韓国旅行が好きになってから、少しずつ暮らしにも変化がありました。
きっかけは、旅行準備をもっと楽にしたいと思ったことです。
以前はスーツケースを広げる場所を作るために、旅行のたびに部屋のスペースを空ける必要がありました。
そこで家具の配置や収納を見直していくうちに、旅行グッズや日用品のストックも必要以上に持っていることに気づきました。
今では収納をギチギチに詰め込まず、少し余白を持たせることを大切にしています。
今回は、韓国旅行をきっかけに収納を見直したことや、物の持ち方・買い方が変わった理由を紹介します。
韓国旅行の準備が収納を見直すきっかけに
以前は部屋の中心にローテーブルを置き、洋服ラックや収納ボックスも使っていました。
そのため、韓国旅行の準備をするときは、スーツケースを広げるスペースを作る必要がありました。
旅行のたびに場所を空けるのが面倒で、もっと準備しやすい部屋にしたいと思うようになりました。
そこで、まずは家具と収納を見直すことに。
洋服ラックとローテーブルを処分し、ベンチソファの高さに合わせて新しくデスクを購入しました。
デスクは壁に沿って配置し、床のスペースを確保。

さらに、収納していた物やストックも少しずつ整理しました。

その結果、今では旅行のたびに家具を動かさなくても、スーツケースを広げられるようになりました。
いつでも旅行準備を始められるスペースがあること。
それだけでも、以前より準備が楽になったと感じています。
そして、部屋を見直していくうちに、収納の中にもまだ減らせるものがあると気づきました。
旅行グッズのストックを見直した
収納を整理していて意外と多かったのが、旅行グッズのストックです。
以前は「旅行前に売り切れていたら困る」と思い、必要以上に買い置きしていました。
例えば、次のようなものです。
- チャック付き袋
- 小分け用パウチ
- ボディタオル
- 小物ケース

でも、よく考えると韓国旅行が急に決まることはほとんどありません。
旅行の日程が決まってから必要なものを確認しても、十分間に合います。
そこで、今あるストックを使いながら、必要以上に買い足さないようにしました。
以前に多めに購入したものはまだ残っていますが、少しずつ使っていくうちに収納スペースにも余白ができてきました。
使い切ったものはスマホにメモしておき、必要になったときに購入するようにしています。

「まだあったかな?」と迷わないように、使い切ったものはスマホにメモしています。
まだ使えるものを無理に捨てるのではなく、今あるものを使い切ってから買い足す。
この方法が、今の自分には合っていると感じています。
韓国旅行の日程が決まってから、私が実際に行っている準備については、こちらの記事でも紹介しています。
日用品のストックも必要な分だけに
旅行グッズを見直したことをきっかけに、普段使っている日用品のストックも気になるようになりました。
以前は無印良品週間になると、「次の無印良品週間まで足りるように」と、スキンケアを2〜3個まとめて購入していました。
でも今は、使用中のものと詰め替え用1つを基本にしています。

安いときにまとめ買いすることよりも、収納に余裕を持たせる方が自分には合っていると感じるようになりました。
最近は、ストックの数だけでなく、使うスキンケアの種類も見直そうと考えています。
現在は導入液や化粧水、美容液、保湿クリームなどを使っていますが、導入液は手持ちのストックがなくなったら、いったん使うのをやめてみる予定です。
全身用の化粧水スプレーも、今後は使わずに過ごせるか試してみたいと思っています。
理由は、毎日のスキンケアをもっとシンプルにしたいから。
必要なものまで無理に減らすのではなく、実際に使いながら自分に合った量や種類を考えていきたいと思っています。
収納用品を買う前に考えるようになった
ストックを減らすだけでなく、収納用品の買い方も変わってきました。
今でも便利そうな収納用品を見ると、「これを使えばきれいに片付くかも」と惹かれることがあります。
以前、アクセサリー収納を見つけたときもそうでした。
「これならアクセサリーをきれいに収納できそう」と思いましたが、購入する前に一度考え直しました。
まずは、今持っているアクセサリーに不要なものがないか確認してからでも遅くない。
そう考えて、今のところ新しい収納用品は買わずにいます。
また、棚に余白があると、そこに収納用品を置きたくなることもあります。
でも最近は、収納用品を増やさずに、今のまますっきり見せることはできないかな? と考えるようになりました。
収納スペースが空いているからといって、必ず何かを置く必要はありません。
新しい収納用品が気になったときは、すぐに購入せず、本当に必要なのかを考えるようにしています。
同じように、日用品が安くなっていても、ストックが残っていれば買い足さないようにしています。
必要なものを、必要な分だけ持つ。
この考え方が、少しずつ自分の買い物の基準になってきました。
収納に余白ができて片付けやすくなった
私が大切にしているのは、収納スペースに何も置かない場所を作ることではありません。
物をギチギチに詰め込まず、少し余裕を持たせて収納することです。
以前より収納に余白ができたことで、物の定位置を決めやすくなりました。
使ったものを元の場所に戻しやすくなり、自然と片付ける習慣も身についてきました。
その結果、部屋が以前より散らかりにくくなったと感じています。
旅行準備を楽にしたくて始めた収納の見直しでしたが、普段の暮らしにもいい変化がありました。
もちろん、何でも減らしたいわけではありません。
思い出の写真やアルバムなど、今は大切に残しておきたいものもあります。
だからこそ、必要以上に持っているストックや収納用品を見直し、自分が使いやすい量を大切にしたいと思っています。
物を減らすこと自体が目的ではなく、自分が暮らしやすい状態を保つことが、今の私にとって大切です。
物を残すか手放すか迷ったときの考え方については、こちらの記事でも紹介しています。
まとめ|収納に余白がある暮らしを大切にしたい
韓国旅行の準備をもっと楽にしたいと思ったことが、収納を見直すきっかけでした。
家具の配置を変えてスーツケースを広げる場所を確保し、旅行グッズや日用品のストックも少しずつ見直してきました。
その結果、旅行準備が楽になっただけでなく、物の定位置を決めやすくなり、普段の片付けもしやすくなりました。
今でも便利そうな収納用品が欲しくなることはありますが、購入する前に、本当に必要なのか考えるようにしています。
これからも無理に物を減らすのではなく、必要なものを大切にしながら、余裕のある収納を続けていきたいと思っています。
収納を見直したいと思っている方の参考になればうれしいです。



