韓国旅行でユッケを食べたいときに、また行きたいと思っていたのが新沙駅にある「牛家(ウガ)」です。
牛家を知ったきっかけはYouTubeを見て、2024年4月に一度訪れたことがあります。
そのときに食べたユッケビビンバがおいしく、今回一緒に旅行した友達もユッケが好きだったので、2年ぶりに再訪することにしました。
旅行の計画を立てているときに以前のお店から移転していることを知り、移転後の店舗へ行くのは今回が初めて。
この記事では、実際に食べた熟成ユッケビビンバや目の前で炙ってくれるユッケ、待ち時間など、今回訪れて感じたことを紹介します。
新沙駅から歩いて牛家へ
牛家の最寄り駅は地下鉄3号線の新沙駅。
今回は⑥番出口から歩いて向かい、徒歩7分ほどで到着しました。
牛家は新沙駅から北側にあり、NAVERマップを見ながら向かいました。

※NAVERマップをもとに、実際に歩いたルートが分かりやすいよう一部加工しています。
牛家が入っているのは「SINSA SQUARE」という建物です。


私たちが入った場所からはエレベーターでG階まで降りましたが、別の入口からは少し階段を降りるだけで行けるようでした。
移転後のお店へ行くのは初めてでしたが、特に迷うことなく到着できました。

予約なしで開店30分前に到着
牛家のオープンは12時。
NAVERマップを見ると予約できそうだったのですが、今回は予約方法が分からず、予約なしで行きました。
前回訪れた2024年4月は、12時20分頃に到着して40分ほど待ったので、今回は早めに行くことに。
11時30分頃に到着したときには、まだ誰も並んでいませんでした。
ただ、オープン10分前くらいになると少しずつ人が増えてきて、12時のオープンと同時に私たちも入店できました。
この日は日本人のお客さんが多い印象でした。
食事を終えて12時40分頃にお店を出たときには、10人ほど並んでいたと思います。
その日の混雑状況によって変わると思いますが、予約なしで行く場合は待つ可能性もありそうです。
なお、牛家は15:00〜17:00がブレイクタイムになっていました。
遅めのランチで訪れる場合は、時間に注意した方がよさそうです。

移転後はシックで落ち着いた雰囲気に
2024年に訪れた移転前の店舗と比べると、以前のお店の方が広かった印象です。
一方、現在のお店はシックで、以前よりさらに高級感のある雰囲気になっていました。
店内はきれいで落ち着いていて、テーブルも大きめ。
ゆったりと食事を楽しめました。
一人で来ている方もいたので、一人でも利用しやすそうです。
お手洗いはお店を出てすぐのところにあるようでしたが、今回は利用していないため中の様子までは確認していません。
日本語対応のタッチパネルで注文
注文はテーブルにあるタッチパネルからできます。

日本語表示にも切り替えられるので、店員さんに直接注文しなくても大丈夫でした。
今回、私も友達も注文したのは、
熟成ユッケビビンバ 21,000ウォンです。
タッチパネルで写真や値段を確認しながら注文できるので、韓国語での注文に不安があっても利用しやすいと思います。
熟成ユッケビビンバは想像以上にボリュームたっぷり
注文すると、ご飯や野菜、おかず、スープなどが並びます。

ユッケだけでも楽しみですが、実際に料理が揃ってみると想像していた以上にボリュームがありました。
ご飯だけでなく、野菜やもやし、大根ナムルなどもたっぷり。
この日は朝にモーニングを食べてから12時にランチだったこともあり、私は少し多く感じるくらいでした。
お腹を空かせて行けばちょうどいい、もしくは少し多いくらいの量だと思います。
野菜もたくさん食べられるのがうれしいところです。
ユッケは目の前で炙ってくれる
ユッケは別のお皿で運ばれてきて、店員さんが目の前で炙ってくれます。

このとき動画を撮ろうとしていたのですが、店員さんが少し待って、撮影の準備ができるのを待ってくださったように感じました。
目の前で炙られたユッケは香ばしさが加わって、とてもおいしいです。
コチュジャンも別で用意されていて、店員さんが食べ方を説明してくれました。
確か説明は韓国語だったと思いますが、ジェスチャーも交えながら教えてくださったので分かりやすかったです。
おかずについても説明してくださり、丁寧な対応が印象に残りました。
しっかり混ぜて食べるのがおすすめ
ご飯、ユッケ、野菜、もやし、大根ナムルなど、全体的に量がたっぷり入っています。

最初はそれぞれの具材の量が多く感じましたが、しっかり混ぜてから食べると全体が均等になって、よりおいしく食べられました。
コチュジャンは別添えなので、自分の好みに合わせて加えられます。
前回食べたときもおいしかったのですが、今回食べても変わらず「また来てよかった」と思える味でした。
友達も牛家は今回が2回目で、今回もおいしいと言っていました。
ユッケと一緒に楽しめる牛肉スープもお気に入り
牛家で私がユッケと同じくらい楽しみにしていたのが、牛肉と大根が入ったスープです。
牛肉と大根が入ったスープがとてもおいしく、前回食べたときからお気に入り。
牛家へまた行きたいと思った理由のひとつでもあります。
ほかにも水キムチや海苔などのおかずが付いていて、ユッケビビンバだけではなく、いろいろな味を楽しみながら食べられました。
食後にはさっぱりしたヨーグルトアイス
食事の最後には、小さな器に入ったヨーグルトアイスも持ってきてくれました。

ボリュームたっぷりのユッケビビンバを食べた後でも、さっぱりしていて食べやすく、食後にちょうどよかったです。
21,000ウォンでもまた食べに行きたい
熟成ユッケビビンバは21,000ウォン。
ランチとして考えると、個人的には少し高めだと感じます。
それでもユッケがおいしいのはもちろん、ご飯や野菜もしっかり量があり、おかずや牛肉スープ、最後のヨーグルトアイスまで楽しめます。
さらに店内の清潔感や落ち着いた雰囲気、店員さんの丁寧な対応まで含めて考えると、私は納得できる価格でした。
今回はWOWPASSで支払いました。
まとめ|移転後の牛家でも熟成ユッケビビンバをリピートしたい
2024年4月に訪れておいしかった牛家。
移転後のお店へ行くのは今回が初めてでしたが、シックで落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりランチを楽しめました。
目の前で炙ってくれる香ばしいユッケは今回もおいしく、たっぷりの野菜やお気に入りの牛肉スープまで楽しめて、2年ぶりに再訪してよかったです。
21,000ウォンとランチとしては少し高めですが、少し値段が高くてもしっかりランチを食べたい人におすすめしたいお店です。
移転後の牛家が気になっている方や、新沙でユッケを楽しみたい方の参考になればうれしいです。
今回の韓国旅行で実際に使った食費や買い物代などは、こちらの記事で詳しくまとめています。
今回の3泊4日の韓国旅行で食べたもの(グルメ・カフェ)はこちらの記事にまとめています。



