韓国旅行へ行くと、つい財布のひもが緩んでしまうことはありませんか?
オリーブヤングやDAISO、マートへ行くと気になるものがたくさんありますし、カフェやご飯も旅行中の楽しみのひとつです。
私も以前は、
「安いから買っておこう」
と、服やバッグ、フェイスパックなどを予定以上に買うことがありました。
でも帰国してから、
「これ、あまり使わなかったな」
と思うことも。
今は旅行前に現地で使う金額の目安を決めたうえで、安いかどうかより、本当に欲しいかどうかを考えて買うようになりました。
とはいっても、予算を絶対に超えないように我慢しているわけではありません。
食べたいものを食べたり、行きたいカフェへ行ったり、本当に欲しかったものを買ったり。
使いたいところには使って、なんとなく使うお金を減らす。
今回は、韓国旅行で予算オーバーしすぎないために、私が実際にやっている5つの工夫をご紹介します。
韓国旅行3泊4日で現地予算は4〜5万円を目安にしている
私は韓国旅行3泊4日なら、ホテル代と航空券代を除いて、現地で使うお金は4〜5万円くらいをひとつの目安にしています。
ざっくり考えているのは、
| 項目 | 予算の目安 |
|---|---|
| 食事・カフェ | 約20,000円 |
| 買い物 | 約15,000円 |
| 交通費 | 約5,000円 |
| 合計 | 約40,000円〜 |
| ホテル・航空券 | 別 |
まずは4万円くらいを基本の目安にして、欲しいものや行きたいお店が増えたときの余裕も含めて、
4〜5万円程度と考えています。
もちろん、毎回この金額ぴったりになるわけではありません。
欲しかったスキンケア用品を買ったり、行きたいカフェが増えたりすれば、5万円くらいになることもあります。
そのため私にとって予算は、「4万円を絶対に超えない」という上限ではなく、使いすぎていないか判断するための目安です。
実際の3泊4日では40万ウォン使いました
2026年夏の3泊4日の韓国旅行では、現地で使った金額は409,130ウォンでした。
内訳は、
- 食事:177,200ウォン
- 買い物:189,530ウォン
- 交通費:42,400ウォン
です。
事前に考えている金額と大きく離れなかったので、今後の旅行でも4〜5万円程度をひとつの目安にしようと思っています。
旅行前に買いたいものをリストにする
最近は旅行前から、Instagramなどで気になった商品を少しずつ集めています。
気になる商品を見つけたらスクショして、スマホのメモへ保存。
さらに、
- ノーブランド
- DAISO
- オリーブヤング
など、買えるお店ごとに分けています。

こうして旅行前に、
「今回はこれを見たい」
とある程度決めておくと、現地で目についたものをなんとなく買うことが減りました。
もちろん、リストにないものを絶対に買わないわけではありません。
現地で初めて見つけて欲しくなるものもあります。
ただ、欲しいものを先に整理しておくことが、私にとって買いすぎを防ぐひとつの方法になっています。
「安いから」だけでは買わない
以前は韓国へ行くと、
- 安い服
- 安いバッグ
- フェイスパックのまとめ買い
などをすることがありました。
そのときはお得に感じても、帰国してしばらくすると、
「結局あまり使っていないかも」と思うこともありました。
今は値段だけではなく、
「日本へ帰ってからも本当に使う?」と一度考えるようにしています。
最近買うことが多いのは、
- 気に入っているフェイスパック
- 気になっていた美容液
- 好きなお菓子
- スティックコーヒー
など。
たくさん買うよりも、自分が本当に欲しいものを必要な分だけ買うようになりました。

お土産も同じです。
以前より大量に買うことは少なくなり、お菓子やスティックコーヒー、スキンケア用品など、食べたり使ったりしてなくなるものを選ぶことが増えました。
必要以上に物が残りにくく、帰国時の荷物が増えすぎるのを防ぐことにもつながっています。
買う量を考えてから選ぶ
韓国では、フェイスパックやお菓子、スティックコーヒーなど、ついまとめて買いたくなるものもあります。
以前は「安いから」「韓国に来たから」と多めに買うこともありました。
でも、たくさん買っても使い切れなかったり、帰国後になかなか減らなかったりすることも。
今は、
「帰ってから本当にこれだけ使う?」
と考えて、必要な量を選ぶようにしています。
お土産も大量には買わず、
- お菓子
- スティックコーヒー
- スキンケア用品
など、食べたり使ったりしてなくなるものを選ぶことが多いです。
自分用のものも同じで、
「安いからたくさん」ではなく、「好きなものを必要な分だけ」
を意識しています。
買う量を考えるようになってから、買い物代だけでなく、帰国時の荷物が増えすぎることも減りました。

たくさん買うことより、帰国後に自分が使い切れる量かどうかを考えるようにしています。
使いたいところでは我慢しすぎない
予算を決めていても、絶対にその金額を超えないようにしているわけではありません。
旅行前から行きたかったお店や、本当に欲しかったものまで我慢すると、私の場合はかえって後悔してしまいます。
そのため、なんとなく使うお金は減らして、自分が楽しみにしていたことには使うようにしています。

予算は旅行を我慢するためではなく、使いすぎていないか確認するための目安。
少しくらい予算を超えても、
「ここに使ってよかった」
と思えるなら、私はそれでいいと考えています。
私にとって予算を決める理由
予算は、「絶対に超えてはいけない金額」ではなく、使いすぎていないか確認するための目安にしています。
なんとなく使うお金を減らして、本当に欲しいものや楽しみにしていることに使う。
それが、今の私に合っている予算の考え方です。
まとめ|なんとなく使うお金を減らして、使いたいところに使う
韓国旅行で予算オーバーしすぎないために、私がしているのは、
- 旅行前に買いたいものをリストにする
- 「安いから」だけでは買わない
- 日本でも買えるものは価格を比較する
- 買う量を考えてから選ぶ
- 使いたいところでは我慢しすぎない
という5つです。
その前に、3泊4日なら現地で使うお金を4〜5万円程度と決めて、旅行中に使いすぎていないか判断する目安にしています。
以前より買うものは減りましたが、その分、
「これは欲しかった」
「ここには行きたかった」
と思うものには、気持ちよくお金を使えるようになりました。
私にとって予算を決める目的は、旅行中ずっとお金を気にすることではありません。
なんとなく使うお金を減らして、自分が楽しみたいことに使うため。
これからも予算はひとつの目安にしながら、自分が「使ってよかった」と思える韓国旅行にしたいと思っています。
この記事が、韓国旅行で「ついお金を使いすぎてしまう」と感じている方の参考になればうれしいです。



