を下見したのは、留学が始まる約半年ほど前の2017年12月でした。
韓国旅行へ行く機会があったので、そのときに留学先の場所も確認しておこうと思いました。
大学や学生寮はすでに決まっていましたが、実際にどんな場所にあるのかは分かりませんでした。
それまでにも韓国旅行へは何度も行っていましたが、観光で訪れる場所と、これから生活する場所では気になることも違います。
特に知りたかったのは、大学の最寄り駅から学生寮までの距離や、学生寮から大学までの道のりでした。
今回の下見は、留学エージェントのサポートではなく、個人的に行ったものです。
私より先に韓国留学をしていた友達が付き添ってくれることになり、一緒に下見へ向かいました。

韓国に詳しい友達と地下鉄で最寄り駅へ
下見の日は、友達と一緒に地下鉄に乗り、大学の最寄り駅まで行きました。
友達は私とは別の大学に留学していましたが、韓国に詳しかったので道案内をお願いしました。
最寄り駅に着いてからは、まず学生寮の場所を確認しました。
その後、学生寮から大学まで歩き、実際に通うことになる道のりを案内してもらいました。
地図で場所を調べることはできますが、実際に歩いてみると、駅から学生寮までの距離や、大学までの道のりをイメージしやすくなります。
留学が始まれば、学生寮から大学へ通うことになります。
その道を事前に歩いて確認できたことは、私にとって大きな安心材料になりました。


大学と学生寮は外観だけ確認しました
今回の下見では、大学と学生寮の建物の中には入りませんでした。
留学エージェントを通した正式な見学ではなく、個人的に場所を確認しに行ったからです。
大学は建物の中にも入れそうでしたが、今回は外観の写真を撮るだけにしました。
学生寮も、外から建物を確認しました。
もちろん、実際の部屋や設備までは分かりません。
それでも、私が一番知りたかったのは、大学と学生寮がどこにあるのかということでした。
そのため、建物の場所を確認できただけでも、下見に来てよかったと思いました。
それまで写真や地図でしか知らなかった留学先を実際に見ることで、これから韓国で生活するんだという実感も少しずつ湧いてきました。

最寄り駅周辺のご飯屋さんやカフェも確認
大学や学生寮だけでなく、最寄り駅の周辺にどんなお店があるのかも軽く確認しました。
ご飯屋さんやカフェなど、普段の生活で利用しそうなお店があるかどうかも気になっていたからです。
韓国旅行では、行きたい場所やお店を調べて出かけることが多いですが、留学中は毎日の生活があります。
駅の近くにどんなお店があるのかを知っておくだけでも、韓国での暮らしを少しイメージしやすくなりました。
周辺のお店を詳しく調べたわけではありませんが、実際に街を歩いて雰囲気を確認できたのはよかったです。
下見をしていたので留学当日も安心でした
私が大学と学生寮を下見して一番よかったと感じたのは、実際に留学する日の不安が減ったことです。
私が利用していた留学エージェントのプランには、空港から学生寮までの移動をサポートしてもらえる内容が含まれていました。
ただ、学生寮の場所が分かっていれば、寮の前で待ち合わせることも可能でした。
私は事前に学生寮の場所を確認していたので、2018年6月の留学当日は、一人で学生寮の前まで行き、待ち合わせることができました。
初めて行く場所だったら、道が合っているのか、無事に到着できるのかと不安になっていたかもしれません。
でも、一度訪れたことのある場所だったので、安心して向かうことができました。
駅から学生寮までの距離や、学生寮から大学までの道を知っているだけでも、気持ちがずいぶん違いました。
下見をしておいてよかったと、特に感じた出来事でした。
韓国留学前の下見は必要?実際に行って感じたこと
韓国留学をする人が、必ず事前に大学や学生寮を下見する必要はないと思います。
私の場合は、留学前に韓国旅行へ行く機会があり、韓国に詳しい友達にも付き添ってもらえたので、下見をすることができました。
下見のためだけに韓国へ行くとなると、航空券や宿泊費などもかかります。
そのため、すべての人におすすめできる準備方法というわけではありません。
ただ、留学前に韓国へ行く機会があるなら、大学や学生寮の周辺を確認しておくのもいいと思います。
私が実際に確認できてよかったのは、次のようなことです。
- 大学の最寄り駅と学生寮までの距離
- 学生寮から大学までの道のり
- 大学と学生寮の建物の場所
- 最寄り駅周辺のご飯屋さんやカフェ
事前に場所を知っていたことで、留学生活をイメージしやすくなり、出発前の不安も少なくなりました。
下見に行けない場合でも、地図アプリなどを使って駅から大学や学生寮までの場所を確認しておくと、現地での移動をイメージしやすいと思います。
まとめ|留学前に場所を確認できてよかった
2017年12月、私は韓国旅行を兼ねて、留学先の大学と学生寮を下見しました。
韓国に詳しい友達に付き添ってもらい、地下鉄で最寄り駅まで行き、学生寮から大学までの道を確認しました。
建物の中まで見学したわけではありませんが、実際に場所を知っておけたことで、留学前の不安が減りました。
そして2018年6月、留学が始まった日も、一人で学生寮の前まで向かうことができました。
今振り返っても、韓国旅行のついでに下見をしておいてよかったと思います。
韓国留学を考えている方も、事前に現地へ行く機会があれば、大学や学生寮の周辺を確認してみるのもいいかもしれません。
私が33歳で韓国留学するまでに準備したことについては、こちらの記事で紹介しています。
実際に留学が始まってからの語学堂での授業や、平日・休日の過ごし方については、こちらの記事で紹介しています。



