【ソウル・東大入口】静かな韓屋風カフェ「haus coffee&dessert」|朝カフェ体験記

韓国カフェ

韓国旅行中、観光やショッピングだけでなく、カフェでゆっくり過ごす時間も楽しみのひとつ。

今回訪れたのは、ソウルの東大入口(トンデイック)駅近くにある「haus coffee&dessert」です。

韓屋風の落ち着いた建物と自然を感じられる空間が印象的なカフェで、少し遅めの朝ごはんを楽しんできました。

2024年4月末に訪れた際は、11時前の店内は人も少なく、静かに過ごすことができました。

今回は、実際に訪れたときの店内の雰囲気や注文したメニュー、アクセスなどを紹介します。

「haus coffee&dessert」は、地下鉄3号線・東大入口駅の6番出口から徒歩約7分の場所にあります。

駅からカフェへ向かう道は緑が多く、歩いているだけでも気持ちのよい雰囲気でした。

観光地のような人混みも少なく、ソウルの落ち着いた街並みを楽しみながら向かえます。

東大入口駅からの道のり

カフェに到着すると、まず目に入るのが韓屋風の落ち着いた建物。

木の温かみと自然が調和した、ゆったりとした雰囲気が印象的でした。

外観

店内は大きな窓から自然光が入り、明るく開放感のある空間。

韓屋風の木の温かみも感じられ、居心地のよさが印象に残っています。

私が訪れたのは11時前でしたが、お客さんはほとんどおらず、好きな席を選べるほど空いていました。

静かな店内で、写真を撮りながらゆっくり過ごすことができました。

▼店内の様子

メインの店内だけでなく、お店を出てすぐ横にも韓屋の雰囲気を感じられる空間がありました。

思っていたよりも席数が多く、好みに合わせて過ごす場所を選べるのも魅力です。

▼お店を出てすぐ横の空間の様子

さらに屋外にも席があり、自然を感じながらカフェ時間を楽しめそうでした。

▲外席の様子

今回は、少し遅めの朝ごはんとして、ドリンクとパンを注文しました。

■注文したメニュー

  • カフェラテ(6,000ウォン)
  • ヌテラパストリー(4,900ウォン)

※価格は2024年4月末の訪問時点のものです。

私が注文したメニュー

ヌテラパストリーは甘すぎず、カフェラテとの相性もぴったり。

朝ごはんにも食べやすいサイズ感で、おいしくいただきました。

友達はカフェラテのほかに、ハムとクリームチーズを挟んだクロワッサン系のパンとフィナンシェを注文。

ハムとクリームチーズのパンは、注文してから15〜20分ほど待ち時間があり、できたての状態で提供されていました。

友達が注文したメニュー

実際に訪れてみて、特におすすめしたいのは次のような人です。

  • ソウルで落ち着いたカフェに行きたい人
  • 朝からゆっくりカフェ時間を楽しみたい人
  • 韓屋風の建物やインテリアが好きな人
  • 自然を感じられる空間が好きな人
  • 観光の合間に静かに過ごしたい人

私が訪れた時間帯は人が少なく、のんびり過ごせたのが特によかったです。

ただし、混雑状況は曜日や時間帯によって変わるので、参考程度にしてくださいね。

haus coffee&dessert

【店名】haus coffee&dessert
【エリア】ソウル・東大入口(トンデイック)
【最寄駅】地下鉄3号線 東大入口駅
【アクセス】6番出口から徒歩約7分
【営業時間】8:00〜21:00(訪問当時)
【訪問日】2024年4月末

※営業時間などの店舗情報は変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

ヌン
ヌン

韓国のカフェでは、簡単な韓国語や英語が分かると注文しやすいと感じました。

「haus coffee&dessert」は、韓屋風の落ち着いた空間で、ゆっくりカフェ時間を楽しめるお店でした。

東大入口駅から歩いて向かう道のりも気持ちよく、ソウルの静かな雰囲気を感じられたのが印象に残っています。

韓国旅行中に少しのんびり過ごしたい日や、朝からカフェ巡りを楽しみたい人は、ぜひ候補に入れてみてください。

東大入口周辺でカフェを探している方の参考になればうれしいです。

※この記事は2024年4月末の訪問体験をもとに作成しています。

ソウルには、エリアによってさまざまな雰囲気のカフェがあります。

聖水(ソンス)エリアで訪れた「Looop ベーカリーカフェ」も紹介しているので、カフェ巡りの参考にしてみてください。

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